精神的に弱い男が自分に合う仕事を見つけて強くなるには?

精神的に弱い男が自分に合う仕事を見つけて強くなるには?

 

日常の些細なことでも落ち込んでしまい、

頑張ろうと思ってても気持ちがついてこない・・・

我慢が足りない、努力が足りないなんて思ってしまい、

 

自分ってなんでこんなに精神的に弱い男なんだろう・・・

 

このように自己嫌悪になることはありませんか?

心の弱さのせいで仕事が長続きしなかったり、

人間関係も上手くいかずに苦しい思いをしたり、

男として精神的に弱いと情けなくもなってきます。

まるで学生時代にいたいじめられっ子のようにです。

 

僕もパワハラを受けたり孤立させられたり、

またはフリーター時代にも精神的ショックな嫌がらせなど、

仕事に関係した様々な苦しみを味わってきました。

 

ですが、合わない職場でどんなに努力しても無駄です。

本当は精神的に弱いという場所にいるだけかもしれないのです。

今回は、自分に合う仕事を見つけてるという観点で、

精神的に強くなるための考え方をお伝えします。

 

(前回のタフな男になるには?精神的に逞しい人に共通する4つの特徴では、

タフな男と聞くと精神的に強くて屈強なイメージがあるかもしれませんが、

共通する4つの特徴と共にタフになるためのコツについてお伝えしました。)

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今働いてる場所が本当の自分の居場所なのか

 

あなたはどんな時に精神的に弱いと感じますか?

誰にだって好き嫌いがあり、得手不得手があります。

感情的に良いとか悪いという気持ちがあるのが普通です。

 

つまり、精神的に弱いという瞬間は全体の一部分なのです。

 

まずは自分のどの部分が弱いと感じるのか、

そして仕事環境のどんな瞬間にそれを感じるのか、

曖昧でもいいので思い出してみることが大切です。

 

僕が電子部品関係の製造業で働いていた時は、

仕事はミスがなくて係長からは優秀と言われてました。

だけど人間関係はボロボロで精神的に苦痛でした。

 

とことん価値観の合わない人間関係では、

ちょっとした溝が簡単に大きく広がってしまい、

それを修復することは不可能になっていきました。

この人間関係がどうしても解決できなかったのです。

 

良い部分と悪い部分を踏まえてトータルで考えると、

結局、今働いている場所は自分に合っているのか・・・

全く合っていないという結論に至るのに時間は掛かりませんでした。

合わない部分が耐えきれるのなら問題はないと言えるでしょう。

それなら精神的に弱いなんて悩むこともないと思います。

誰だって合わない場所にいれば精神的に弱くなります。

 

また自分の本当の居場所について別の側面として、

毎日働くのがしんどい…楽しい人生って何をすればいい?にて、

人の生き方の4つのレベルにして紹介していますので、

こちらの記事で今の自分をより知ることができます。

 

 

今いる環境を責任転嫁するか、それとも・・・

 

僕達は腹の立つことが起こると、

つい他人のせいにしてしまうことがあります。

ですが、世の中で何かしら成功を収めている人は、

目の前の出来事を他人のせいにしていなかったりします。

 

その代わりに自分の何が問題だったのかを冷静に見てるのです。

 

その上で自分をどう変えていくのかを考え、

その考えの元に行動を行って成功に達しています。

 

これは自分が悪いと自分自身を責めるのとは違います。

自分を責めても何も問題を解決することはないからです。

自分を責めるのではなく、自分の問題点を見つめるのです。

人生で成功する人はありのままの自分を受け入れて、

 

自分という存在を認めた上で次を考えて行動しています。

 

もし、仕事で失敗したり上手くいかないことがあっても、

あなたが必要以上に自分を責める必要なんてありません。

そして、つい責任転嫁したとしもそんなに問題ではありません。

感情に揺られてしまうのが人間というものだからです。

”こうした自分もあるんだ”と自分を冷静に見つめるのです。

 

誰かのせいにしても何も解決はしなかったりしますね。

それより、冷静に状況を分析した方が解決に繋がります。

冷静になるとは自分をありのまま見つめるということだけです。

冷静になるというのは誰でもできる簡単なことなのです。

 

 

今の自分をありのまま受け入れるということ

 

僕達はそれぞれ自分の望む人生を生きたいですよね。

だけど望んでいても簡単に変わることはできません。

特に仕事で精神的に辛い思いをしてる人は尚更遠く感じます。

人が変わることができない要因は大きく分けて2つです。

 

  1. 責任転嫁してしまう
  2. 真実をありのまま見れない

 

責任転嫁してしまうというのは、

僕達は何か問題が起こるとつい人のせいにしがちです。

なぜなら他人や出来事のせいにすると楽になれるからです。

これは人として当然ある感情なので排除する必要はありません。

 

もうひとつは、真実をありのまま見れないです。

これはプラス思考になりがちな人に多い傾向なのです。

たとえ問題が起きても「大丈夫、何とかなる!」と言って、

 

問題の本質を見つめることを避けてしまうのです。

 

こうなる理由は、真実を知ることに怖れを感じてるからです。

あなたも嫌なことがあるとその事実を知るのって怖くありませんか?

たとえば大好きな恋人が交通事故に遭ったと知らせを受けたとします。

今、恋人がどんな状態になのか不安や恐怖が出ないでしょうか。

 

このようにプラス思考とは一見聞こえは良いですが、

実はマイナス要素も抱えていることが意外と多いものなのです。

よく聞く「裏表」や「善悪」や「メリット・デメリット」などです。

 

ですが、自分をありのまま受け入れるというのは、

過剰にプラス思考にならず、過剰にマイナス思考にならず、

 

とりあえず感情は一旦置いて物事を見るということです。

 

あなたが精神的に弱いと感じる瞬間を、

感情を一旦置いて見つめるとしたら何が見えますか?

人間は感情の生き物なので振り回されるのが普通です。

だけど少しだけ冷静に見つめる意識を持つことが大切なのです。

 

 

精神的に強くなるには自分に合う場所なら自然となる

 

仕事において精神的に強い男とは、

失敗しても気持ちの切り替えができる人だとか、

物事に対して原因を追究してしっかりと対策ができるとか、

パッと思い出すだけでも色々と出てくると思います。

 

だけど分かっていてもできないことってありますよね。

そうなると具体的にどのように考える必要があるのか?

ということを今回の記事ではお伝えしてきました。

仕事において精神的に弱くなる要素をまとめると、

 

  1. 自分の本当の居場所とはかけ離れた場所にいる
  2. 自責や責任転嫁で自分の感情に振り回されてしまう
  3. 真実を怖れてありのままの自分を見ようとしない

 

以上の3点からなるものだと思います。

そしてこの3点の逆のことを考えて行動すれば、

自然に精神的に弱い男から強い男へとなれるのです。

 

人間は感情的になるのが当然ですし、

最初から自分に合う仕事を見つけられる方が稀な話です。

失敗ではなくひとつの答えとして考えることが大切です。

それが自分に合う仕事を見つけるための考え方なのです。

 

あなたが心から望む生き方を見つけられることを祈っています。

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