年明けからの仕事が憂鬱で辞めたいと悩んでるあなたへ

年明け 仕事 憂鬱

 

年末年始の楽しい日々が終盤に差し掛かって、

次第にあの嫌な仕事のことが頭に浮かんでくる・・・

年明けからの仕事ってほんとに憂鬱でたまらないですね。

やる気も出ないし、できれば行きたくない。

 

けど働かなければ生活もある・・・

 

何だか考えれば考えるほど面倒ですね。

逃げたくても逃げれないのはほんとに苦しいもの。

どうすれば根本的に変えることができるのでしょう。

せめて苦しい気持ちだけは何とかしたいですね。

 

せめて胸の中にある憂鬱感が軽くなれば、

年明けからの仕事が少しは楽になれるかもしれません。

 

今回はそんな憂鬱に感じる感情との向き合い方、

そして好きなことを仕事にしてる人の違いをお伝えします。

更に今すぐできる憂鬱感を軽くする処方箋もご紹介します。

 

前回は、給料が安く感じてしまう心理的な理由と、

我慢して働くのをやめる方法についてお伝えしました。

会社の給料が安いから辞めるのは後ろめたいことなのか?

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憂鬱な状態とは異常なこと

 

「どうしてこんなに仕事が辛いんだろう・・・」

「自分だけが特別に苦しい思いをしてる・・・」

「これ以上苦しんで何をしろと言うの?」

 

あなたは普段からこんな思いがありませんか?

普段から仕事が嫌だと自分を責めたり、現状を憎んだり、

時には世の中を恨みたくなる気持ちさえ出てきます。

 

そこまで大げさじゃなくても、

誰もが仕事に対してどこか憂鬱な気持ちを抱えているもの。

けど、こんなこと誰かに相談でもしようものなら、

 

「辛いのが当たり前よ!」

「辛抱が足りないんじゃないのか?」

「辞めてこれから先どうするんだ!」

 

このように余計に責めたてられるので、

1人で抱えて悩み続ける人が本当に多いです。

そして辞めても次をどうしたらいいか分からない・・・

それでも考えることと言ったら取りあえず次の仕事先。

だけど、ひとつだけはっきりしてることがあります。

 

それは憂鬱な状態とは異常なことだということ。

 

毎日、暗い気持ちで無表情で我慢して仕事をする。

それがおかしいことはあなたもご承知だと思います。

連休明けに仕事に行きたくない~にも書きましたが、

定期的に訪れる苦しみは乗り切ってはいけないのです。

それに我慢が当たり前と言われても納得できるでしょうか。

 

我慢だって個人よって全く違うのです。

 

決してみんなが同じなわけがないのです。

そんな普段から限界な日々を送っているからこそ、

年明けからの仕事が余計に憂鬱になりますよね。

休みになると忘れられるけどギャップが激しくて、

辞めたい衝動が大きくて本気で悩んでしまうのです。

 

 

好きなことを仕事にしてる人ほど全力を出していない

 

では反対に好きなことを仕事にしてる場合、

こうした人達とどんな違いがあるのでしょう。

 

実は意外にも全力を出してるわけじゃないんです。

 

考えてもみて下さい。

仕事が辛いとは無理をしてることです。

憂鬱な状態は異常だと先ほどもお伝えしましたね。

 

好きなことを仕事にしているような人が、

そんな精神的に追いつめられてるはずがありません。

それに好きでも自分にムチ打って働き続ければ、

必ず反動が生まれて憂鬱な状態へとなってしまいます。

 

そうなると好きな仕事をやってるはずなのに、

好きな仕事をやってることが分からなくなるのです。

やがて自己嫌悪に陥って負のスパイラルにハマります。

人間の心とは、そういうものなのです。

 

たとえ好きでも全力以上を出し続けると辛くなる。

 

あなたが年明けからの仕事が嫌でたまらない・・・

あまりの憂鬱で辞めたいと悩んでるのなら、

 

それは本当にその場所はあなたに合ってる場所?

 

ということを問われているのです。

これは決して今すぐ辞めろというわけではありません。

普段から憂鬱な気分になりながら仕事をするのは、

決して当たり前のことではないはずです。

 

それが分かっていながら心にフタをして、

我慢して働き続けることに未来に希望が持てるでしょうか。

その場所は他の人にとってはそこそこやっていけるけど、

あなたにとっては全く合ってないケースはあるのです。

 

なのに皆も我慢してるからと自分も我慢しても、

それであなたは自分の気持ちを割り切ることができるでしょうか。

人間は物事の8~9割は感情で判断していると言われています。

いくら論理的に筋が通るように自己説得したところで、

蔓延した憂鬱な気分は晴れないのではないでしょうか。

 

 

年明けからの仕事への効果的な対処療法

 

とは言え、年明けからの仕事の重い憂鬱感を

すぐにでも何とかしたいものですよね。

 

これまでお伝えしたことは、

あなたがご承知のところもあるかと思います。

しかし、それでも今すぐ何とかできる対処法があれば、

それを知って少しでも気持ちを楽にしたいですよね。

 

その答えは、仕事初日はプチ贅沢なご褒美を用意する。

 

という非常にシンプルな方法です。

ただこの方法にはちょっとしたコツがあります。

それはワクワクするようなことを用意することです。

 

僕は温泉に行ってついでに美味しい物を食べたり、

または映画を観に行って美味しい物を食べたり、

行ってみたかった場所へ車でドライブしてみたり、

休日ではありますが友達と遊ぶ約束をしてみたり、

気持ちがワクワクしそうなご褒美を用意してました。

 

要は気持ちがワクワクしそうなことなら何でも良いのです。

 

初日にご褒美を用意する理由は、

気持ちが一番沈みやすい日だからというだけです。

特に前日の夜から朝方に掛けては気が重くなりますね。

 

ワクワクするのは非日常的なものが良いかもしれません。

なぜなら普段しないことは気持ちが切り替わるからです。

そこはお金はちょっとだけ奮発してみると良いでしょう。

このちょっとだけが意外と選択の幅を広げてくれます。

 

 

仕事は逃げてもいいけど自分からは逃げてはいけない

本日のまとめ:

  • 憂鬱な状態とは異常なこと
  • 好きなことを仕事にしてる人ほど全力を出していない
  • 年明けからの仕事への効果的な対処療法
  • 仕事は逃げてもいいけど自分からは逃げてはいけない

 

自分から逃げてはいけないと聞くと、

辛いことでも我慢して耐えなければいけない・・・

そんなイメージを抱く人もいるかもしれません。

けどそれでは余計に苦しくなるだけなんです。

自分から逃げてはいけないというのは、

 

自分は本当はどんな人生を送りたいのか?

 

このことにしっかりと向き合うことなのです。

そんな自分の本音にフタをしてしまい、

好きでもない仕事を我慢してやっているのなら、

何の為に生きてるのかさえ分からなくなってしまいます。

 

仕事が精神的に辛くて辞めたいと言うと、

甘えているとか辛抱が足りないとか言う人もいますが、

苦痛に耐え続けてる時点で相当なタフと言えるのです。

それなのに尚も頑張ろうとするのはおかしな話なのです。

 

だからこそ仕事は逃げても自分からは逃げてはいけない。

 

このことは今後あなたが幸せになるために、

そして本当のやりたいことを見つけて実現するために、

心の片隅にでも置いておいてほしいと思います。

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