仕事が続かないのは精神的な病気?潜在意識のメカニズム

仕事が続かないのは精神的な病気?潜在意識のメカニズム

 

内定をもらってもすぐに辞めてしまう・・・

何年も仕事が続かない自分にずっと悩んでいる・・・

あなたはもしかしたら自分が病気かもしれないと思っていませんか?

 

ただ続けられる仕事をしたいだけなのに、

どうして仕事ってこんなにも苦しいものなのでしょう。

ですが潜在意識のメカニズムを知ることで対処方も見つかります。

 

僕はさすがに1日や2日で辞めた経験はありませんが、

1ヶ月、2ヶ月で辞めてしまった仕事は何度も経験しました。

その中で僕自身が仕事が続かない共通点を上げてみると、

 

  • 人間関係が精神的に辛かった
  • 仕事の内容であまりにも無理し過ぎた
  • 経営が続かなくて仕方なく辞めざるを得なかった
  • 急に仕事への意欲がなくなって辞めた

 

以上の理由で辞めていまっていました。

確かに精神的な病気が理由で仕事が続かない人もいます。

ですが、無理して続けても報われないことは多いものです。

 

それを「甘えいる!」とか「根性が足りない!」などと、

苦労を知らない人は、軽んじて一括りに考えてしまうこともありますが、

潜在意識のメカニズムを知ることで新たな視点を持つことも可能です。

ぜひ、仕事が続かないと思っているあなたに可能性を見出してほしいです。

 

(前回は仕事から逃げたい時でも辛い人間関係を我慢するあなたへにて、

本当の我慢とはただ辛いことを耐えることではなく希望を感じることであり、

自分の将来のために勇気を持って辞退すべきことついてお伝えしました。)

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精神的な病気と甘えの違い

 

よく仕事でうつ病になるという話を聞きます。

これは生きていくために仕事をしなければいけない理由があり、

環境的に人間的に合わない中で頑張り過ぎたことでなります。

 

精神的な病気で仕事が続かない人とは頑張り過ぎる人なのです。

 

では甘えとはどういうことかと言うと、

 

最初から、さっさと辞めてしまう人のことです。

 

つまり、自分の能力以上に無理しているかいないかの違いです。

では、さっさと辞める人はダメかと言うと決してそんなことはないのです。

実際に面接を受けに行き、たとえ数日であっても仕事を頑張ろうと行動した、

何よりも自分の今の現状と向き合っている姿勢は素晴らしいと思います。

 

それでも最初はどうしてもプレッシャーを感じるものです。

そこで少しは頑張る意識を持つことは重要なこととは思いますが、

何かしらの逃げ場があれば、誰だって甘えが出るのも当然です。

そんな僕も二十歳の頃に半年くらいニートを経験しました。

 

 

カウンセリングが必要なのは頑張り過ぎた人

 

自分の弱さに甘えてしまう人は一概には言えませんが、

カウンセリングを受けたとしてもあまり効果は期待できないかもしれません。

なぜなら、カウンセラーに依存しまう可能性が高いからです。

絶対に利用すべきじゃないとは言いませんがまずは、

 

誰かや何かに寄りすがらない環境を作ることが重要です。

 

カウンセリングが必要とするのは頑張り過ぎた人です。

人間不信、うつ病、トラウマなど精神的な問題を抱えてしまうからです。

それは自分一人では解決することが困難だからこそなのです。

 

しかし、仕事でうつ病を発症して数ヶ月休職した後、

また同じ職場に復帰したとしてもまたうつ病を発症してしまいます。

精神的な病気の場合は、根本的に変えることが重要です。

それでは仕事が続かないとしても当然のことと言えます。

 

 

現状を維持する潜在意識のメカニズム

 

では自分に甘えて仕事が続かない人と言うのは、

甘えることができない環境に身を置くことが重要ですが、

だからといって環境を変えるとのも抵抗が出てくるかもしれません。

 

そこで、潜在意識のメカニズムを知っておくことが大切です。

それは人間というものがどういう性質を持ってるかを予め知っておけば、

自分を必要以上に責めて自ら可能性を潰すこともなくなるからです。

まず人というのは環境に慣れやすい性質を持っているのですが、

 

今までの生活を変えないよう現状を維持する機能があります。

 

無意識と呼ばれる潜在意識とは心臓や脳など、

生命に重要な役割を制御している約90%の部分のことです。

僕達が意識して動かせる手や足などは全体の約10%程度です。

 

仕事が続かない人の場合、急に行きたくなくなったり、

見るもの聞くもの感じるものが全てネガティブに感じたりします。

それは潜在意識が仕事を始めたことで今までの生活が変わり、

 

この変化を生命の危機と勘違いして戻そうとする力が働くからです。

 

なぜなら潜在意識は良い悪いの善悪の判断ができません。

無職の状態から仕事を見つけて働くことは良いことだと思います。

けど、そんなことは頭では分かっていても何だか気持ちがすぐれなくなる・・・

 

これは潜在意識は環境が変わることを生命の危機だと判断してしまうので、

そこで後悔や苦しいなどの感情的な指令を出して引き止めようとするのです。

つまり、元の無職の状態に戻そうと潜在意識が働き掛けてくるのです。

 

いかがでしょう、

決して根性が足りないとか甘えているだとか、

一括りにできない理由が目に見えない心理としてあるのです。

決してあなたが問題ではなく潜在意識のメカニズムを知らないからです。

 

 

社会不適合者の僕は仕事が続かなくて独立した

 

仕事が続かない理由は人によって様々だと思います。

僕は以前の仕事は業務内容的にもイライラして合わなくて、

上司である班長からパワハラを受け続けて3年過ごしましたが、

 

人間不信になって人の顔を見られなくなったり、

常に他人を避けて自分の安全を保とうとするようになりました。

結局、我慢し続けることは何の意味もないことだと知りました。

 

そこで思い切って生き方を変えようと決意して独立しました。

もちろん独立するまでには数年の準備期間が掛かりました。

ですが合わない今の場所に居続ける苦痛を考えると、

本業の合間に睡眠時間を削って副業をすることは、

自分にとってはそこほど気にすることではありませんでした。

 

「俺ってホント社会不適合者だな・・・」

 

それは今でも人間不信が残っているので感じてはいます。

しかしそれでも生き方を変えた今の方がストレスフリーで過ごしてます。

 

あなたが今、仕事が続かないと悩んでいるのでしたら、

それは雇われるしか選択肢がないという思い込みが原因かもしれません。

自分の生き方を変える意志の強さなんてないという思い込みかもしれません。

それ以外に自分を限定させている理由があるのかもしれませんが、

 

まずは今の自分がどんなことに縛られているのかに気付くこと。

 

そこから自由な発想が生まれて、

選択肢は意外とたくさんあるんだと気付けるかもしれません。

また実は自分のやりたいことを実現するのって大した力は必要ありません。

やりたいことを見つけて実現するための意外と知らない「力」にあるように、

自分を無理して変える必要もなければほんの小さな力で十分なのです。

よろしければ、こちらの記事も合わせて読んでみて下さい。

 

心から楽しめる仕事が見つかることを祈っています。

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