毎日イライラする仕事を辞めたいと思ってる時の簡単な対処

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毎日イライラする仕事を辞めたいと思ってる時の簡単な対処

 

仕事でイライラするとストレスが溜まるし、

つい態度に出て身近な人にあたってしまう・・・

仕事って何で嫌に感じることばかりなのでしょう。

 

こうした精神状態は心が圧迫され続けるので、

そのままにすることは実は危険だったりします。

 

毎日イライラする仕事を辞めたい

毎日イライラする仕事を辞めたいと思ってる時の簡単な対処

 

感情のコントロールってそんなに難しくありません。

 

精神的な負担に耐え続けてしまうと…

 

理不尽な上司や気の合わない同僚や取引先、

性格や体力的に合わない業務に毎日イライラする・・・

そんな仕事だと誰もが辞めたいと思うのは当然です。

 

けどここで一つ知ってほしいことがあるんです。

たとえ生活などの理由で辞めれないにしても、

 

それでもあなたは精神的にタフなんです。

 

なぜなら本来は続けることが難しいはずなのに、

それに耐え続ける強い精神を持っているからです。

普通に考えて苦しいことは基本的に続きません。

 

ただ仕事は人それぞれ辞めれない条件があって、

続けてしまうから苦しさに慣れてしまいます。

だけど結局はその慣れも続くものじゃないんです。

 

イライラし続けることは精神衛生上に悪いので、

どこかで精神的に耐え切れなくなるんですね。

急に仕事にいかなくなったりとかする訳です。

 

けどそうなると生活にも弊害が出てきます。

そこでイライラする仕事をどう乗り切ればいいのか、

イライラのメカニズムと簡単な対処をご紹介します。

これは感情の向き合い方に非常に重要な内容なので、

ぜひ、最後までお読みいただきたいと思います。

 

 

イライラする自分と現実の間にあるもの

 

僕は人間関係と業務が自分の性格と合わないという、

両方ともイライラするような仕事に就いてました。

 

上から目線の命令口調で話す班長がホントに嫌いで、

人として対等に話すことが出来ないと思ってました。

また業務は機械を操作するマシンオペレーターで、

すぐエラー音が鳴って止まるので苦痛でした。

 

自分の中にある無意識のルールの存在

 

当時の僕は全く気付いていなかったのですが、

この2つにはある共通していることがありました。

実はイライラする原因って非常にシンプルで、

 

それは自分の思い通りにいかない・・・

 

ということだったんですね。

思い通りになるなら、そもそもイライラしません。

 

自分の中のこうあるべきとか、したいと思ってることと、

だけど現実はそうはならないというギャップなんですね。

それは言い換えると自分のルールに反していることです。

  • 挨拶するべき → 挨拶しない人間にイライラする
  • 早く手続きしたい → 流れが悪いとイライラする
  • ATMで降ろしたい → 待たされるとイライラする

 

仕事って思い通りにいかないことが多いですね。

そもそもが価値観の違う者同士の集まりだからです。

 

あなたが仕事でイライラする原因は何でしょうか?

大抵は自分の思い通りにいかないことが原因であり、

そしてそれは自分のルールに反していることです。

 

けどあなたが決して問題だという訳ではありません。

大切なのは自分の中にある原因に気付くことなのです。

そこに良い悪いなんて全くの関係ないことなのです。

 

 

嫉妬とイライラの意外な共通点

 

先程は僕達がイライラしてしまう原因は、

自分の思い通りにいかないことだとお伝えしました。

 

そして、それは自分の中のルールに反しているからで、

何のルールがあるかに気付くことが大切なんですね。

それがイライラの原因に気付くことに繋がります。

実はイライラと嫉妬とはとても似てるんです。

 

「イライラと嫉妬が似てるってどういうこと?」

 

て、あなたは思うかもしれませんが、

ではあなたはどんな時に嫉妬を感じるでしょうか。

 

自分の中にある思い込みに気付く必要性

 

例えば僕なら以前にコーチングを受けてたのですが、

経済的に成功しているコーチに嫉妬していました。

その人の現実が羨ましかったんですね。

 

嫉妬とは自分が手に入れたいものを既に持っている人。

 

このような人に対して抱くものなんですね。

そして自分には敵わないとどこかで思っているからです。

これってイライラするメカニズムと非常に似てます。

じゃあこの両者の何が似ているかと言うと、

 

どっちも”思い通りにいかない”と思い込んでいる。

 

ということなんです。

なので感情的にもなってしまうんです。

思い通りになるなら感情的になる必要はありません。

そしてここからお伝えすることが重要なのですが、

 

自分の中の感情を見つめることが対処に繋がります。

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大抵の人は原因とは何だったのか?

それを思い出す時に出来事に焦点が当たっています。

例えばあの時に○○をしないように注意をするとかです。

 

けど、それでは似たような場面では対処できても、

根本的な原因に気付いてないので応用が利きません。

全く別の状況だとまたイライラしてしまうのです。

 

 

仕事でイライラするときの対処

 

ではここからはイライラすることの、

具体的な対処についてお伝えしていきます。

 

感情のコントロールは意外と簡単

 

とは、言っても難しくはなくとても簡単なことです。

たとえば上司に対して怒りが湧き上がった時に、

 

「あ、今自分はイライラしているんだな・・・」

「あ、今頭の辺りがカッカしている感じがする・・・」

「あ、今心臓の心拍数が普段より早くなってる・・・」

 

このように自分に意識を向けてほしいのです。

こうすることで自分を客観視することができます。

実は自分を客観的に見ることの具体的な行動とは、

 

自分の身体の感覚に意識を向けることなのです。

 

そして、もうひとつ重要なことに気付いてほしいのです。

それは自分に対して意識を向けていることで、

 

相手に対する意識を忘れてしまっているのです。

 

イライラする原因は何だったか覚えてますか?

それは自分の思い通りにいかないという思い込みです。

そういう時は責任転嫁が起こっていることが多いです。

  • 挨拶しない人間のせいでイライラする
  • スムーズにいかなかったせいでイライラする
  • 待たされたお陰でイライラする

 

これで何となくお分かり頂けたでしょうか。

何れにしても思い通りにいかないと思ってる訳です。

なのでこの思考状態を一旦シャットアウトする為に、

 

自分の身体の感覚に意識を向けることなんです。

 

その上で次にどう考えるかと言うと、

出来ないという思い込みでイライラしてるなら、

 

じゃあ、今の自分に出来ることは何だろうか?

 

ということに意識をシフトする訳です。

実は責任転嫁してる状態とは依存の状態です。

言葉を変えると相手や出来事に甘えている状態です。

当然それが悪いんじゃなく気付くことなんです。

 

要するにちょっとした考え方の違いなだけです。

考え方を上手く工夫すれば感情的にならずに済みます。

というよりは感情的なった時に上手く対処できます。

 

 

見失っている主体性をどう取り戻すかがカギ

毎日イライラする仕事を辞めたいと思ってる時の簡単な対処

本日のまとめ:

  • 精神的な負担に耐え続けてしまうと…
  • イライラする自分と現実の間にあるもの
  • 嫉妬とイライラの意外な共通点
  • 仕事でイライラするときの対処

 

今回の内容でヒントは得られたでしょうか。

精神的に辛い仕事を辞めたいのは当然だと思います。

いつまでもそんな環境にはいられないと感じますよね。

 

けど仕事でイライラすることを悲観しないでほしいのです。

問題はあなた自身じゃなく対処の仕方を知らないからです。

 

人間のあらゆる感情に無駄なものなんてありません。

必ずどこかで役に立っている部分があるのです。

 

たとえば人前で緊張し過ぎて上手く喋れないというのは、

緊張することで未知の体験に身体が備えているからです。

 

ただ、それが目の前の現実と上手くいかないだけです。

けど上手くいかないと思うことが自己否定になるんですね。

なのでこうした悪循環になる一旦思考をストップする為に、

 

自分の身体の感覚に意識を向けることなのです。

 

これはあえて自分から嫌な感情の方へ向かってるのですが、

犬が怖いからと逃げれば追いかけられるのと同じ心理です。

けど、思い切って近づいてみると案外そうでもなかった・・・

犬に限らずそのような場面って意外と経験がありませんか?

 

思い通りにいかないと思い込んでしまうのと、

責任転嫁が起こって余計に苦しくなってしまいます。

 

見失っている主体性をどう取り戻すかがカギなんです。

 

それは今までお伝えしてきたことで対処できます。

イライラなどのネガティブな感情は存在してOKなのです。

 

いくらでも存分に味わってもらっても構いませんが、

一方で自分を客観的にみるという視点も持ってみることです。

そうすることで心のバランスを保てるようになります。

 

自分と上手く付き合えるようになれることを祈っています。

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