仕事を辞める踏ん切りがつかない時の恐怖心を打破する方法

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仕事を辞める踏ん切りがつかない時の恐怖心を打破する方法

 

僕は30代中盤になって独立しましたが、

その時に辞めることにかなり恐怖を感じてました。

仕事を辞めてもし上手くいかなかったらと思うと、

恐くてどうしても踏ん切りがつかなかったからです。

 

今回は僕がどうして辞めることが出来たのか?

自分の実体験をお話ししたいと思います。

 

仕事を辞める踏ん切りがつかない

仕事を辞める踏ん切りがつかない時の恐怖心を打破する方法

 

悩んでいる時点で既に答えは出ているものです。

 

辞める踏ん切りがついたのは意外な理由だった

 

あなたはどのくらい悩んでいますか?

なかなか前に進むことって出来ないものですね。

 

僕も課長に辞めることを伝えるまでは、

散々怖くて勇気が出なくて半年以上悩みました。

けど僕を決断させてくれた理由は皮肉なもので、

徐々に会社に居辛くなっていったからでした。

 

最後の1年間は部署をたらい回し状態になり、

使えない社員のレッテルを張られてる感じでした。

実際、やりたくない仕事ははっきり断ってたので、

上司年も使いにくい社員だったんだと思います。

 

というのも以前の部署でパワハラに悩んでいて、

耐え切れなくなって会社を逃げ出したんですね。

それでようやく部署異動の念願が叶ったのですが、

糸が切れたようにやる気が無くなりました。

 

なので当時は製造業の会社に勤めてたんですが、

夜勤も残業も苦手に感じる業務も断りました。

頑張っても報われないんだと諦めてたからです。

これが僕が辞める踏ん切りがついた理由です。

 

年齢を重ねるごとに辞めるのが怖くなる

 

僕は20代では何度も辞めた経験があります。

けど30代になってからは1社しかありません。

それが独立した時の最後に勤めてた会社です。

 

何故か30代になると辞めることって、

結構恐怖感が強くて踏ん切りがつかないんです。

理由は辞めた後のことを考えてしまうからです。

 

辞めて次の仕事を見つけるまでの苦労とか、

次の会社に入っても上手くいかなかったらとか、

今の会社と同じように辛い状態になったらとか、

業務についていけずに辞めてしまったらとか、

頭の中をネガティブなことが巡るんですね。

 

辞められなくする潜在意識的な原因

 

それにその会社には5年は勤めてたので、

いくら居心地が悪くて居場所がない会社でも、

慣れてしまうと離れられなくなるんですね。

 

人間には現状を維持する機能があるんですが、

どんなに辛かろうが苦しかろうが慣れると、

その場所から離れないようにしてしまうんです。

 

なぜなら現状を保った方が身を守れるからです。

これは狩猟時代のなごりが残ってるんですね。

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なので頭では分かってるのに怖くて出来ないとか、

そんなジレンマに悩まされてしまうんです。

 

辞める背中を押してくれた2つの理由

 

僕は先程言ったように、

辛くてもそれなりの期間働いていたので、

環境に慣れて中々手放すことが出来ませんでした。

 

けどそれでも30代中盤で仕事を辞めました。

思い返せば主に2つの理由だったと思います。

それは何かと言うと、

  • 強制的に会社に居ることが出来なくなった
  • 独立する1年前から副業をやっていた

 

この2つの理由です。

会社に居辛くなっていった話は先程しましたね。

もう一つは副業をやっていたという理由です。

 

だからと言って副業をしろとは言いません。

ただ現状を抜け出すにはそれしかない・・・

というのが当時の僕の取った選択でした。

 

恐怖を乗り越える打開策

 

実は副業をする前に何度も転職をしようと、

面接に行っては自分から断ってたんです。

理由は辞めた後のこと考えていたからです。

 

面接に行って相手の会社からOKが貰えて、

いざ転職がリアルさを帯びてくると怖くなり、

今の会社の良いところを見ようとするんです。

 

「何だかんだでやっていけてるよな」

「〇〇の部分は良いところだよな」

「ここで辞めたら勿体無いよな」

 

つまり次に進むことが怖い自分に対して、

都合のいい言い訳を作ってたんです。

けど僕の中で辞める恐怖が強かったので、

自分の言い訳に従わざるを得ませんでした。

 

そこで自分の中の恐怖を乗り越えて、

現状を根本的に打破する方法を求めた訳です。

それが僕にとっては副業という選択でした。

 

次に行く為に何を段取りすべきなのか

仕事を辞める踏ん切りがつかない時の恐怖心を打破する方法

 

仕事を辞めることは簡単ではありません。

億劫でも上司に話して説得しないといけないし、

続けられる仕事を慎重に選ばないといけないし、

ある程度は耐えられる貯金が必要になってくるし、

何より自分自身の気持ちと向き合わないといけない。

 

ただ仕事が嫌だからと後先考えずに辞めたら、

それで苦しくなるのは自分だけなんです。

 

会社なんて言ってしまえば、

代わりの社員何て探せばいくらでもいるものです。

上司が説得するのだって会社が機能する為であり、

社員の気持ちが最優先という訳ではありません。

 

自分の人生の責任を持つことを考えるなら、

会社の言いなりや会社の都合に合わせないこと。

 

ましてや自分を犠牲にすることは、

会社は都合が良いくらいにしか考えないものです。

 

だったら自分の都合も大切にすべきであり、

まして挑戦したいことがあるならやるべきです。

僕も挑戦したいと思ったので決断しました。

 

僕は苦しかった会社を手放したことは、

5年経った今でも正しかったと思っています。

 

「あの時決断してホントよかったな!」

 

て、心の底から今でも思います。

決断して前に進んだ人生の方が楽しいからです。

僕はこれからも決断する人生を歩んでいきます。

何度も言いますがその方が人生が楽しいからです。

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