やらなきゃいけないことを後回しにする癖を直すシンプルな方法

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やらなきゃいけないことを後回しにする癖を直すシンプルな方法

 

まだ時間はあると思って油断していると結局何もしないまま・・・

こんなやらなきゃいけないことを後回しにする悩みがありませんか?

この癖を直さないとずっと不満な人生を送り続けてしまいます。

 

なぜなら、後回しにしたことで嫌な気持ちなりますね。

この時の気持ちが意識では忘れても心の中には残り続けます。

そしてその気持ちが少しずつでも蓄積されていくと、

 

ある日、急に何をするにもやる気が出ないする気が起きない・・・

 

この状態にハマって抜け出せなくなってしまいます。

怖いのはこの状態にハマってしまうと自覚し難いことなのです。

ついゲームをしたり、ついコンビニに寄ったり、つい片付けたり、

やらなきゃいけないことの前にフッと頭に他のことがよぎって、

つい油断して後回しにして気が付くと遅かった経験は誰もあります。

 

僕も仕事の前についユーチューブ動画を見てしまったり、

ついコーヒーを入れて一息ついてから始めようと頭によぎったり、

このように「つい」という悪魔の囁きで後回しになることがあります。

今回は、この後回し癖を直すシンプルな方法をお伝えます。

 

前回は、転職したくても仕事を辞めるのは恐怖が付きまとい、

失敗への恐れを克服するためのちょっとしたコツをお伝えしました。

失敗するのが怖いから仕事が辞められない人の克服の仕方

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後回しにすることでどうなってしまうのか?

 

後回しのことを先延ばしとも言いますが、

とにかくダラダラと時間を無駄にしてしまいますね。

分かっているのに結局何もしないままに終わってしまうと、

段々と罪悪感のような追い込まれていくような感じになります。

 

こうして気持ちに焦りを感じながら日々を送ることは、

ストレスが溜まって気分も悪くて楽しめることも楽しめなくなります。

友達と会って遊んでてもやらなければいけないことが邪魔をします。

ですが先延ばしの癖が付いてしまう最も遅らしいことは、

 

思考が停止して何もできなくなってしまうことです。

 

僕達は仕事では基本的に指示されたことをやります。

指示されるだけなので考えることはあまりしなくなります。

休みの日になると動くことが面倒になってしまうのは、

 

実は仕事で疲れているのではなく思考が停止しているからです。

 

日常から考える習慣が付いていると動くことが面倒に感じません。

ところが仕事でありきたりな行動パターンばかりの日々になってしまうと、

新しいことや違うことへの行動が面倒に感じて後回ししてしまうのです。

こうなると惰性に生きることになってやる気も湧いてきません。

何をしても味気ないし面白みもそんなに感じなくなります。

ここで更に怖いことがあります。

 

それはこのような自分の心の変化に気付けないことです。

 

僕達の心に少しずつの変化は気付き難いものです。

ちょっと先送りにしてしまうことはちょっとだけなので油断します。

そしてこのちょっとを繰り返してしまうことで、

やがて大きな利息となって返ってきてしまうのです。

 

 

つい後回しをしてしまう人の3種類のタイプ

 

どうして後回しにしてしまうのでしょう。

ここのところが分かれば苦労はしないかもしれませんね。

なぜなら、原因が分かれば対処の方法も分かるからです。

そこで自分がどのタイプなのか3種類のタイプを紹介します。

 

タイプ1、失敗を恐れる人

失敗することで周囲にバカにされるとか掛けたお金を失うとか、

もし失敗したらという思いが行動できなくしていることがあります。

能力的には十分にあるのですが努力を怠っていることが原因です。

その努力の怠りは潜在的な失敗への恐れが原因となっています。

 

タイプ2、結果を怖れる人

これは失敗することへの恐れより逆に成功への怖れです。

もし成功してしまうと今までの生活を失ってしまうかもしれません。

今の安泰な生活を失うことは面倒でしんどそうなので後回しをします。

 

タイプ3、現状を維持する人

失敗への恐れも結果に対する恐れも特に何もない・・・

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でもやらなきゃいけないことを後回しにしてしまう人もいます。

それは単に今の現状が変わってしまうことを怖れているだけなのです。

なぜなら、人には潜在的に変わりたくない本能があるからなのです。

 

いかがでしょうか、

実は後回しにする人というのはどのタイプも能力は十分です。

だけど変わってしまうことへの恐れが原因であったりするのです。

それが潜在意識的に起こることなので意識では自覚し難いのです。

 

そもそも後回ししてしまう大元の原因は、

仕事が続かないのは精神的な~にも書きましたが、

潜在意識の現状維持メカニズムによるものなんです。

大切なのはこうした原因を理解することです。

 

 

やらなきゃいけないことがやれるシンプルな方法

 

ここまで色々とお伝えしてきましたが、

ではこの後回しをの癖をどうすればいいのか?

ここでシンプルな方法をお伝えします。

 

僕達の脳には意識と無意識が存在しますね。

意識とは意識的に注意が向いていることを言います。

無意識とは全く意識が向いていないことを言います。

後回しにすることの怖いことは意識的に行動しなくなることで、

 

無意識に行動しない自分が定着して思考も停止してしまうことです。

 

これは”いつの間にか”なので気が付いた時にはそうなっているのです。

自覚することなく何もできない自分になってしまうことなのです。

なのでここに気付ける仕掛けを作ることがポイントになります。

 

その方法とはやるべきことを紙に書いて見えるところに置いておく。

 

非常にシンプルでたったこれだけのことです。

人はどんなに成長しても面倒と感じることは面倒です。

だけどこの面倒を感じつつも行動できる自分になるには、

そうした仕掛けを意図的に作っておくことが大切なのです。

 

そうすることで後回しにして忘れてしまうことを防げます。

机の前に貼っておくなりスマホやPCのトップ画面にしておくなり、

パッと見てやるべきことを思い出せる意識できる状態を作るのです。

更にポイントを言うと重要なことからやることが大切です。

なぜなら達成感が強く、そして自信に繋がり、安心感もあるからです。

 

 

夢を実現するには結局、意識的な行動しかない

本日のまとめ:

  • 後回しにすることでどうなってしまうのか?
  • つい後回しをしてしまう人の3種類のタイプ
  • やらなきゃいけないことがやれるシンプルな方法

 

巷ではいろんなダイエット法や器具があります。

身体を鍛えるのだって様々なトレーニング器具があります。

だけどどんなトレーニング法や器具を使っても、

 

結局やることをやらないと結果は付いてこない。

反対にやることをやるからこそ結果は付いてくる。

 

それは自分の意志で動いて自分で継続しなければいけません。

つまりは結局のところ自分が動かなければいけないのです。

仕事で精神的に辛かったり、今のままではダメだと分かっていて、

転職したいと思っているなら自分の意志で動かなければいけません。

やることをやるというのは別に無理したり特別なことは必要なく、

 

今の自分にできる小さなアクションを積み重ねるだけです。

 

一見無駄のように思えたり意味がないと感じるかもしれません。

だけど先送りの習慣が小さなことの積み重ねによって、

やがて思考停止という問題に発展していくように、

自分の夢を実現することだって小さなことの積み重ねです。

たったこれだけのことです。

 

そして、なぜ多くの人はやりたいことが見つからなかったり、

やりたいことに挑戦しても成功まで行かなかったりするのか。

自分の人生を変えるには何をしたら望む通りに変えられる?では、

人生を変えるために必要なたった1つの重要なことを書きました。

これは僕自身が独立するのに重要だった基準でもあります。

最も後回しにしてはいけないことをお伝えしています。

 

やりたいことがすぐ行える習慣になることを祈っています。

 

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