この先生き残れないかも…仕事を失い掛けた時の3つの打開策

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この先生き残れないかも…仕事を失い掛けた時の3つの打開策

 

今の職を失ったらどうしよう・・・

この先生き残れないかもしれない・・・

そんな不安感の中で過ごしてませんか?

 

今は世界的にも大不況の波の中にあり、

各企業も経営に存続に躍起になっており、

そうなると個人にも生活への影響が出て、

いつ路頭に迷うか分からない状況です。

 

そんな不安の中で生きるのは辛いですね。

そこで今回は個人レベルでどうすればいいか?

ということに焦点を当てて解説していきます。

 

1、今は経済的に守る力に集中していくべき

この先生き残れないかも…仕事を失い掛けた時の3つの打開策

 

労働者も経営者も関係なく、

今は守りを固める時期だと思います。

それは具体的に何かと言うと、

 

固定費を徹底して削っていく!

 

ということに尽きます。

とにかくこれを最初にすべきです。

 

バケツの穴を塞ぐことが何より先決

 

僕は今現在独立している身ですが、

2019年から大幅に収益が減少していき、

それに伴い徹底して固定費を削りました。

何よりここを優先して行動しましたね。

具体的には以下の内容です。

  • スマホをキャリアから格安SIM
  • 自動車保健を対物対人無制限のみ
  • 生命保険を入院型の最低料金に
  • 各種定期・サーバー代の削減
  • 残りの自動車ローンの完済
  • 車を1台にして駐車料金を削減

 

他に細々としたものはありますが、

徹底して固定費を削減していきました。

その結果月の固定費の合計削減額が、

 

なんと8万円も削ることができました!

 

こんな感じでバケツに穴が開いたままだと、

どう頑張ろうと出ていく経費が大きいので、

モチベーションにも相当負担が掛かりますし、

新たなことへも集中して取り組めません。

 

いつの時代も生き残れる人は引き算

 

よく生き残れる人の特徴として、

変化に上手く対応できる人があります。

確かに時代の流れというのは変わるもので、

今まで通用していたものが流れの変化により、

全く通用しなくなるケースはあります。

 

ただ一方で変化に対応する土台として、

生活環境を整えることは必須となります。

後顧の憂いを残してはいくら変化に合わせても、

上手く対応しきれないこともあるからです。

 

なのでどんな世界情勢だろうが、

どんなに経済が大きく変化しようが、

声を大にしてはっきり言えることは、

 

如何に不要なものを削ることができるか。

 

言い換えると引き算の考え方になります。

それを具体的に言うと固定費を意味しており、

まずはここを徹底して削ることが肝要です。

生き残る大前提にあたる部分ですね。

 

2、稼ぐ力が今後自分の身を助ける時代へ

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次にお伝えしたい重要なことは、

ひとつの収入源に頼らないことです。

これは事業者、労働者関係なく言えます。

一個の収入源だけでは頼りない世の中です。

 

僕もアフィリエイト事業で飯を食ってますが、

それ以外に物販事業も副業として取り組み、

2つ目の収入の柱にしようと取り組んでいます。

 

必要なところへケチってはいけない

 

但し、ここで意識してほしいことは、

必要な投資へは必要なだけ掛けることです。

必要以上にお金を使う必要はありませんが、

必要経費の部分で躊躇してしまうようでは、

その後に結果を出すことはできません。

 

例えば僕が物販事業を始めた時は、

仕入れの為に20万ほど投資をしました。

撮影機材やリペア等の経費に6万ほど使い、

最初に26万の初期投資をしました。

 

それを月5万、10万と売り上げを伸ばし、

数か月後にプラス転換するイメージですね。

売り上げた何割かをまた仕入れに回していき、

毎月利益を上げていくという流れです。

 

なので最初はどうしても経費が掛かります。

幸いブログやYoutubeを始める場合は少なくて、

サラリーマンの副業には最適だったりします。

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他人に頼るという甘えを捨てなさい

 

ただここで要注意があります。

それは他人の言葉は信じないことです。

副業を始める時はブログやYoutubeなどで、

情報収集する人がほとんどだと思います。

 

ただこれらの情報発信者の9割以上は、

自分が儲ける為に仕掛けているのが実情です。

 

例えばライン@やメルマガへの登録を促し、

有料サロンや高額な教材やコンサルの売り付け、

または有料noteの購入を促してきたりです。

 

こういった連中の発信する内容というのは、

嘘と真実を交えて上手く誘導しているのです。

下手な人間は露骨に違和感があるのですが、

中には巧妙に仕掛ける輩も多いです。

 

「この人の発信は信用できるな!」

 

と感じるような相手であっても、

あくまでもネット上での発信を忘れないこと。

何故なら責任の観点から言うと軽いからです。

 

例えばゲーミングパソコンを買いたい場合、

Youtuberと大手家電ショップの店員の言葉と、

どちらの方が責任の割合が高いでしょうか。

言うまでもなく家電ショップの店員ですね。

 

Youtuberの場合は自分の経験こそ話しますが、

あくまでも一個人の意見の枠を出ません。

対して家電ショップの店員は専門知識を有し、

企業のデータを元に的確な情報を聞けます。

 

まずデータ量から圧倒的に差がありますし、

専門家として責任ある立場があるわけです。

この両者は比較ならないほど明白です。

 

ネット上の虚言に惑わされない方法

 

ではどうすればいいのでしょう。

情報収集にはネットが最も手っ取り早いし、

それ以外の方法なんて思いつきませんよね。

こういう時に最も大切な考え方があって、

 

判断はあくまでも自分一人で行う。

 

これを鉄の掟とすることです。

決して他人に頼る意識ではいけません。

他人の情報はあくまでも参考材料に留め、

複数の角度から仕入れていくことです。

 

その中で最良と思える情報を掻い摘んでいき、

自分の意思決定の元で自分で行動していきます。

どちらにせよ副業というのは小さく始めるべきで、

個人レベルなら自分の判断のみで行動すべきです。

 

先程僕は初期投資に26万使ったと言いましたが、

そこまで大きな投資をする必要はありません。

物販事業を副業として始めようと考えた場合でも、

初期投資5万以下でも全然構わないと思います。

他人に頼る考えは捨て去ることです。

 

3、職を失って慌てない為の情報収集は必須

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そして今の時代、

特にこの世界情勢が大きく動いてる今では、

いつ会社が倒産するか分からない状況です。

 

それですぐ再就職先が見つかればいいですが、

それすらも困難な状況下にあるのが事実です。

悲しいことに今後深刻化していくことでしょう。

 

そうなると重要なのは情報の集め方です。

シンプルな話、転職サイトに登録するだけでも、

時々はチェックして情報を拾うことができます。

 

転職エージェントは正直お勧めしない

 

転職エージェントというのは、

いざ仕事を本気で見つける場合はいいですが、

情報収集においては活用には向いてません。

 

そもそも今はまだ働けている状況なら、

安易に職替えをしない方が無難だからです。

まして他に収入源がないなら尚更のことです。

 

2023年以降なら状況も変わるので、

今の会社にしがみ付く必要はないと思いますが、

世界的に混乱の状況にある今は話が別です。

 

なのでもし何らかの理由で、

会社で働くことができなくなった場合に備えて、

複数の転職サイトに登録して情報を集めておき、

いざ職を失ったら転職エージェントを活用し、

局面を上手く乗り切ることが良いでしょう。

 

この先生き残れないかも…と嘆く前に

この先生き残れないかも…仕事を失い掛けた時の3つの打開策

 

今はどんな立場の人も不安なもので、

今を乗り切るのに必死な人も多いです。

ただ明けない夜はないという言葉通り、

 

必ず状況というのは変わるものです。

 

1920年頃に起きたスペイン風邪も、

5000万人の感染と1700万人の死者と、

当時の世界人口の4分の1にも相当しており、

世界を大混乱の渦へと巻き込んでいきました。

 

けど人類はそれを乗り越えていってます。

更に過去に遡っても乗り越えているわけです。

ましてや文明が最も発展した現代においては、

早く状況が好転する可能性だってあります。

 

今自分にできる行動をやっていくべきで、

それが厳しい情勢を抜けた新しい時代でも、

生きてくるものだと思っています。

 

ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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