興味のない仕事を辞めたいと思うのはごく自然なこと

興味のない仕事 辞めたい

 

今の仕事は何だか向いてない・・・

毎日が憂鬱で仕事を辞めたいと思っている・・・

興味のない仕事をやってると何をやっても楽しくないですね。

そうなると休日さえも心置きなく楽しめないですね。

 

そんな無味乾燥な日々を抜け出したいけど抜け出せない!

 

僕も当時勤めていた会社では精神的に追いつめられていて、

このままではダメだと分かっているのに続けてました。

 

お金以外に何の興味のない仕事だったので、

人間関係が面倒臭くてできるだけ避けていましたし、

仕事だって楽をしたくて積極的に覚える気になれませんでした。

なので頭の中では常に辞めたいと思ってました。

 

それでも生活のためには働かないといけない・・・

 

あなたもそんな興味のない仕事を続けていて、

辞めたいけど辞められない事情があるのではないでしょうか。

しかし興味のない仕事をやってる時点で無理をしてるのです。

ならば今後これから先はどうしていけば良いのでしょう。

 

(前回の今の仕事を辞めたいけど不安で前に進めない人の心の見つめ方では、

今の仕事が精神的に限界に達しているにも関わらずずっと続けている人へ、

悩みの本質やストップさせている原因についてお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

興味のない仕事をやってると効率が悪い

 

好きでもない興味のない仕事を我慢してやっていると、

早く時間が経たないかと時計の針ばかりが気になりませんか?

そして仕事をしている時間が非常に長く感じますね。

好きなことをしてる時はあっという間に過ぎていくのに・・・

 

それに業務内容だって「やりたい」と思うより、

大概のことは「やらなければいけない」となります。

仕事って生きてくためにはやらなけばいけないものですね。

確かにそうですが何だか嫌な仕事を強制されているようで、

何のために生きてるのかさえ分からなくなりませんか?

 

そして何と言っても興味のない仕事の大きな悩みは、

興味のない人間関係に無理して合わせていかなければいけません。

特に上司とどう関わっていけばいいか悩んでいないでしょうか。

僕なんかはじめっから諦めて関わることを避けてました。

 

毎日が憂鬱

毎日が退屈

毎日がつまらない

毎日が避けたいことばかり

毎日が精神的に苦痛

毎日がイライラすることばかり

毎日が・・・

毎日が・・・

 

興味のない仕事ってネガティブなこと多くないですか?

世の中では好きなことをして時間もお金も自由な人がいる中で、

自分は好きでもない興味のない仕事をして、

 

時間も、お金も、身体も、精神も何もかも疲弊していく毎日・・・

 

日々、辞めたいと頭の中ではグルグル回ってるのに、

それでも続けることは人生という視点からみると効率が悪いのです。

自分の大切な人生の一部分を奪われてるようなものです。

 

 

自分の人生を線引きしないことが大切

 

僕は20代の頃からずっと抱いていたことがありました。

それはどんな思いだったかと言うと、

 

「自分なんて正社員として雇ってくれる会社はない・・・」

 

振り返ってみれば高校時代からありました。

ずっと世の中の人よりも劣っていると思ってたのです。

なのでこんな自分を正社員として雇ってくれないだろう・・・

このように劣等感を抱いて生きてきたのです。

 

そしてその思いは見事に実現してしまい、

僕は20代はずっとフリーターとして生きてきました。

20代後半から30代では派遣社員や契約社員になりましたが、

正社員になることはずっと叶いませんでした。

 

だけどそんな自分でも今では好きなことで独立しています。

 

自分の人生こんなもなろうと線引きしてしまえば、

その時点でそれ以上の幸せを掴むことは不可能になってしまいます。

こんな自分なんてやりたいことは到底できないと決めつけた時点で、

無意識に効率の悪い興味のない仕事を選択してしまうのです。

 

あなたも自分を線引きしているところがありませんか?

もしそうだとしたら、それはいつからそう思ってるのでしょうか?

もし、もっと別の生き方が選択できるとしたら何がしたいですか?

あなたは本当はどんな生き方がしたいのでしょうか?

 

 

他人の期待に応える人生は疲れるだけ

 

僕が以前に勤めていた会社では、

毎月100時間近くの残業をしてました。

定時で他の部署や同じ部署でも違うポジションの人など、

ほとんどが帰る中で自分の仕事だけは毎日3時間の残業でした。

 

僕はそんな自分がデキる人間だという思いを抱いてました。

この仕事は人を選ぶ内容だからそんな自分は偉いんだとか、

会社に必要とされている人間なんだと思い込んでました。

 

そして会社の期待に応えようと何でも受け入れてました。

 

なので残業を頼まれると2つ返事でやってましたし、

休日出勤や夜勤も文句を言わずにやってきました。

同時にお金も稼げるので無理して頑張ってました。

だけど今はそんな仕事も辞めてしまっています。

 

振り返れば得たものはなく、何にも残っていないのです。

 

他人や会社の期待に応えても残るのは疲れだけです。

良かったと思える記憶さえも残っていないのです。

興味のない仕事は本当に効率が悪いんだと実感しました。

 

時間はみな平等に与えられています。

そんな限られた人生という時間を上手く使うには、

その場その瞬間でどんな気持ちで過ごしてきたかです。

嫌な気持ちなら記憶すら残らずに日々を過ごしてしまうのです。

 

 

自分に正直に人生を生きるべきった・・・

 

今のままだとあなたが臨終を迎える時、

どのような気持ちになるでしょうか。

そんなことを考える余裕はないかもしれません。

僕も仕事が精神的に辛かった時期は今で精いっぱいでした。

 

だけど心の奥ではこのままではダメだと感じてませんか?

 

そうした感情が教えてくれているのは、

身体の感覚を通してメッセージを伝えようとしているのです。

一体誰がメッセージを伝えようとしてくれているのか?

それはもう1人の自分である潜在意識のことです。

 

潜在意識があなたに情報を伝える時は、

必ず身体に感覚的なメッセージとして伝えてきます。

目の前に怖そうな人が近づいてきてドキドキするのも、

ドキドキという感覚を通して危険だと伝えてくれているのです。

 

それと同じように興味のない仕事をずっとしていて、

潜在意識からのメッセージを無視し続けていると、

 

「もっと自分に正直に人生を生きるべきだった・・・」

 

と後悔することになるのです。

また後悔しない人生を送るやりたいことを具体化する5つの質問では、

やりたいことが分からなくても紹介している5つの質問によって、

具体的にしていく内容となっているのでぜひお勧めします。

 

自分の本音に素直に生きられることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ