転職の逃げ癖を直したい人の本当の見つめるべきこと

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転職 逃げ癖

 

僕は過去にアルバイトも含めると、

20社以上も転職を繰り返してきました。

プレッシャーに弱くて逃げ癖があったんですね。

そんな情けない自分がホントに嫌でした。

 

わずか1ヶ月も経たずに逃げたこともあれば、

3年間、上司のパワハラにひたすら耐え続け、

精神的な限界から逃げ出したこともありました。

 

何をやっても人生が上手くいかない・・・

 

30代中盤までずっとそんな人生だったんですね。

けどあることがきっかけでそれは一変しました。

そのあることとは何かと言うと、

 

自分の弱みを強みに変えたこと。

 

言葉で言えば非常にシンプルですが、

それで人生を180度変えることができたんです。

それだけ強烈な人生を変える方法でした。

 

今回は、すぐ転職をする逃げ癖に悩んでる人へ、

逃げ癖そのものへの認識を変える考え方と、

逃げてはいけない大切なことをお伝えします。

 

今回の内容を読んで頂くことで、

今抱えている悩みが実は大した問題じゃないことと、

実はそれこそが最大の武器だと気付けるでしょう。

 

前回は、転職した時に後悔する確率を大きく下げる為の、

別の視点からみた自分の本当の望みについてでした。

給料が高いとか楽な仕事を選んで転職するよりも大切なこと

逃げ癖があるのは本当に悪いことなのか?

 

逃げ癖という言葉って、

あまり良い意味では使われないですよね。

 

どっちかと言うとネガティブなイメージが強くて、

世間一般的には直すべきものと思われてますよね。

けど物事には悪い側面と良い側面の両方があって、

 

ほとんどの人が物事を偏って見ているんですね。

 

というのも仕方のないことなんです。

人と言うのは単一的に見る習性があるからです。

意識しないと多面的には見れないものなのです。

 

僕も昔から逃げ癖のある人間でした。

だからこそ20社以上も転職してきました。

当時の僕も自分はダメな人間だと思ってました。

 

けど今の自分から過去を振り返ってみて、

逃げずに立ち向かう方が良かったのかと言えば、

正直言うとどっちでも良かったと思います。

 

というのも大切なことはそこではなくて、

このブログでは何度もお伝えしてますが、

 

本当はどうなりたいのか?

 

という自分の本音で生きることさえできれば、

それ以外の拘りなんてどうでもいいんですね。

 

勿論、立ち向かって壁を乗り越えられるなら、

それに越したことはないのかもしれません。

 

けど現実は強くもなければラクもしたいし、

それに傷付きたくないから逃げてしまうわけです。

人ってそんな簡単には強くはなれないものですし、

感情なんてコントロールできないんですね。

ではどうすればいいのかと言うと、

 

自分との付き合い方を工夫する

 

という発想に変えることが大切なのです。

自分と上手く付き合っていくというのは、

自分の直し難い部分を無理に直す必要はなく、

ひとつの素材として活かすという考え方です。

 

なのですぐ転職する逃げ癖が直せないとしても、

頑張って逃げ癖を何とかしようとするのではなくて、

 

逃げ癖の何がきっかけになっているのか?

 

という原点をまず考えることから始まります。

どんな結果でも必ずそうなる理由があるはずです。

何となくでも答えを見出すことが大切です。

 

なので世間一般の逃げ癖は悪いに囚われていると、

偏った見方しかできなくて振り回されるんです。

 

 

自分の素材は活かした方が人生は簡単に変わる

 

先ほどもお伝えしたように、

逃げ癖を何とかしようと思うよりは、

 

まずは自分の何がきっかけなのか?

 

何となくでも見出しておくことです。

そうすることで逃げ癖への理解が深まります。

自分の逃げ癖を理解することによって、

 

今度はそれをどうすれば上手く活かせるのか?

 

という考えに繋いでいくことができるわけです。

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僕達は問題のある部分を直したいと思ってしまいます。

それだと時間もエネルギーも掛かり過ぎるんですね。

 

それよりは今ある自分の素材を活かすこと!

 

その方が遥かに簡単に自分を変えられるんです。

僕は恥ずかしながら今でも他人が苦手です。

他人を前にすると身体が緊張して強張ってしまい、

時には手や首が硬くなることもあるんですね。

 

けどこうした癖を直そうと頑張るよりは、

同じ悩みを持ってる人にブログを通して伝えることで、

自分の癖を活かすことができているんですね。

 

なので僕は対人恐怖症のような症状がありますが、

それはそれで活かすから別に構わないと思ってます。

 

実際にこのブログでは、

自分を弱みを活かす考えが基盤となってます。

なので恥ずかしいこととか情けないことでも、

どんどんさらけ出してお伝えしてるつもりです。

勿論、お役に立てるよう心掛けています。

 

すぐ転職する逃げ癖も、

一見すると悪いことしか考えれないかもしれません。

けど自分の素材の一部として考えることもできます。

 

要は活かしてあげればいいだけの話なんですね。

 

こういうのを「弱みを強みに変える」と言います。

弱さを強さに変えた人間は底知れぬ力を宿します。

なのでせっかくの素材を大切にしてほしいと思います。

 

 

やりがいなんてすぐには感じられないもの

 

自分の素材を活かすにしても、

すぐに何かの結果を得ることはできません。

 

仕事にしたって最初に入った頃って、

右も左も分からなかったですよね。

 

最初は研修期間として仕事を教わって、

慣れていくにつれていろいろと理解し始め、

それなりの年月を掛けて熟練していきます。

それと同じで自分の弱さを強さに変えるのも、

 

何かひとつを決めて継続し続けること。

 

これが何においても一番重要です。

そしてここでのポイントがひとつだけあります。

別に誰もができないことをやる必要はないんです。

 

誰でもできることを誰もできないほど続けること。

 

たったそれだけで人生が大きく変わるんですね。

実際に僕がやってきたことも非常にシンプルで、

ただブログの書き続けてきただけなんです。

それと物事が継続できない人ってシンプルで、

 

そこに何らかの思いがないからなんです。

 

仕事だって無味乾燥で退屈してたら、

生活の為に我慢して働くだけじゃないですか?

もし働く理由がなかったら辞めてますよね。

 

けど転職の逃げ癖があるという悩みは、

それそのものが強い思いに成り得るわけです。

なぜなら実際に自分が痛みを知るからです。

そういった意味では非常に強いんですね。

 

 

わざわざ自分の弱さに立ち向かう必要はない

本日のまとめ:

  • 転職の逃げ癖は何がきっかけだったのか?
  • 弱みは強みに変えて活かした方が簡単
  • 弱さは思いとなって物事の継続力に繋がる

 

今回は、すぐ転職する逃げ癖に悩む人に向けて、

逃げ癖という素材の活かし方をお伝えしました。

このように活かすという視点で考えれば、

 

わざわざ無理に立ち向かう必要はないんです。

 

川の流れに従った方が力を使わないように、

自分の流れなので上手く活かすことなのです。

その方が遥かに簡単でラクなんですね。

 

これは僕が副業から独立までに至った秘訣であり、

だからこそ今でも続けていられるのだと思います。

勿論、共感して読んで頂いてる人がいることも、

僕自身の前に進むエネルギーには違いありません。

 

けど最初は誰も見向きもしてくれない・・・

そんな孤独な状態からのスタートなんですね。

 

そこをどう乗り切るかが今回お伝えしたように、

自分の素材を活かすという考え方なんですね。

 

今回の内容が少しでもお役に立ったでしょうか。

次回もぜひ宜しくお願い致します。

 

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