スポンサーリンク
 

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになる為の勇気ある撤退

 

今の仕事は続けられないから辞める・・・

それは決しておかしなことではありません。

逃げている思われるのは良い気はしないですよね。

 

スポンサーリンク

仕事を辞めるのは逃げることと全く違う

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになる為の勇気ある撤退

 

精神的に辛いのを我慢し続けても報われません。

逃げたいと思うことは当たり前のことです。

 

スポンサーリンク

仕事を辞めることへの解釈の違い

 

仕事を辞めようと身近な人に相談すると、

職場に限らず家族や友人に反対されることがあります。

そんな時は大抵はこんなことを言われます。

 

「仕事を辞めるヤツは弱いから逃げるんだ!」

「辛くても辛抱してやればボーナスが貰えるだろ!」

「仕事できんヤツは逃げることしか考えん!」

 

ホントに何も知らずに、ただただ非難するばかり・・・

自分達が同じ苦しい思いをしてないから言うのです。

 

けど本当に心配して言ってくれることもありますが、

精神的な辛さでジリ貧で追い込まれていけば、

結局はその仕事から離れる人は多いです。

 

何故辛いのに仕事を続けなければいけなのでしょう?

そこに仕事を続けることの意味はあるのでしょうか?

 

この問いに対して先程挙げた人達は答えられません。

彼等もまた何の為に働くのか分からず働いているのです。

いえ、働く意味すらも考えていないのかもしれません。

 

なぜなら彼等に幸せや充実はないからです。

 

今回は僕が嫌いな仕事を続けた経験をお伝えします。

働くことが苦しくて辛くて何の為に働いているのか、

それが分からなくて結果として仕事を辞めることは、

 

幸せになる為の勇気ある撤退です。

 

決して逃げてるとか弱いとかではなく、

人生を上手く渡る為の戦略的撤退なのです。

つまりどう解釈してるかの違いなだけです。

 

好きでもない仕事を続けることに意味はある?

 

僕は製造業の業界に約6年近く働いてました。

会社員として最後に働いた職場でしたが、

人間関係の辛さが骨身に沁みた環境でした。

 

記憶に残らず人生が勿体無いと感じた

今は製造業を辞めて独立して生計を立ててますが、

嫌々ながらに働き続けたこの約6年の間で、

 

記憶に残っているものが一切ありません。

 

振り返れば辛い記憶だけが残っていて、

楽しい思い出なんてほとんどありませんでした。

 

僕はこのまま記憶に残らない人生を送るなんて、

人として生まれてどれだけ人生を損しているのか?

世の中には幸せを掴んでいる人達が大勢いる中で、

 

今いる場所は絶対に居てはダメだ!

 

と、強く感じたんですね。

自分は何の為に仕事を続けているのか分からず、

自分を犠牲にし続けるだけの空しいあの日々は、

人生という時間を浪費しているように感じてました。

1日の中で辛さや苦しさを味わう割合が大半なので、

 

本当に勿体無い、これほど無駄なことはない・・・

 

と思う気持ちの方が圧倒的に多かったです。

確かに職場の人間関係で学べることはあると思います。

そういった意味では無駄ではないのかもしれません。

 

苦痛に感じては学べるものも学べない

ただ苦痛に感じる時間の割合と比較して、

果たして職場で学べることは価値があるのか?

と言えば僕はそうは思えなかったのです。

 

僕にとって職場で苦痛に耐え続けることは、

学べることより自分を犠牲にしている感じで、

 

もっと自分の為になる生き方が他にあるはずだ!

 

と、思えて仕方がありませんでした。

どうしても勿体無いとしか思えませんでした。

 

嫌なら嫌、苦しいなら苦しい、辛いなら辛い、

このような思いをずっと抱えながら仕事を続けても、

そんな日々に価値なんて感じ難いのです。

 

仕事を辞めたい人の本音と建て前

 

定年まで同じ会社を勤め続ける人がいます。

それは簡単には出来るものではないと思います。

なので尊敬しますし本当に素晴らしいと思います。

新卒入社の会社で定年まで勤められる人は、

  • 会社の環境が我慢出来る範囲であった
  • 業務的に苦痛がなくてそこそこ向いていた

 

このような条件が揃ってることが多いです。

ですが、こうした条件は簡単には得られません。

 

仕事を辞める人は建前ではスキルアップしたいとか、

もっとやりがいのある職場で働きたいと言いますが、

本当の本音では人間関係の悩みで辞めています。

 

ネガティブで辞める割合が圧倒的に多いです。

例えば以下のような内容がそうです。

引用元:退職理由について|エン転職

 

他には自分の適性にあったことにチャレンジしたとか、

他にやりたいことができたなどの理由もありますが、

仕事を辞める人のほとんどはネガティブな理由です。

ポジティブな理由の割合は極めて少ないのです。

 

また好きでもない仕事を続けるというのは、

仕事のやりがいとは何だろう~にも書きましたが、

自分が我慢をすればするだけ苦しくなっていきます。

たった一度きりの大切な人生なのに・・・

 

会社は利益が優先で社員の気持ちは二の次です。

そしてそれは仕方のないことでもあるんですね。

なので現状を変えたいなら自分で動くしかありません。

 

本当に辛いならその仕事は辞める決断も大切です。

問題なのは不満を持ちながら現状に甘えることです。

 

スポンサーリンク

ストレス解消にお金を使う悪循環

 

嫌いな仕事をするとストレスが溜まります。

ストレスとは適切に出さないとどんどん溜まり続け、

やがて鬱病などの精神疾患を患うこともあります。

 

負のスパイラルに嵌って抜け出せない

不思議なことに嫌いな仕事を続けていると、

お金との付き合い方が悪くなってしまうのです。

なぜならストレス解消にお金を浪費するからです。

ストレスを解消する手っ取り早い方法は、

 

お金を使った方法なんですね。

 

僕は、仕事が毎日残業だったので、

ストレス過多で帰りに必ずコンビニに立ち寄り、

甘い物を買って車の中で食べるのが習慣になってました。

これって簡単に習慣になって抜け出せなくなるんです。

 

チリも積もれば山となると言われるように、

一回の買い物はたかだか数百円程度なんですが、

それを1ヶ月単位で見ると大きな出費でした。

 

お金を浪費してしまう問題は他にもあります。

それは記憶に残らない大きな浪費のことです。

「あれ、なにに使った?」と思い出そうとしても、

記憶に残らない無価値なものへお金を使ってました。

 

ストレスで散財しない仕事の選び方

嫌いな仕事を続ければいろんな悪影響が出ます。

お金の使い方そのものも下手になってしまうのです。

そして最も怖いのが習慣化されてしまうことです。

 

「このまま、この生活を続けてたらダメになる」

 

そんなことは頭では分かっているのですが、

帰り道になるとフッと悪魔の声がささやいてきて、

理性が利かなくなって、また浪費してしまうのです。

もう、こうなってしまうと本当に厄介です。

  • 給料は良いけど、嫌いな仕事
  • 給料は安いけど、好きな仕事

 

結局どちらがお金との付き合い方が良くなり、

どちらが財布の中や預金口座にお金が残るのかと言うと、

 

確実に給料は安いけど、好きな仕事です。

 

僕自身、今は好きなことを仕事をしているので、

その経験からこの両者を比べてみて断言できます。

嫌いな仕事を続けるのは百害あって一利もありません。

 

では具体的にどのような害があるかについてですが、

苦手な仕事を続けることに何の得もない6つの理由にて、

苦手な仕事を続けることのリスクについて書いています。

実は自分がいかに合わない場所で居るかに気付けず、

または見ぬフリをする人はホントに多いのです。

 

決して逃げることが悪ではないと知るべきなのです。

自分の本当に望んでることは自分で掴もうとしなければ、

誰も与えてくれないどころか下手すれば利用されます。

 

だけど、あなたが意識を変えた瞬間から、

自分を変えることは不可能なことではありませんし、

そのための行動に遅いなんてことはないのです。

 

できないことは素直に認めるべき

 

世の中できないことは沢山あります。

それはあなたも十分にご承知だと思います。

 

ところが仕事が辛くて限界がきてるのに、

それでも離れられずに続けてしまう人がいます。

これは実際に過去の僕自身がそうだったんです。

けどあの時を思い出して気付いたことは、

 

できない自分を素直に認めてなかった。

 

なのでいつまでもしがみついていたんです。

このままだずっと苦しむと頭では分かっていても、

その環境を手放す勇気が出なかったんですね。

 

根本的に解決する為に勇気ある撤退

仕事を辞めるのは「逃げ」ではなく幸せになる為の勇気ある撤退

本日のまとめ:

  • 仕事を辞めることへの解釈の違い
  • 好きでもない仕事を続けることに意味はある?
  • 仕事を辞めたい人の本音と建て前
  • ストレス解消にお金を使う悪循環

 

苦しい、辛い、もう嫌だ・・・

このような感情を味わうような仕事では、

失うことはあっても得られるものはありません。

もちろん上手くやれるのならそれでいいと思います。

 

だけどジリ貧で追い込まれてるなら居場所じゃないのです。

 

実際に僕は辛かった当時の会社員時代を振り返ってみて、

良い思い出はなくて辛い思いでしかありませんでした。

せいぜい、思いつきで高知県の高知城に行ったくらいです。

それって会社以外でのことなのでほぼ無関係です。

 

それにたとえどんなに給料が良い会社でも、

ストレス解消のために使ってしまうので、

貯金ができないことに悩んでしまう毎日です。

 

僕も手取り30万だった頃もありましたが、

あれだけ稼いで100万円も貯金できませんでした。

いえ、100万円どころの話ではありません。

30万すら貯金することができなかったです。

 

そこで確実に言えることは、

お金の使い方が下手になっていたという事実です。

そして根本的な問題を解決していかなければ、

永遠と悩み続けることにもなるのです。

仕事を辞めることは逃げではなく、

 

幸せになるの為の勇気ある撤退です。

 

その為に勇気を使うべきではないでしょうか。

自分の幸せの為に勇気は振り絞るべきだと思います。

だからこそ他人にも手を差し伸べられるのです。

 

また仕事を辞める時の伝え方って難しいですよね。

上司が納得してくれるにはどんな風に伝えればいいのか?

仕事を辞めるときの言い方とは?退職理由の3つの考え方にて、

退職理由で上司が納得してくれるようなポイントや言い方など、

また引き止められた時の考え方や心構えをお伝えしています。

 

これは僕が実際に辞める時に考えたことなので、

ぜひ参考にしてほしいと思います。

 

納得のできる生き方ができることを祈っています。

 

スポンサーリンク