精神的に大人になるには?自分の感情に振り回されない3つの教え

精神的に大人になるには?自分の感情に振り回されない3つの教え

 

大人になるとは、どういうことなのでしょう?

経済的に自立して、家庭を持って、ちゃんと税金を納めて・・・

精神的に大人になるとは、もっと別な意味なのかもしれません。

 

あなたは、

ツラいとき、落ち込んだとき、

あるいは苦しい状況のとき、

 

どのように乗り越えてきましたか?

 

もっと言えば、

 

そのときの自分の感情とどのように向き合ってきましたか?

 

実は、このときの感情の向き合い方が、

今後の生き方に強く影響してくものなのです。

 

落ち込んだとき、独り殻に閉じこもってやりすごせば、

その後に同じようなことが起こると、殻に閉じこもってしまいますね。

 

反対に、

 

自分の気持ちと逃げずに感じてみて、本当はどうすれば良かったのか?

そこに気づいて行動を変えれば、その後の生き方も変わってきます。

 

つまり、

 

精神的に大人になるとは、自分の感情との向き合い方なのです。

 

今回は、自分の感情に振り回されないための、

精神的に大人になるための感情の向き合い方を紹介します。

 

(前回は、精神的に楽な仕事に就いて自分を癒す4つの方法にて、

僕自身の経験をもとに、精神的に楽な仕事について紹介しました。)

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1、どのように感情を表現してますか?

 

仕事ではそれぞれ価値観の違う人との関わりがありますね。

このように価値観の違う人との関わりがある場合などでは、

 

意見の食い違いが生じてしまうことがあります。

 

そのとき、

 

あなたは、つい反論したくなる気持ちが出てきませんか?

 

たとえば、

あなたが正しいと思ってとった行動が、

社内の先輩から見ると、余計なことをしていると捉えられて、

 

「おい、なんでそんなおかしいことをするんだ?」

 

と責められたときなんかいかがでしょうか。

誤解されたと感じて、反論したくなりませんか?

 

自分の思いのまま感情をぶつけてしまうと衝突してしまいます。

 

そんなこと、あなたも十分にご承知だと思います。

分かっていても、感情がコントロールすることはむずかしいですね。

 

そんなときは、

 

あなたの身体で感じている感覚に意識を向けてみてください。

 

胸の奥でドキドキ感が強くなったり、

身体の中心からなにかが波打つように上昇してきたり、

頭に血が昇っていく感覚だったり、

 

いろんなことを感じられるでしょう。

なぜ、このようなことをするのかと言うと、

 

身体の感覚を感じることで、自分を客観的な視点で見ることができるからです。

 

精神的に大人になるとは、

このように自分の感情を客観的に見れるかどうかです。

 

 

2、価値観の違う相手を楽しもう

 

厳密には、自分とまったく同じ価値観なんてありえません。

必ずどこかにあなたとの違いがあるはずなのです。

 

つまり、

 

人と自分は違うということです。

 

当たりまえのことではありますが、

いざコミュニケーションをしているときは、忘れがちなのです。

 

たとえば、

友達同士の会話で、

 

「あの人、絶対におかしいよね」

「○○って、普通できて当たりまえだと思わない?」

 

このように自分の価値観を相手に求めることです。

別にこのような会話は、どこでもある普通のことなので問題ないのですが、

 

大切なのは、

 

他人と自分は、どこか必ず違いがあること。

 

このことをしっかりと頭の中に入れて人と接することです。

そうすることで、些細なことでケンカになることも防ぐことができます。

 

日本人が箸の持ち方がおかしいと変に感じてしまいますが、

外国人が箸の持ち方がおかしいと仕方がないと思いませんか?

 

自分と他人の違いを受け入れること。

 

それが、

 

精神的に大人になることの意味ではないでしょうか。

他人と自分は違うと理解しておけば、

むしろその違いすら楽しむ余裕も生まれます。

 

 

3、ネガティブなときほど力が発揮される

 

人生を楽しめるのは、

落ち込んだ経験をしているからです。

 

マイナスを知らなければプラスを理解できません。

 

どちらか一方ではなく、両方が大事なのです。

あなたはネガティブなことは、なくなれば良いと思ってませんか?

 

ネガティブなときは、ネガティブなときなりに対処の仕方があります。

その対処の仕方を学んでいるのが、精神的に大人になると言えるのです。

では、どうすればネガティブなときの対処ができるのでしょうか。

 

それは、

 

自分にたいして、どのような質問を投げかけるかです。

 

ネガティブなときの質問の仕方:

  1. 今、なにに感謝すべきだろうか?
  2. 今、なにが満たされているだろうか?
  3. 今、この状況からなにを学びとれるだろうか?
  4. 今、この状況からなにを達成するだろうか?
  5. 今、この状況において楽しめることななんだろうか?
  6. 今、私はなにが幸せだろうか?

 

自分への質問の内容は、必ず上記と一致させる必要はありません。

あなたのしっくりくるものに変えてみるのも良いでしょう。

 

なぜ、自分に質問を投げかけるのかと言うと、

 

自分への質問が、人生の方向を決めるからです。

 

「どうして、あの人はいつも○○なんだ?」

 

と思えば、その人の○○のことが頭の中でいっぱいになりますね?

そのとき、決してその人に良い感情は抱かないはずです。

 

それだけ、

 

質問による意識づけは力強いものなのです。

うまく活用して、あなたの人生の舵どりを行いましょう。

 

 

大人になるってむずかしい?

 

誰もが子どもの頃、

大人になることへの憧れを抱いたことがあると思います。

 

大人になったら好きなことができる。

自由に今を楽しめることができる。

 

だけど、実際に大人になってみると・・・

 

ですが、

 

上記の3つの項目を意識することで、

少しでも大人になることは楽しいことなんだと、

 

今の僕たち大人が、子供たちへ示していくことが大切だと思います。

 

そのためにはまず僕たちが人生を楽しまなければいけません。

精神的に大人になることが、人生を楽しむルールです。

 

精神的に大人になるには心の休ませ方を知る大切になります。

そこで精神的にきついときの心の休ませて前向きになる心理学では、

自分を無理せずに精神的にきつい時の乗り越え方をお伝えしています。

僕も自分に無理させて頑張る方でしたがそれでは限界がありました。

無理をしてしまいそうになる人ほど大切なことです。

 

素敵な大人になれることを祈っています。

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