何をしたらいいのか分からない…やりたい仕事って何?

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何をしたらいいのか分からない…やりたい仕事って何?

 

自分は一体何の仕事がしたいのか・・・

そんな将来に漠然とした不安がありませんか?

先が見えなくて途方に暮れてしまいますね。

 

今回は自分がどんな仕事をしたらいいか、

何をしたらいいか分からないというあなたへ、

やりたい仕事を見つける方法を紹介します。

 

何をしたらいいのか分からない…

何をしたらいいのか分からない…やりたい仕事って何?

 

その場所が合ってないから分からないんです。

 

何をやっても行き当たりばったりな日々

 

僕の20代はずっとフリーターでした。

特にこれといったやりたいことがなかったので、

賃金は低くても楽な仕事を選んでたんですね。

 

特にアダルトビデオ店のバイトの仕事は、

人間関係も良くて6年くらいはやってました。

 

20代後半くらいに将来に不安があって、

地元の製造業の会社で派遣社員をしました。

 

また仕事以外の時間で色々やりました。

28歳では心理学のセミナーに通ってました。

特に30代になってからが挑戦でしたね。

 

最初は心理学セミナーの講師から始まり、

1対1の対面セッションをするコーチング、

またその間にコーチングを2回受けました。

それぞれ半年間で20~30万ほど払って、

プロの指導を受けながらやってました。

 

その後にネットビジネスに出会い、

ブログのみで独立することが出来ました。

 

人生のステージが上がっても失敗はある

 

独立しからも挑戦は続きました。

ブログアフィリ、メルマガ、Youtube、FX、

上手くいったのはブログアフィリくらいで、

それ以外は成功出来てないんです。

 

FXに関しては現在挑戦している最中で、

3年間はやっていこうと思ってます。

因みに今現在で1年8ヵ月目に入ってます。

とにかく僕がここで言いたいことは、

 

何をやっても失敗するのは当たり前!

 

ということなんですね。

ひとつの成功体験を築けたらと言って、

じゃあ他でも成功しやすいかと言ったら、

やっぱり努力と辛抱は必要となる訳です。

 

というより失敗するという前提で考え、

そこからどうするかっていうのが大切で、

軌道修正しながら進むしかないんですね。

 

色んな挑戦するうちに照準が合ってきた

 

何をしたらいいか分からない・・・

そういった人には2つの特徴があります。

それは何かと言うと、

  1. 何も挑戦しないので分からないまま
  2. 何かに挑戦しても簡単に諦めてしまう

 

確かに何か新しいことに挑戦する時は、

失敗するリスクと言うのはついてきます。

 

そうなるとそれだけ掛けた時間やお金、

それに一生懸命に向き合った労力が無駄と感じ、

何だか損したように思えたりもします。

 

挑戦はリスクがあるが実はリスクじゃない

 

ただ僕もたくさんの挑戦をして失敗を重ね、

その中で気付いた重要なことがあるんですが、

 

挑戦したことで必ず何かを得ている!

 

というのがあるんですね。

例えば僕はセミナー講師やコーチングなど、

とにかく最初は興味のあることをやりました。

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けど結局はそれで結果は出ませんでした。

 

だけど人と直接関わることが苦手とか、

ブログを書き続けて自己成長が出来るとか、

どんな人を対象にすれば自分は力が出るとか、

知恵を絞って結果を出していく工夫だとか、

たとえそれで上手くいかなかったとしても、

 

次に繋がる何かを掴むことが出来るんです。

 

ここは声を大にして伝えたいですね。

何か可能性を感じることに挑戦していくことで、

段々と自分のやりたいことに照準が合ってきて、

そうやって自分の道が見えてくるものなんです。

 

必ず何らかの得るものがあるんだから、

実はリスクなんて無いと考えることも出来ます。

 

何をしたらいいか分からない理由は単純で、

何もしないままかすぐに諦めてしまうからです。

それでは何も見えてこないのは当然なんです。

 

それこそが経験を無駄にすることなんです。

そしてそれは自らが選択してしまうんですね。

 

ちょっとでも出来ることに可能性がある

 

ただ何でも挑戦すれば良いって訳じゃなく、

可能性を感じることに挑戦することです。

 

「これをやってみたいな!」

「これだったらいけそうかも!」

「これなら未来が描けそうだな!」

「これはイメージが出来そうだ!」

 

こんな感じで何でもいいので可能性を感じれば、

取り合えずやってみるというのでいいんです。

それでも大概は失敗を経験することなります。

だけど失敗したって全然いいんです。

 

そもそもリスクを取って行動しなければ、

いつまでも何をしたらいいのか分からないままで、

そっちの未来の方が嫌じゃありませんか?

 

それに自分が可能性を感じている分野って、

少なくとも人より出来る要素が潜んでるんです。

それを潜在的に知ってるから感じる訳です

 

そこで失敗をすることはあるんですが、

それは自分の出来る要素が何処か分からないからで、

行動していくうちに少しずつ見えてくるんですね。

 

それが先程話した内容と繋がっていて、

つまり照準が合っていくということなんです。

 

やりたくないことを明確にしてみよう!

何をしたらいいのか分からない…やりたい仕事って何?

 

何をしたらいいか分からないと言っても、

じゃあやりたくないことは何?て聞かれると、

意外とたくさん出てくるものなんですね。

例えば当時会社員時代の僕だったら、

  • 上司と関わりたくない
  • すぐエラーの出る機械を扱うのが嫌
  • 本来人が寝る時間に働く夜勤が嫌い
  • 嫌だけど稼ぐ為に残業をするのが嫌
  • 知らない人間と関わるのが面倒

 

こんな感じで色々とありました。

それを紙にでも箇条書きに出してみると、

自分がどんな人間かの傾向が掴めるんです。

 

こういった視点から自分を見つめることで、

自分のやりたいことを見つけるヒントになります。

これも何をしたらいいのか分からない人の特徴で、

やりたいことを見つける為の知識不足があります。

つまりただ見つけ方を知らないだけなんです。

 

やりたいことを見つけるのって、

言い換えると自分を知ることと同義な訳で、

自分を知るってかなり奥の深いことなんです。

 

人って自分のことを分かっているようで、

実は全く分かってないことが多いんですね。

 

おそらく自分を知るっていうのは、

生きてる限りは永遠のテーマだと思います。

けどだからこそ面白いんだと思います。

 

それでは今日はここまでにします。

お読み頂きまして有難うございます。

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