仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

 

「続かないから自信が無くなる・・・」

「病気か適応障害でもなってるのかな・・・」

「結局自分に向いてる仕事が分からない・・・」

 

すぐ辞めてしまうと自信を失いますよね。

実は仕事が続かない人って意外と多いんです。

恥ずかしながら僕も続かないタイプでした。

 

けど何が原因か分からないことないですか?

 

続けられる人は不満や憂鬱なことがあっても、

何だかんだで数年や数十年は続けてたりします。

そこで何が違いを決めているのか明確にする為に、

仕事が続かない人の特徴についてお伝えします。

 

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仕事が続かない人の特徴とは?

仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

 

僕は今でも社会不適合者だと思っていますし、

未だに社会に適応できる自信なんて無いです。

けど今はそんな自分でも構わないと思ってます。

 

仕事が続かない原因って、

言い換えると人生で何がしたいかといった感じで、

ある意味人生のテーマ的なところがあります。

 

テーマが壮大過ぎて掴みどころがないので、

答えが延々と見つからずに生きる人が多いんです。

 

この記事では自分が本当は何がしたいのか、

その答えを自分の中から見出すことができます。

 

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仕事を長く続けられない悩みと心理

仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

 

僕は20社以上も転職を繰り返してきましたし、

どんな仕事もしっくりこなくてすぐに辞めてました。

何がしたい訳でもなく、目的がある訳でもない、

 

「自分は一体、何がしたいんだろう・・・」

「こんな自分なんて正社員はなれない・・・」

「俺って何のために生まれてきたんだろう?」

 

そんなことをぼんやりと感じながら、

楽な仕事なら続けて辛くなるとすぐ辞めてました。

実はこれ、仕事が続かない人の特徴のひとつで、

 

人生の目的が不明確な生き方だったのです。

 

生きる目的がなければ頑張りようもありません。

目的の為に辛くても頑張ろうとはなりません。

なので何もない僕は常にこう思ってました。

 

「俺って、ほんと社会不適合者だよな・・・」

 

あなたは今、仕事が続かないと悩んでいるなら、

今回のテーマの仕事が続かない人の特徴を知ると、

自分の改善すべきポイントが見えるようになります。

何となくでも見えてくれば何をすべきか分かります。

ぜひ最後まで読んで頂きたい内容となってます。

 

1、根本的に仕事が嫌い

 

仕事が嫌い、とにかく嫌い。

働きたくない人は世の中に多いと思います。

働くこと自体が嫌いなら当然続かなくなります。

 

けど働くことが嫌いなのが悪いわけじゃなくて、

何故自分が嫌いなのかを知ることが大切なんです。

おそらく最初から嫌いだったというのではなくて、

何らかの理由で嫌いになったのではないでしょうか。

 

そもそも働く意味が分からない

そもそも一体何のために働くのでしょう。

何故働くことが当たり前のことなのでしょう。

あなたはこんな疑問を持ったことはありませんか?

こう思ってしまう心理にはちゃんと理由があって、

それはどんな理由かと言うと、

 

働いてきた環境が精神的に苦しいからです。

 

別に苦しい思いをしなかったら、

誰だって仕事が嫌いとは思わないはずです。

「今の仕事って退屈だよな~」とは感じていても、

苦しくないなら仕事が嫌いにはならないはずです。

 

精神的辛い職場では意味は見出せない

精神的に辛い職場環境に居れば僕の経験上、

その環境で働く意味を見出すことはできません。

辛い現状や働くことに疑問を抱く心理になります。

 

「なんで辛い思いをしてるんだろう?」

「なんで働かないといけないんだろう?」

 

こんな風に我慢してる自分に疑問を感じ、

ある意味自分のことが可笑しく感じるわけです。

仕事が嫌いなら潔く環境を変える覚悟も大切です。

嫌々やってても何も身に付くことはないからです。

 

2、人間嫌いな性格

 

人と関わることに何らかの苦手意識があると、

それが原因で仕事が続かないケースが多いです。

そんな僕も生粋の人間嫌いで今も変わりません。

 

分からないことが聞けないのは苦痛

  • 人付き合いに苦痛を感じる
  • 気持ちを切り替えて接することができない
  • 他人と関わってる時に焦ってしまう
  • コミュニケーションが上手く取れない
  • 割り切って関わっていくことができない
  • コミュニケーションの後に落ち込んでしまう
  • 自分と周りとの会話に温度差を感じてしまう

 

僕は今では独立して1人で仕事をしてますが、

仮に再就職すれば仕事が続かない自信があります。

過去のパワハラで人と目を合わせられなくなって、

それが今でも改善できないままでいるんですね。

 

僕ほどじゃないにしても会社で働く以上は、

社会人として人と関わらなければいけません。

人間なので人間嫌いになるのは仕方がないです。

だけどこのような性格が問題となるのは、

 

仕事上の連絡や報告でも苦痛になることです。

 

嫌なことを連想して躊躇しながらも、

頑張って喋るとか毎回苦痛を伴うからです。

特に分からないことがあって聞けないと状況は、

自分で解決できないしかなりの苦痛を伴います。

 

僕もこの時の心理状態は今でも鮮明に覚えてます。

毎日このような状態が続くと相当な地獄です。

当時の僕は怒りと困惑に苛まれて辛かったです。

 

他人と関わることそのものが精神的苦痛

なぜ聞くことを躊躇するようになるかと言うと、

分からないことを聞けば相手が嫌な顔をするからです。

露骨に態度に出されたり、責められることもあります。

次第に聞くことに申し訳なさとか痛みを避けたいとかで、

余計に人間嫌いに拍車が掛かってしまうのです。

 

それでも忍耐強く向き合うことが大切かもしれませんが、

人間誰しもが忍耐強くなれる訳ではないですね。

他人は変わらないので環境を変えた方が早いです。

 

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3、経済的な逃げ場がある

 

仕事が続かない人の特徴として、

実家暮らしをしている人が圧倒的に多いと思います。

なぜなら、稼がなければいけない理由がないからです。

 

自分が稼がなくても生活できることへの甘え

僕は、二十歳の頃にニートを半年ほどしてました。

家の中で働かずに過ごすことに罪悪感を感じつつも、

自分が稼がなくても生活できることに甘えていました。

余裕があるというのは良い意味ではゆとりがありますが、

悪い意味では危機感がなくて自分に甘くなります。

 

決してニートがいけない訳ではないのです。

何もせず家の中で過ごすことは勿体ないとは思いますが、

このままではいけないという思いも持っているものです。

 

経済的逃げ場は良くもあり悪くもある

また僕は、一人暮らしをしてから家賃の支払いや生活費、

また車のローンなど借金の返済で稼がなければいけなくなり、

本業の合間にアルバイトや苦手な夜勤も積極的やったり、

残業や休日出勤も全てやるようにしてました。

 

この経済的な逃げ場があることは、

悪い面もあれば良い面もあると思います。

だけど大切なのは経済危機にならないよう、

無理なくできる仕事を継続することです。

 

4、責任転嫁ばかりで正当化する

 

仕事でうまくいかないと他人のせいにして、

一方的に自分は悪くないと正当化ばかりしてると、

ちょっとでも意見が合わないと批判的になってしまいます。

他人との違いに敏感なので人間関係がこじれやすいです。

 

好きでもない仕事では誰もが責任転嫁しやすい

とは言え、好きでもない我慢ばかりの仕事をしていると、

ほぼ例外なく誰もがこのような状態に陥ってしまいます。

そもそも会社とは価値観の違う者同士の集まりなのです。

一度こじれてしまうと修復することが困難なのです。

 

僕が勤めていた電子部品関係の製造業の話ですが、

製造業って、そもそも遣り甲斐のある仕事ではありません。

みんな生活のためと我慢しながら嫌々仕事をしてました。

 

人間は我慢をし続けられるほど強くはない

派遣社員、正社員、班長、係長、課長、部長、

自己の保身に走り、自分を守るために他人を蹴落とす。

これは、好きでもない仕事を我慢してやる以上は、

僕もそうでしたし、誰もがそうなってしまうのです。

そこに役職のあるなしなんて一切関係ありません。

 

人間である以上、我慢をすれば仕事が続かないものです。

今の仕事をしながら今後の生き方を模索していき、

転職や副業などアクションを起こすことが大切です。

 

5、生きる目的がない

 

僕も何の目的もなく生きてた頃があります。

自分が何がしたいのか分からない日々は、

決して自分に納得できものではありませんでした。

 

続ける理由がなければ続くはずもない

  • 何のために働くのか
  • なぜ仕事を続けなければいけないのか
  • 自分は一体、何がしたいのか

 

このように生きる目的がないと、

ちょっとでも仕事でプレッシャーを感じることがあると、

自分を支えるものがないので簡単に投げ出してしまいます。

 

仕事が続かない人は、続ける理由がないのです。

 

ほとんどの人は続けなければいけない理由があります。

だから仕事を我慢して続けてる人がほとんどなのです。

好きなことをして生きている人はほんの一握りです。

 

嫌いな仕事は逃げても自分から逃げてはいけない

本当はどんなことでも忍耐強く続けることで、

やがて仕事に遣り甲斐を見出す人も少なからずいます。

それでも遣り甲斐を見出せない人の方が多いですが、

ある程度は忍耐強くやっていく必要はあるのも確かです。

 

ただ、どうしても仕事を続ける理由がないのなら、

自分の生きる目的を考える必要があるかと思います。

嫌いな仕事から逃げても自分から逃げてはいけません。

自分から逃げてたら、いつまでも変わらないからです。

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6、元々一人でいることが好き

 

人と関わることは自信が無いんだけど、

一人でいることは別に自信とか関係なくなる。

そんな人って結構多いんじゃないかと思います。

 

僕自身はあまり周囲と馴染めなくて、

社会不適合者で人間嫌いだなって感じる一方で、

元々一人の方が性に合ってる感じがありました。

というのも一人の方が何故か安心なんです。

 

一人の方が不思議と能力を発揮できる

他人と関わってると自信が無いせいか、

意見も言えず引っ込み思案になってしまうけど、

一人だと結構活動的に能力をフル発揮できる・・・

こういう人って世の中にたくさんいます。

 

僕は一人でいると安心できると言いましたが、

一人の方がかえって全ての能力が総合的に上がり、

自分を活かしてる実感さえ感じてたりします。

 

これも仕事が続かない人の特徴で、

社会に適合してやってくのが向いてる人もいれば、

一人でやってく方が向いてる人もいます。

 

自分の性格に合う場所を見つけるには?

仕事とは生活の為に稼がなければいけない・・・

そういった側面が強いかと思います。

 

そしてお金を稼ぐ手段としてまず頭に浮かぶのは、

どこかに雇ってもらって給料を得るということ。

これは昔から当たり前のように思われてますが、

今は個人で収入を得る手段が増えてきました。

例えば僕が挑戦したのは以下の内容です。

  • セミナー講師
  • コーチ・カウンセラー・コンサル業
  • ブログ運営
  • YouTube動画投稿
  • FXや株などの信用取引
  • せどり・転売

 

僕が結果を出し続けているのは、

ブログ運営とせどり・転売くらいなものですが、

個人でできることを少しずつやっていくことで、

自信の持てる人生に変えていけると思います。

 

仕事が続かないなら違う世界を見る

仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

 

「この先、自分はどうなるんだろう・・・」

「この先生きていけないんじゃないか・・・」

「自分の未来に希望なんて想像できない・・・」

 

僕は20代の頃は常に不安を抱えてました。

まともに仕事が続いたこともなかったですし、

自信も無いし将来も不安でいっぱいでした。

 

そこで今の自分を何とか変えたいと思って、

ある資格スクールで心理学を学び始めました。

 

そこで心理学を学ぶことで得られる知識以外に、

出会う人達の中に価値観の合う人とも繋がったり、

やがてセミナー講師やコーチングを自らが行い、

ブログで情報発信をするようになりました。

 

僕がこうした経験をして何が言いたいかというと、

今までとは全く異なる行動を起こしてみたことで、

 

全く別の世界への可能性が見えてきた。

 

ということです。

そして最も相性の良いブログ運営を軸に据えて、

会社を辞めて独立することができたのです。

 

あなたが今の自分に自信が無いとしても、

自信が持てる世界を見つけることはできるんです。

あなたがいるその場所だけが世界の全てじゃなく、

もっとあなたの可能性を開く世界があるんです。

 

けどそれは自分から意識的に動かなければ、

残念ながら道が切り開くことはないのが現状です。

僕の場合最初のきっかけである心理学というのが、

今までと違う行動で道を開くポイントでした。

 

実は多くの人が仕事が続かない悩みを抱えてます。

けどそれは自分が本当はどんな生き方をしたいのか?

それを知るきっかけを与えられているのかもしれません。

 

あなたが今働いてる仕事が続きそうにないと悩んでるなら、

あるいは何度も転職を繰り返していることに悩んでいるなら、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

才能とは何か、好きなこととは何なのか、適職とは何かなど、

また具体的な対策についても紹介してるので読んでみて下さい。

人生と言う大切な時間を辛いと思って続けるのは勿体ないです。

 

素敵な未来を描けることを祈っています。

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