今の仕事が向いてないはずっと言い訳だと思ってました

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僕はこの仕事は自分に向いてる!

て思ったことは人生で一度もありません。

 

向いてないから辞める人のことを、

逃げるとか言い訳だとか言う人がいますが、

それは全くの誤解で聞く必要はありません。

 

今の仕事が向いてないは言い訳?

 

自分の本音を誤魔化して我慢するのが言い訳で、

他人に誤解されても自分の道を生きるべきです。

 

向いてない仕事は刑務所と同じ

 

僕にとって特に記憶に残ってるのは、

独立前に勤めてた製造業の会社でした。

 

そこでの仕事は複数の機械を扱っていて、

毎日イライラして向いてないと思ってました。

 

向いてないと感じる2つの要素

 

それどころか人間関係も合わないし、

何もかもが精神的苦痛を味わうばかりでした。

仕事が向いてないって大きく分けると、

  • 業務内容が向いてない
  • 人間関係が向いてない

 

この2つに大別されると思います。

両方とも向かないと感じるような仕事は、

まさに地獄で続けることは不可能です。

 

僕もそんな環境で5年勤めてきましたが、

死んだ魚のような目で精気を完全に失い、

機械のようにただ作業をするだけでした。

そんな日々の中で思っていたのが、

 

「人生って何が楽しいんじゃろ・・・」

「このまま年取って死ぬだけか・・・」

「生きとる意味がホンマないわ・・・」

 

こんな感じのことしか考えられなくて、

そもそも思考そのものが視野狭窄になるので、

新しいことに取り組む気力も出ないんです。

 

会社言って家に帰って寝るだけの日々・・・

他に何かをする気力何て湧いてこない・・・

 

まるで手錠と牢屋がないだけで、

刑務所と同じじゃないかと思ってました。

 

仕事が向いてないならさっさと逃げるべき

 

努力が報われないという言葉がありますが、

人には報われない場所というのがあります。

それは何かと言うと今回のテーマである、

 

自分に向いてないことをし続けることです。

 

そもそもが場所が合っていないので、

努力が報われるはずなないんです。

 

例えば同じ接客業をやるにしても、

コンビニだと手際の良さが求められて、

料亭などの丁寧さなんて求められません。

サッと買ってサッと出たい訳です。

 

場所が違うだけで才能を発揮出来る

 

そこで僕が経験したことですが、

やけに接客が丁寧なコンビニ店員が働いていて、

それが何だかもどかしくてイライラしました。

けど同時に思っていたことがあって、

 

「この人場所が違ったら才能レベルだな」

 

というのをその人から感じたんですね。

これって何が言いたいのかと言うと、

 

場所が違うだけで人生が全く変わる

 

ということが言いたいんです。

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そこで自分がわざわざ変わる必要もなくて、

ただ自分の能力を発揮さえすればいい訳で、

ただそれだけで多大な評価を得るんです。

 

なので仕事が合わないと思っているなら、

さっさと辞めるべきだと言いたいんです。

 

向いてないことを言い訳に使っていた

 

僕が20代の頃はアルバイトも含めて、

20社以上の仕事を転々としていました。

 

中には5年以上働いたところもありますが、

ほとんどは3ヵ月以内で辞めてたんです。

そんな時の自分を振り返ってみると、

 

「俺にはあの仕事は向いてない!」

「合わない仕事なんてつまらん!」

「人間関係が性格的に合わない!」

 

こんな感じで言い訳してることが多く、

そこから何かを学ぶことはありませんでした。

 

ここで学ぶべきことって、

同じ失敗を繰り返さない為にどう考えて、

どんな基準を持って仕事を選ぶかなどです。

 

僕には完全に抜けていた視点で、

当然ながら失敗を何度も繰り返しました。

 

向いてない仕事を続けた末路

 

30代になって製造業の会社に入り、

最初は派遣で途中で契約社員になりました。

 

ただ仕事が向いてないと思っていて、

でも給料が良かったので我慢してました。

 

ところが契約社員になると一変して、

給料が10万くらい下がってしまいました。

 

同じ仕事なのに給料が大幅にカットされて、

派遣から契約社員になって仕方がないですが、

でも気持ちは割り切れませんでした。

 

業務も人間関係も最悪で、

唯一のモチベーションが完全に切れてしまい、

残ったのは不満やストレスだけでした。

 

そして当時は班長からパワハラを受けていて、

それに耐え切れずに会社を逃げてしまいました。

 

それがキッカケで部署異動が出来ましたが、

残業も夜勤もやりたくない仕事を断り続けると、

上司達に使えない社員のレッテルを貼られ、

部署をたらい回しにされてしまいました。

 

段々と自分の居場所が無くなっていき、

精神的に耐え切れず結局会社を辞めました。

 

仕事が向いてないを言い訳にしない為に

 

仕事が向いてないっていうのを、

言い訳にすると何も解決出来ないままです。

そうなると同じ過ちを繰り返します。

 

人生はずっとそのままじゃないので、

年齢を重ねて状況は厳しくなっていきます。

それは目を背けることの出来ない事実です。

 

そうならない為に僕が考えたことは、

収入を会社だけに頼らないということでした。

 

僕にとってはその答えが正解で、

今では独立してその道を歩んでいます。

 

ただ人によって正解は異なります。

例えば学生時代の友人の話になりますが、

その友人は高校を卒業し大学に入ってからは、

急に女の子にモテて彼女も作ってました。

 

高校時代は大人しくて、

女の子と付き合うイメージが全く無かったのに、

けど友人は高校時代の自分を見つめ直して、

大学に入って自分を変えていったのです。

 

このように過去の経験から学ぶことが大切で、

何も過去を解決する必要なんてないんですね。

次にどうすればいいかを考えるだけですから。

だから人によって答えは違うという訳です。

 

あなたは今の仕事を通して、

次はどうすればいいと思いますか?

 

本日はここまでにします。

お読み頂き有難うございます。

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