何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

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何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

 

今のこの時期っていうのは、

おそらく会社員も個人事業も経営者も、

ほとんどの人が苦境の中にあると思います。

ご多分に漏れず僕もそうなんですね。

 

今回は何をやってもダメな時に、

何をするかという前に必要なことを話します。

あなたにとって安息に繋がればと思います。

 

とにかく一息つくこと、話はそれから

何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

 

まず言いたいことはこれですね。

とにかく気持ちの落ち着きを得ることです。

というのも感情のまま行動をしていくと、

 

大概は失敗に繋がるからです。

 

よく焦って行動しても良くはないとか、

失敗に繋がるなんて話を昔から言いますよね。

僕も過去にこれで何度も苦い思いをしました。

 

感情が先走って焦って失敗したこと

 

例えば僕は2017年4月でしたが、

急に事業の収入が5分の1くらいになり、

相当に焦ってしまったことがありました。

 

今と同じくブログの執筆の仕事をしていて、

収入を失うことへの恐怖に冷静さを失い、

システム的なところをいじってしまいました。

 

専門的なことを言うとHTMLだとか、

ブログを構成するプログラムのことですね。

 

それがかえって余計なことをしてしまい、

ブログの収益が更に下がってしまいました。

 

けど知り合いの業者に依頼して、

何とか事なきを得たという経験があります。

 

自分の感情をコントロールする術を学ぶ

何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

 

やはり感情に身を任せてしまうと、

何をやっても上手くはいかないなぁ・・・

ていうのは仕事だけに限った話じゃなく、

どんなことでも共通して言えることです。

 

まずは感情が静まるのを待つ

 

ここって一番重要なところで、

そして最初のここで決まるんだと思いました。

その後の全てのことに繋がっていきますね。

 

なのでここで一番言いたいことは、

感情をコントロールする術を学ぶことです。

と言って別に難しいことなんてしません。

 

感情が静まるまでジッと待つこと

 

何をやってもダメな時って、

どうしても感情的になりやすいものです。

そこで感情に身を任せて行動してしまうことで、

先程の僕の話のように余計な失敗を呼び込み、

火に油を注ぐことになり兼ねません。

 

そこで感情をコントロール術を学び、

自分に振り回されないことが必要なんですが、

その方法って至ってシンプルなことでして、

 

ただただジッと耐えるだけ

 

たったこれだけのことなんです。

そもそも感情ってずっと一定してる訳じゃなく、

日々常に動き続けているものだからなんです。

 

だって楽しい時もあれば辛い時もあり、

その日に笑う時間もあれば悲しい時間もあり、

1日に何度も喜怒哀楽が自分の中に起こり、

常に一定って訳じゃないですよね?

 

今この瞬間が相当に辛かろうと、

時間の経過と共に少しずつ変化していくもので、

気持ちが落ち着いた時に考えて行動することで、

余計な失敗を呼び込むこともないんです。

 

他のことで気を紛らわすのはダメ

 

けど辛い時とか苦しい時って、

つい他のことで気を紛らわしたくなりますが、

それだと同じ過ちを繰り返し兼ねないんですね。

何故、そんなことが言えるのかと言うと、

 

自分を承認できていないから

 

ここが非常に重要なポイントなんです。

ただただ他のことをして気を紛らわしても、

単なる一時凌ぎで内面の変化が起きず、

同じことを繰り返すんですよ。

 

内面に変化を起こす自己承認の技術

何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

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ここから話していくことは、

僕自身が長年心理学学んできた知識と、

そして人生を通した経験でお伝えします。

 

検索結果に上位表示されているような、

他人を複数雇って組織された企業のサイトでは、

いくら表面を取り繕って上手く見せたとしても、

本質的な部分は語るサイトは1つもありません。

 

知らなくて損してる恐ろしいこと

 

それで本題なんですが、

僕達には承認欲求というものがあります。

これは認められたいという欲求のことで、

誰一人欠けることなく備わってるものです。

 

これ自体は何ら悪いことでも何でもありません。

ただ問題は他人からの承認を得たいが為に、

  • 他人の目が気になってしまう
  • 自分の本当のやりたいことができない
  • 自分の思いを上手く伝えられない
  • 自分を犠牲にして我慢しようとする
  • 被害者意識が過剰になって苦しい
  • 自己嫌悪に陥りやすく日々辛い
  • 自分を過小評価し過ぎて劣等感が強い

 

キリがないのここまでにしておきますが、

とにかくいろんな心理的弊害が起こります。

自分で自分を上手く承認できないばっかりに、

 

本当はする必要のない苦しみまで背負う

 

これは先程の僕の失敗話と同じことなんです。

これって自分では気付けずにやってしまうことで、

ほとんどの人が例外なく経験してるはずです。

 

けどもし自分のことを自分で認め、

それによって上記の項目にならずに済めば、

人生って劇的に変わってしまうんですね。

 

自分を受け入れるとどう変わる

 

僕は辛い時や苦しい時ほど、

思いっきりその時の感情に浸るようにします。

わざわざ苦しみの方向へ向かっていく理由は、

 

それがそのまま自分を承認するから

 

狙いはここにあるんですね。

例えば友人に悩みを打ち明けられた時って、

ただ話を聞いてもらって何も解決してないのに、

それだけでも元気が出てきたりしませんか?

 

あれって話を聞いてもらえたというのが、

その人に受け入れてもらえたからなんですね。

 

「それってどういうこと?」

 

てもしかすると思ったかもしれません。

要するに人って認めてもらうと楽になれるんです。

つまりそういうことでそれだけのことなんですね。

ということはそれを自分で出来るようになれば、

わざわざ他人なんて必要ないってことなんです。

 

そしてそれが本当の意味での自立

 

ということが言えるんですね。

なのでどんな時も地の底から這い上がって、

どんな苦境でも前に進み続けられるんです。

 

そうすると簡単に根負けしません。

例えば副業時代と言われている時代ですが、

今では色んな副業が世の中に出回っていて、

それぞれに挑戦する人も増えてきてます。

 

けどほとんどの人は挫折して、

また今までと同じ日々に戻っていきます。

これは昔から変わることのない構図で、

母数が増えようが同じことなんですね。

その原因の大本のひとつとして言えるのが、

 

自分の感情に振り回されること

 

これによって本来あと一歩のところで、

掴めていた成功すらも逃す人が多い訳です。

 

他のことはいくらでも逃げていい

何やってもダメな時に打開する為に僕が意識する1つの考え

 

僕は人生なんて所詮は失敗続きと思うし、

いくらでも逃げてしまえばいいと思ってます。

そんなことを言うと身もふたもありませんが、

ここで何が一番言いたいかと言うと、

 

自分の感情にだけは向き合え!

 

ということが言いたいんですね。

それ以外のことはハッキリ言ってどうでもいい、

自分の人生に対して影響のないことなんです。

時間が経てばどうせ忘れてしまいます。

 

こんな尖ったことを言うのは、

検索に上位表示されてる綺麗なブログには、

 

絶対に書かれていない本質です!

 

大手企業が他人を雇って書かしている記事なんて、

Googleのご機嫌を伺う所詮は表面をなぞるような、

そんな読者目線から離れた記事ばかりです。

 

偶然にもこの記事に辿り着いた、

そんなあなたにこそ本質的なところ知って頂き、

ぜひ今回の内容を意識して頂けたらと思います。

 

これは人間の心理なので時代がいくら変わっても、

廃れることのない生き続ける限り必要なことです。

当然ながら僕も今でもこれからも意識してます。

 

ということで今回の話はここまでにします。

本日もお読み頂きまして有難う御座いました。

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