スポンサーリンク

 

好きでもない仕事を日々淡々とこなしていく人生、そんな生き方を定年まで送り続けたくはないものですね。それどころか定年まで今の職場で働けるのかさえ分からない世の中です。世間では脱サラの成功率は3~6%と言われていますが、では副業の成功率はどのくらいでしょうか。

 

答えは約5%程度だと言われていいます。

 

それどころか統計の仕方によっては1%だとも言われています。あなたはこれを聞いてどう思ったでしょうか。ですがこの数字になる理由は実は僕達が努力が足りないとかその副業に向いてなかったとか本人達の問題ではなかったりする事実があります。

 

今回は、なぜほどんどの人が副業をやっても稼げないのかということについて僕自身、WEBマーケティングの世界で独立して一般の人からは知らない観点からお伝えしていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

仕掛ける人間たちによる溢れかえった副業の罠

最近副業を誘う内容で多いのがLINE@への登録を促すYouTube、Twitter、ブログ。YouTubeなんかよく聞くフレーズとして「〇〇で稼ぐ方法を教えます。興味がない人はスキップして下さい!」みたいな感じの動画広告をよく見掛けることがあります。まあ、大抵は有料のオンラインサロンであったりコンサルだったりがバックエンドとして登場するわけなんですが、

 

これって全て自分達が儲けるためにやってることです。

 

昔からネットで稼ぐ方法を紹介する情報発信者というのは数えきれないくらいましたが、時代の流れに乗ってカタチを変えてるだけです。結局、何も知らない初心者に美味しい話をチラつかせて「無料で~」とか「今だけ~」とか「特別に~」とか「無料で~」、そんな感じで言いながら結局どんな方法やねん!ってツッコみを入れてくなるような具体的な手法を最後まで隠すというパターンが多いです。

 

ですがもっと賢いパターンでは稼ぐ手段は最初の段階から伝えておくんですが、肝心なところからは「この先は有料で~」みたいな感じで最初に美味しい話で釣っておいて、

 

結局自分が儲けるために仕掛けている

 

というのが事実なわけです。まあ、結局のところ美味しい話なんて昔から今でもそんな簡単には手に入ることはないってことです。たとえ大枚をはたこうが仕掛ける側としてはサービスそのものは提供するけど、でもそこで教わる内容では稼げないってことです。

 

スポンサーリンク

情報発信者達はその手段ではダメだと分かっているから…

そもそも稼げる手法をそう簡単に他人に教えるでしょうか。まあ、誰だってそんなことはしないはずです。何故なら自分達が儲けられなくなるからです。まあ、当然の話です。

 

なので世の中のあらゆる情報発信者が提供する稼げる副業と言われるものは、もう飽和が始まって廃れているとか何らかの理由で稼ぎにくくなってきたところで彼等は譲歩発信に切り替えて自分達がやってきた手法を教えますって感じでWEB上でプロダクトローンチを仕掛けていき、後から参入した人は更に飽和して苦しんで95%以上の人は脱落していくわけです。えぐい話ですよね、昔からあることですが。

 

例えば最近ネット物販とかいって要するにせどりとか転売と呼ばれる手法なんですが、ブランド転売というのがTwitterを中心に流行っているようです。インフルエンサーみたいな感じでツイートでつぶやき、プロフィールではさも凄い実績を持ってる感じでアピール。そして画像なんかも外注して綺麗にやってますが、まあ全部自分が稼ぐためのマーケティングを仕掛けているに過ぎません。彼らは一挙手一投足全てが稼ぐための発信をしてるのです。

 

相手に稼いでもらうのではなく自分が稼ぐためです。

 

まあそれは当然の話です。稼ぐためには自分のことを信用してもらわないとけませんから、言葉だけじゃなく画像から何から何まで一貫性を持たせないといけません。じゃないとマーケティングにならないからです。

 

実績なんかも賢い場合、自分とか自分の運営するスクールの生徒じゃなく自分の嫁だったり親だったりで実績をアピールしてるケースもあります。表なんかの画像で分かりやすく数字を見せてたりしますが、あれって言葉や数字なんていくらだって偽造ができるわけです。実際にやってるシーンをYouTubeでシリーズ化してるとかまでやってくれればいいんですがそこまでやってる人はいないですね。それでも誤魔化して発信はできてしまいますが。

 

じゃあ結局どうすれば正しい情報に出会えるのか?

世の中の稼ぐ方法を教えてくれる情報は大概は使えないものばかりです。ではどうやって副業で稼ぐということやっていけばいいのか?ここが最大の疑問になりますよね。僕は独立して8年近くになり、ネットビジネスの世界をある程度知る立場として言えることとなんですが、

 

答えは被弾覚悟で安い教材から買うこと。

 

ここから知識と経験を身に付けていくことだと断言します。数千円とか2万以下程度の教材であれば大した痛みにはなりません。その中でもあまり大きく稼ぐよりは方法そのものがシンプルな方が望ましいです。そもそも初心者で大きく稼ぐ手法や複雑な工程を求める手法はほぼ墜落します。まず無理と言えますね。どんなジャンルであっても共通です。

 

安い教材を買って実践して上手くいかなかったら次の教材を買っていき、そうしていくうちに段々と知識と経験が付いてきます。そうなると過去の知識と経験が活きてきて新しい情報を組み合わせて道を切り開くことができるわけです。

 

よく稼ぐためには自分で考える力が必要なって言われたりしますが、何もないところから考える力が養えるわけがないのでこうやって考える土台を自分で築いていく必要があるわけです。ただこうした最初の段階は誰もが失敗の連続で苦しい日々を経験するもので、そんな時に大枚をはたいて大怪我をするよりなるべく被害は少なくして地力を付けていきましょうって話です。楽して稼げる道なんてありません。

 

稼ぐために多額のお金を出すのは稼ぐセンスがない

そもそも自分が稼ぎたいと思って情報を求めているのに、稼げる情報を得るためにお金を出さないといけないって矛盾しているんです。けど世の中貨幣経済で成り立っているのでお金を出さないと情報にありつけないという側面もあります。この相反する2つのことを頭に入れて今後やっていかないとTwitterやYouTubeに溢れるほど存在するインフルエンサー達の肥やしになって終了です。

 

とにかく2万以下の教材と、金額は低くてもシンプルな手法です。

 

勿論、ノウハウコレクターと呼ばれるノウハウだけ買って動かないというのは話にならないんですが、まあそれでも多額のお金を奪われるよりはマシかと思います。それにコンサル受けようがオンラインサロンに入ろうがスクールに入ろうが独学でやろうが稼げる人間の割合は結局変わりませんから。

 

切磋琢磨できる仲間がいるからとか実績のある人から指導してもらえるからとかそんな簡単な理由で稼げればお金払った人間は善人稼いでいます。でも副業を始めて95%以上の人間が稼げていないということから分かるように、それはあなたが稼げるようになる理由にはならいないのです。

 

そもそも余計な仲間がいるばかかりに気を奪われて集中できないとか、実績のある指導者に指示を受けても納得して動けないとか逆にやる気を削がれしまうとか、そんな事実の方が圧倒的に多いはずなのに、まあ情報発信者達は自分達が不利になるようなことはまず言わないですね。メリットという美味しいエサをチラつかせて興味を惹かせることしか言いません。

 

ということで副業で稼ぎたいなら自分でネット上で情報を手繰りよせて一人で行動するくらいの気概を持ってやることです。誰かに教わろうという姿勢そのものが彼らにとってそれこそいいカモですから。という話でした。

 

 

スポンサーリンク