明日から仕事…行きたくない辛い気持ちを癒す心の処方箋

明日から仕事…行きたくない辛い気持ちを癒す心の処方箋

 

明日から仕事・・・」

「ああ、ほんとに行きたくない・・・」

「なんでこんなに仕事で辛い思いをせんといけんのんじゃろ?」

 

僕が派遣社員として入社して5年半勤めた会社では、

日曜の休みが終わりを迎える度にこんな思いでいっぱいでした。

特にお盆や正月などの長い休みの終わりは苦しかったです。

なのでせっかくの休みも心から楽しめませんでした。

 

だって仕事とのギャップが大きいと余計に辛くなるのです。

 

あなたもそんな辛い仕事に悩まされてませんか?

誰かに助けて欲しいけど誰も助けてなってくれないし、

時には辛すぎて死にたいとすら思ってしまうことがありますね。

 

だけどそれって自分で何とかしなければ、

誰かや周囲の出来事によって変えられることはないですよね。

これって今の自分の何かが問題だから現実に起こってしまっているのです。

ここであなた自身の内面ともう一度向き合ってみませんか?

 

(前回は、松下幸之助の名言に学ぶやりがいのある仕事を知る7つの教えにて、

生活や借金のためだけの退屈な仕事から本当のやりたいことを見つけるために、

仕事への意味を見つめ直す松下幸之助の名言についてお伝えしました。)

スポンサーリンク

 

頑張らないといけないから辛い・・・

 

  • 明日の仕事を考えると朝がくるのが嫌で眠れない
  • できることなら明日にでもすぐに辞めて楽になりたい
  • 仕事に行ってもやる気どころか精神的に辛い
  • 職場の人間とは誰一人として関わりたくない
  • 甘い物、アルコール、喫煙などについ依存してしまう
  • 夜眠れないから昼間は眠くなってしまう
  • 朝起きると仕事に行くか行かないか葛藤してしまう
  • 辞めようにも理由を聞かれたりするのが億劫
  • 転職サイトに登録してもやる気が出ない

 

あなたはいくつ該当するものがあったでしょうか。

僕はどれもこれも当てはまってました。

でもこれって全部自分に無理してるからなんですね。

 

それなのに自分は甘えてるなんて思えてきたり、

鬱になるような人間は弱いなどの周囲の雰囲気だったり、

仕事をすぐ辞めるような人間にろくな人間はいないなど、

 

僕達の周りにはこれ以上の無理を強いられるケースが多いです。

 

だけど頑張ろうとすればするほど辛いですね。

もう疲れたのに「頑張れ!」と言われるほど苦しいですね。

ですがここに気付くべき重要なことが隠されているのです。

 

 

いつの間にか囚われていた気持ちに気づいた時

 

明日から仕事・・・

嫌だけど働かなければいけない。

ではどうして働かなければいけないのでしょう。

気持ちが落ちるばかりなのに皆が働いてるからでしょうか。

 

そんな誰とも分からない人達といつの間にか比べてませんか?

 

また生活のために働かなければいけない、

もし収入がなくなったら生活に困ってしまうことが怖い。

転職ができても同じ失敗を繰り返してしまったら・・・

もし前の職場の方が良くて後悔してしまったら・・・

 

いつの間にか世間の情報に踊らされてませんか?

 

僕達人間は痛みを避けることの方が敏感です。

だからこそ世の中のネガティブメッセージの方が染み込んでくるのです。

なので失敗への怖れや痛みに敏感になる気持ちは当然のことだと思います。

だけどこうしたネガティブな感情をどうにかする必要はありません。

なぜなら、問題はもっと別のところにあるからです。

 

 

辛い気持ちになるのは心の声を聴いてほしいサイン

 

このことをよくよく考えて欲しいのです。

風邪を引くと喉や頭痛や熱が出て苦しくなりますね。

これって身体が異常を伝えるサインだからこそ、

意識しざるを得ないほど、このような症状が出ます。

 

「明日からまた仕事か、嫌だなぁ・・・」

 

このように休みの度にこんな気持ちになってしまう、

こんなことって正常じゃないことはお分かりですよね。

普通なら明日の仕事のことをそんなに嫌とは感じないはずです。

まして仕事に行きたくないなんて我慢し過ぎている証拠です。

 

あなたは本当はどうなることが自分にとって幸せなのでしょう。

 

そんな自分の本当の気持ちにフタをしてませんか?

心のどこかで無理だと諦めていないでしょうか。

けど今の状態を続けることもジリ貧で追い込まれていき、

結局はどこかで離れてしまうことの可能性が非常に高いのです。

 

身体に異常が出て仕事ができなくなってしまったり、

うつなどの精神病を患って会社に行くことすらできなくなったり、

僕のように精神的に追いつめられて会社から逃げてしまったり・・・

 

「自分は本当はどうなりたいんだろう?」

 

ここのところをゆっくりと自分と向き合ってみることです。

もちろん現実を見るとすぐにどうにかならないかもしれません。

ですが今の考えのままでは決して良くもならないですよね?

まずは考え方を改めることが何よりも大切なことです。

 

 

自分の本音に気付いて素直に従うことが癒しになる

 

自分に無理してしまうことも、

自分の本音に素直に従うことも、

 

全ては元となる考え方からはじまります。

 

明日から仕事だと嫌なのに頑張らないといけいないと考えるのか。

それとも本当はもっと楽して楽しい仕事がしたいと考えなおすのか。

 

僕も以前勤めていた製造業の会社では、

人間関係ではパワハラや孤立化に苦しみ、

業務内容では苦手な機械を扱って毎日イライラしてました。

 

直属の上司からのパワハラが酷い日には、

家に帰ってすぐ転職サイトに登録して面接に行ったりしてました。

だけどそれでは自分を変えるエネルギーとはならず、

仕事を辞めることができずにズルズルとその会社に居続けました。

 

僕は本当は会社なんて辞めてもっと楽に人生を楽しみたいと思ってました。

 

そこで2014年1月からインターネットビジネスで副業をはじめ、

翌年の2015年4月には晴れて独立することができました。

それまで何回も転職しようと行動を起こしたにも関わらず、

独立というたった1回の挑戦は行動に移すことができたのです。

 

その違いは自分は本当はどうなりたいのか。

 

そんな自分の本音に素直に感じてみたからでした。

そしてそれは同時に心を癒す処方箋でもあるのです。

だって本音にフタをして無理して頑張るから辛いんです。

そして自分の本音に素直になることなんて誰にでもできますね?

才能とか能力とか一切関係のないことなのです。

 

心から好きなことで生きられることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ