好きじゃない仕事を続けると人生レベルで後悔する3つのこと

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好きじゃない仕事を続けると人生レベルで後悔する3つのこと

 

やりたくもないし将来性もない仕事、

好きじゃない仕事なのに生活の為に働く日々、

このまま年齢を重ねるのって絶対に嫌ですよね。

 

僕も30代で製造業の仕事をやってた頃、

このままだと後悔することは分かってました。

 

今回は嫌いな仕事を続ける3つの後悔と、

後悔しない為の方法についても話していきます。

あなたが今、好きじゃない仕事をやってるなら、

ぜひ最後まで読んで頂きたい内容です。

 

今回の内容の動画バージョンです。

 

そもそもなぜ後悔に繋がるの?

好きじゃない仕事を続けると人生レベルで後悔する3つのこと

 

そもそも好きじゃない仕事を続けると、

なぜその先で後悔することになるのか?

あなたが今望んでもない状況にあるのなら、

まず根本的な部分を知る必要があります。

 

僕は小学生の頃は勉強が嫌いで、

宿題を出されても全くしないタイプでした。

なのでいつも放課後は居残り勉強をしてました。

 

「どうせ時間が来たら帰れる・・・」

 

僕の小学生時代はひねくれた性格で、

時間を奪われたことを憎むくらいだったので、

それでも宿題を一切やらずに帰ってました。

 

そんな放課後の時間にぼんやり窓を眺めてると、

他の友達同士が楽しそうにボールを蹴ったり、

野球をしたり遊具で遊んでたりしてたんですね。

 

僕がひねくれてたのも友達は楽しんでるのに、

自分だけ宿題をやらなかっただけで縛り付けられ、

友達と遊ぶことを奪われたのが大きな理由でした。

確かに宿題をしなければいけないことなんですが、

振り返ればホントひねくれた小学生でしたね。

 

世の中は平等ではない

 

けど大人になり小学生の頃を思い出して、

気付いたことがひとつあったんですね。

 

それは友達は好きなことをして遊んでいて、

自分は嫌いな勉強を強制させられてたことです。

ここで何が言いたいかと言うと同じ時間の中で、

 

苦しい時間と楽しい時間を過ごす人

 

この両者が同じ世界に共存していることです。

普通に考えてこれって当たり前のことですが、

けどこれって今の僕達にも当てはまるんです。

 

それは好きじゃない仕事を我慢してやってるのに、

世界のどこかで好きなことをして大金を稼いで、

しかもほとんど自分は労働しない人がいること。

世の中にはそんな人がかなりの数いるわけです。

 

自分の本音を誤魔化す愚かさ

 

ところが僕達はそんな人達を見ると、

まるで別世界の住人のように見てしまいます。

例えば以下のようなことが浮かびませんか?

  • 何か秘めた才能があるから
  • 恵まれた環境に生まれてるから
  • 普通とは違う人達が周りにいる

 

こういった類のことが浮かんで特別視して、

自分には不可能だと決めてしまうことです。

 

しかも周りを見渡すと自分と同じように、

好きじゃない仕事を我慢してやる人達ばかり。

重い表情で疲れた雰囲気で日々忙しくしていて、

見てるとこっちまで重たくなってきそうな感じ。

 

けど本音は心に描く理想の生き方がしたいし、

本当は今の仕事なんて我慢せず辞めたいわけです。

こうした本音にフタをし続けると後悔するんです。

 

人生レベルで後悔する3つのこと

好きじゃない仕事を続けると人生レベルで後悔する3つのこと

 

後悔とは自分の本音に嘘をつくことです。

そして具体的には以下の3つになります。

  1. 決断しなかった後悔
  2. 継続しなかった後悔
  3. 無駄な時間を過ごした後悔

 

それでは早速説明をしていきます。

 

【1】決断しなかった後悔

 

「あの時〇〇しておけばよかった・・・」

「あそこで思い切ってやっておけば・・・」

「どうして踏みとどまったんだろう?」

 

こんな感じの後悔って、

あなたも一度は経験あるかと思います。

思い切った場面で尻すぼみをしてしまい、

結局前に進めずに終わってしまったことです。

 

けど確かに決断しなかった後悔って、

しなかったらしないで後悔に繋がりやすいけど、

やったらやったでそれも後悔に繋がるわけです。

 

例えば思い切って今の仕事を辞めて、

次の転職先で環境に馴染めなかったりすれば、

 

「転職しなければよかった・・・」

 

て感じの後悔ってこれもありがちですよね。

なのでただ闇雲に決断するのは危険なんです。

これは頭の中でイメージしてるだけでもダメで、

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ある程度の結果とそれに伴う未来の計算

 

ここまで着実に段取りをしておくことで、

良かったって思える決断になります。

 

【2】継続しなかった後悔

 

この後悔は誰もが経験あるはずです。

例えば腹筋を毎日やると決めて行動するけど、

3ヵ月もすればいつの間にか止めてるとかです。

僕もこのケースは数えきれないほどあります。

 

その中でも今でも続けていれば、

今頃は人生が全く別なものになっていた・・・

そういったものは後悔に繋がりやすいんですね。

 

けどこの継続しなかった後悔って、

かなり人生の後の後の後の方でするものです。

大概は思い出さないように忘れてしまうもので、

ちょっと思い出す機会があってもすぐに忘れて、

他のことに意識を回してしまいがちです。

僕も自分を振り返ってみればありました。

 

問題は過ちを忘れようとすること

 

それでは成長に全く繋がらないので、

何か一つを決めたら小さくとも続けること。

僕は7年間ほどブログを書き続けてますが、

やっぱり続けてるもので道が開けました。

 

そして続けてないものでは道は開かれず、

これが続けておけばよかったと後悔に繋がり、

今でも記憶として残ってたりします。

 

【3】無駄な時間を過ごした後悔

 

嫌いな仕事をしてる時間って、

その時間が勿体無いし無断だと感じませんか?

何の為に働いてるのかさえ分からなくなり、

それでは生きてる意味さえ見失います。

 

人は良い時間悪い時間をどう判断するのか?

ということですがそれは至ってシンプルで、

 

その時間で何を感じたか?

 

こうした感情の部分が大半を占めるんです。

そもそも楽しかったとか退屈だったとか、

そういうのって感情的に判断しますよね?

それで時間の無駄とか有意義と思うわけです。

 

大事なのは人生は限られた時間しかなくて、

その中でネガティブに感じる割合が多いと、

これも大きな後悔へと繋がっていくことです。

 

僕は好きじゃない仕事を続ける後悔として、

他の項目よりここを強く言いたいんですね。

何故なら全てはここに集約されるからです。

 

決断の後悔も継続の後悔も、

結局はどっちの道を選択して歩もうとも、

極論を言えば望ましい感情を味わえるなら、

正直どっちを選択しても構わないんです。

 

誰もが好きじゃない仕事をやってると、

ネガティブに感じる割合が圧倒的に多いです。

理由はその環境は本来居るべきじゃないからで、

勇気を持って変えていくべきなんですね。

 

後悔しない為に何をすればいい?

好きじゃない仕事を続けると人生レベルで後悔する3つのこと

 

ここまでで好きじゃない仕事を続けると、

どんな後悔をするかについてお伝えしました。

そしてここからが重要で後悔しない為に、

どうすればいいかという内容に入ります。

これに関しても答えはシンプルで、

 

何か一つを決めて必ず毎日行動し続けること

 

ということだけです。

最初は何かが分からなければ何でもいいです。

できればそれを続けることでどうなれるか?

それを具体的に描けることが当然いいんですが、

それが難しいっていう人もいるかと思います。

 

だけど”できれば”じゃなく”必ず”です。

 

必ず毎日行動し続ける必要があります。

けどそれだとしんどいって感じますよね。

実は継続するのって意外と簡単なんです。

そこで重要な考え方があってそれは、

 

行動のハードルを低く設定すること

 

ということなんです。

毎日腕立て10回でもいいわけです。

別に1日おきに1回ずつ増やさなくても、

3日とか5日おきに増やすでもいいんです。

とにかく必ず行動し続けるレベルに落として、

そして必ず行動し続けること重視するんです。

 

因みに僕が継続でお勧めしたいのは副業です。

以下の記事では初心者向けの副業として、

NGなものを紹介してますご参考下さい。

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結局自分の道を切り開いたものは

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僕が労働者から事業家になれたのも、

結局は一つのことを続けてきたからでした。

そして近道とかそんなものは一切なくて、

毎日が地味で地道な日々の連続でした。

 

けど自分にできることを積み重ねてたので、

継続することにさほどストレスを感じず、

今でもずっとブログを書き続けてるんですね。

 

ブログだって毎日1記事書くのは大変だけど、

構成部分を考えるとか中身の半分を入れるとか、

ブログを書くにもパートごとに分かれているので、

それを分解して毎日継続してやっています。

 

最初はとりとめのないことでも、

行動すれば嫌でもいろんなことが見えてきて、

それに伴って質も徐々に上がってくものです。

 

ということで今回はここまでです。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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