毎日が憂鬱で仕事が苦痛な日々から見出せる自分の未来

毎日が憂鬱 仕事

 

上司が嫌、朝が憂鬱、会社に行くのが怖い・・・

こんな毎日では何もかもが憂鬱で仕方がないですね。

仕事が辛く苦しいものになってしまうと、

 

人生そのものが暗くなってしまいませんか?

 

しかも仕事なので簡単には辞められないし、

辞めたら今度は生活ができなくなってしまうし、

 

どっちに転んでも良い未来が描けない・・・

 

けどそんな苦痛な日々から抜け出して、

人生が180度変わっていく人も中にはいます。

そんな人達はどのように未来に希望を見出したのでしょう。

 

僕も手取り10万3千円の貧困生活から、

今では好きなことで独立して自由に生きています。

今回の記事を読めば苦痛な日々を通して自分の本音に気付き、

その上で自分の未来を描いていく考え方が分かります。

 

前回は、孤立して辛いという気持ちの中にある意味と、

意味を見出してから変わった事例などをお伝えしました。

職場で孤立して退職を考えてるあなたに読んでほしいこと

スポンサーリンク

せめて普通に暮らしたいだけなのに・・・

 

毎日の仕事が憂鬱で嫌で仕方がなければ、

せめて普通の日々を送りたいと思いますよね。

僕もずっとせめて普通になりたいと懇願しつつも、

そんな願いとは逆行する現実に苦しんでました。

 

「俺には普通の人生すら歩めない・・・」

 

正社員になることも適わないと思って、

20代はずっとフリーターとしてやってきてたし、

30代からは派遣社員と契約社員の冴えない日々・・・

そんな不安定な立場だからこそ結婚なんて当然皆無。

結婚したいなんて僅かな希望すら抱いてませんでした。

普通すら適わないから諦めていたのです。

 

けど普通って一体何なのでしょう。

 

世の中、独身でい続ける人はたくさんいます。

たとえば50歳の時点で一度も結婚したことがない人の割合は、

平成27年度の厚生労働省の国勢調査によると、

 

  • 男性 = 23.37%
  • 女性 = 14.06%

 

なんだそうです。

50歳までの未婚のことを「生涯未婚率」と言うそうです。

男性の4人に1人は結婚すらしないという時代です。

 

また新入社員が3年以内に30%が辞めると言われる中、

人は一生に何回転職するのか?という記事の内容によると、

定年まで1社で勤め続ける人の割合は37.3%だそうです。

そして転職回数は全世帯で平均2.8回なんだそうです。

それほど多くの人が転職を当たり前と考えてます。

 

せめて普通に暮らしたいだけなのに・・・

こんな思いを抱いて普通にすらなれない・・・

毎日が憂鬱な人が世の中に溢れるほどいるのです。

僕なんてそんな中でも底辺にいました。

 

 

今見ている世界が真実とは限らない

 

隣の芝生は青いなんて諺があるように、

他人のものは何でも良い感じに見えてしまいますね。

なので結婚してまともに仕事をしてる人を見ると、

さぞ順風満帆で幸せなんだろうと感じてしまいます。

 

あるいはあまりにも遠過ぎて、

逆に何も感じなくなってるケースもあります。

僕は生涯適わないと思ってたので何も感じませんでした。

それよりも目の前の苦しさに意識が奪われてしまうのです。

 

僕達は目で見たものや耳で聞いたものを信じます。

そうやって外部から入る情報を信じる傾向にあります。

けど答えは外側ではなく内側にあるとも言われてます。

ということは自分が本当はどうなりたいかというのは、

 

外側からの情報からでは見つからないのです。

 

なのでもっと別の基準が必要になるのです。

世間一般の言われる安定した仕事や結婚を求めても、

自分の本音に気付けないと幸せにはなれないのです。

じゃあ、自分の本音とは一体何なのかというと、

 

ワクワクや幸せを感じることは何か?

 

このような感情を感じられる場所です。

好きなことをやってる時はそれ自体が楽しいし、

そこに集まる仲間にしても人間関係は良好です。

会社のように一度こじれてしまうと修復不可能ではなく、

何度も修復の機会があれば潔く頭を下げることだってできる。

 

好きなことをやってる人って、

そんな好きなことに報酬が発生する仕組みを作っています。

だから仕事だか遊びなんだかよく分からなくなるんですね。

 

 

自分の本音とは逆行するから苦しい

 

毎日が憂鬱な気分で仕事をしてる場合、

そこは自分の合ってる場所かを考える必要がります。

その時の明確な判断基準がひとつあります。

 

それはその場所で描く未来は明るいか?

 

ということです。

このたった1つの質問だけですが、

けどこの質問に明るい未来が描けないのなら、

そこはあなたの居るべき場所ではないのです。

 

仕事が遅くて辞めたい…本当の居場所を~にあるように、

あなたに相応しくない場所でいくら頑張ったところで、

ジリ貧で追い込まれて余計に苦しくなります。

 

それはまさしく自分の本音と逆行する行いです。

 

僕達は苦しむために生まれてきたんじゃありません。

僕も会社で人間関係ではパワハラや孤立で苦しみ、

業務では訳の分からない機械にイライラさせられ、

勤務体制では苦手な夜勤や過剰な時間外をさせられ、

自分の未来はこの先もっと苦しくなっていく・・・

そんな絶望しか考えることができませんでした。

 

 

ぬるま湯に浸かってる人生なんかより可能性大

本日のまとめ:

  • 実際は普通ではない人の方が多い
  • 外側の情報ではなく自分の感情に答えがある
  • 未来が明るくなければ合ってる場所じゃない

 

僕に20代の頃はずっとフリーターだったのですが、

そこは居心地が良くてずっと働いていたかったです。

けどフリーターって将来的に不安を感じます。

 

給料も少ないし、保険や年金も基本的に払いません。

それに辞めたら雇用保険に入る訳じゃないので、

いきなり無収入の状態になってしまいます。

けど居心地が良いから抜け出せなくなるんですね。

 

僕達はぬるま湯に浸かると抜けるのが億劫になります。

 

けど熱いか冷たい湯なら早く出ようとします。

そこに居ても居心地が悪いからです。

仕事が毎日のように憂鬱で苦痛で仕方がない・・・

 

これって自分が本当はどうなりたいのか?

 

ということを問われている意味でもあるんです。

僕だって現状が辛かったからこそ今の独立があります。

今より良い自分になるための先に背負うリスクなんです。

けど何もしないままだと背負ってるものが重たくなる・・・

そんなタイムリミット的な特徴も備えているんですね。

 

あなたは本当はどうなりたいんでしょうか。

それを今一度自分に問い掛けてみて下さい。

そんな本音から自分の未来は見えるものだと思います。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ