休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

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休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

 

今回は本気で仕事に行きたくない人向けです。

なので辞めたい気持ちが少ない人にとっては、

あまり有益ではないのでお勧めしません。

 

僕も月曜とか連休などの休み明けって、

当時は本気で辞めたくなるほど辛かったです。

そんな自分の過去を話をしていきます。

 

人間関係も業務も全てが苦痛の日々

休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

 

僕が最も仕事で苦痛を感じてた時期は、

30代前半の製造業の派遣社員だった時です。

 

その前までの約4年間は、

実家での精神的苦痛に必死に耐えてました。

詳しくはプロフィールにも書いてあります。

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借金を返し終えて一人暮らしを再び始め、

やっと人間らしい生活を取り戻せたのですが、

入れ替わるように仕事が苦痛になりました。

僕にとって最も辛かったのは、

 

班長からの執拗なパワハラ

 

これが全ての元凶となってましたね。

仕事のやり方も班長から教わるしかなく、

でもまともに教えてもらえなかったので、

自分一人で作業し切れないのも辛かったです。

 

なので自分で業務が進行できない時は、

必ず班長に指示を受けなければいけなくて、

その都度嫌な顔されたり罵声を飛ばされたり、

それが1日何回も起こるので苦痛でした。

 

とにかくねちっこく堂々と物が言えないけど、

プライドだけは異常に高くそれ故に厄介で、

よく聞こえるように陰口を叩いてましたし、

他の班長とも昇進争いをしていた理由もあって、

普段からピリピリしていて何か妙な感じでした。

 

どうしても関わらなければいけないので、

色々と接し方を工夫したけど焼け石に水で、

どう関わればいいか結局最後までダメでした。

 

特に辛かったのは休み明けの夜勤初日

 

業務内容も人間関係も合わない会社なので、

というか精神的苦痛で毎日疲弊していたので、

休み明けからの仕事がほんとに憂鬱でした。

 

それから製造業の会社で働いていたので、

一週間おきに日勤と夜勤の交代勤務でした。

なので月曜の朝より日曜の夜の方がより苦痛で、

 

「何しに行かんといけんのんならぁ!」

「なんで苦しまんといけんのんならぁ!」

 

当時は出勤中の車の中で叫びまくってました。

ただでさえ訳の分からない業務をやらされて、

面倒な人間と関わらされて精神的苦痛なのに、

わざわざ人の寝る時間に働かないといけない。

この三重苦がどうしても許せなかったんです。

 

今でもトラウマが残るほど怖い…

 

あの時の苦しみは死ぬほど味わったので、

正直労働とは死を意味するくらいに感じていて、

僕は今でも雇われることを恐怖に感じます。

ネガティブなイメージしか湧かないです。

 

それにあの時のことが蘇ってしまうので、

どうしても人と関わる仕事自体ができません。

委縮してしまう自分になるのも嫌なんです。

 

このような過去があるせいなのか、

どんなに辛かろうと今の生き方が好きです。

今は独立して自分の価値を世の中に提供して、

その対価として報酬を受け取る生き方ですが、

決して安定はしてませんが全然マシです。

 

正直これしか方法が思いつかない

休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

 

僕は今まで仕事が楽しいなんて、

人生で一度も感じたことがなかったですし、

最後に雇われていた会社が最も過酷だったので、

年を重ねるごとに辛くなっていきました。

 

特に30代になると20代の頃のように、

思い切りでスパッと辞められなかったです。

 

「辞めたら次の仕事が見つからない・・・」

 

この恐怖が足踏みをして現状にしがみ付き、

このままでは苦しくなると分かってても、

それでも仕事を辞める勇気が出ませんでした。

あと35歳を過ぎると再就職が難しくなるとか、

そんな世間一般のプレッシャーもありましたね。

そんな僕にとって唯一抜け出す方法と言ったら、

 

自分でビジネスをやる

 

はっきり言ってこれしか思いつきません。

そもそもビジネスを始めたからこそ独立できて、

今まで辛かった仕事を辞めることができたので、

僕にはそれしか言えないんですね。

 

ジェットコースターのような人生

 

では独立できたからと言って、

まるで薔薇色のような人生を送れるのか?

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と言われると正直そうとは言い切れません。

というのも独立すれば全てが自己責任なので、

 

いつ収入を失うか分からない恐怖

 

これはどうしても付き纏います。

とは言え自分で考えて行動するというのは、

労働時代では味わえない喜びがあるのも事実で、

僕はこれを知ってるからこそ好きなわけです。

 

それにビジネスが軌道に乗ってる時は、

想像を絶するほどの多大な収入も得られるので、

今までできなかった夢のようなこともできて、

これもこの道を選ばないと味わえません。

 

本当に楽になれる道はあるのか

 

このように僕自身は独立という道を選び、

この5年で酸いも甘いも両方経験しました。

両方の世界を経験して言えることなんですが、

 

楽して生きれる道なんてない

 

というのが僕の答えになります。

これを聞くと残念に思えるかもしれません。

確かに楽して生きる道なんてありませんが、

 

人生が豊かになるほど楽しい道

 

これは僕が独立して生きてきた中で、

やっぱりそう感じてしまうところなんですね。

辛い苦しい状況でもそう感じるんです。

 

何故なら自分で考えて自分で行動して、

そしてたとえ望み通りの結果にならなくても、

必ずやっただけの結果というは見えてきます。

そこからまた戦略を練って行動をしていく。

 

すると少しずつ照準が定まり始め、

ちょっとずつでも良い方向へと向かうわけです。

途中でつまずくことも当然ながらありますが、

またそこで考えて乗り越えていくんです。

そんな人生が僕にとって楽しいです。

 

自分にできることは何があるのか

休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

 

自分でビジネスをする場合は、

どの方法がいいか、どこから情報を集めるか、

何が自分にとっていいか、何が稼げるかなど、

考えるべきことってたくさんあると思います。

 

僕もこうしたことに悩み続けた時期もあり、

結果としてブログに辿り着いたわけですが、

ブログで上手くいった重要な要素として、

 

自分がどんな価値を提供できるのか

 

このことは凄く重要だなって思います。

僕は他人ではなく自分の人間心理に興味があり、

かつ自分を誤魔化せない不器用な性格なので、

人間心理を軸にした情報発信をしました。

 

世間一般の情報も正しいんだけど

 

例えばアフィリエイトをしようとする場合、

稼げるジャンルに参入することは鉄板です。

アフィリエイトでは一般的な考え方です。

 

でも大概の人は得意ジャンルがないので、

勉強しながらやっていくことになります。

それ自体は特に当たり前のことなんですが、

 

けどそれって薄っぺらいんですね

 

スノーボードを趣味でやっているから、

だからブログを立ち上げるみたいな感じで、

ただ興味があるだけで参入しても難しくて、

もっと自分の本質を知る必要があるんです。

 

ダメってわけじゃないんだけど、

世間一般の情報だけだとつまずきやすくて、

ほんの限られた人しか成功できないんですね。

 

ビジネスをすることは稼ぐこと?

 

こんな感じでビジネスと聞くと、

稼ぐことが頭に浮かぶ人がほとんです。

けどビジネスの本質とは何かというと、

 

自分の価値を知って提供すること

 

ということを忘れてはいけないんです。

ここがズレたところでいくら頑張ったとしても、

辛い時は余計に辛く感じるし挫折しやすいし、

だから限られた人しか成功できなくなるんです。

 

ビジネスと聞くから誤解されがちですが、

結局のところ自分を知ることになってきます。

これは今まで学校で学んでいない分野なので、

何を言ってるかさっぱりの人がほとんどです。

 

ただ失敗も通していろんな経験をすると、

どちらにしても自分のことが見えてくるので、

そんなに難しく考えることではありません。

 

どっちを選択しても悔いのない人生

休み明けから本気で仕事に行きたくないと毎週苦しんだ過去

 

自分を知るというのは、

僕も今でも意識し続けてることです。

これには行きつく答えはないのかもしれませんし、

答えは人それぞれなので何とも言えません。

けどどんな人生を選択しても、

 

最後は満足した自分で終わりたい

 

人生とは限りがあるのでそう思うわけです。

特に晩年になるにつれて重要かなって思います。

 

また若い時はやり直しがきくなんて言いますが、

そもそもリスクをとる必要のなビジネスもあり、

今の時代においては当てはまらないと思います。

 

例えばブログやYoutubeや転売がそうです。

僕はいずれも挑戦してますし失敗もしてますし、

失敗したから全てが損かと言えばそうでもなく、

そこで得た経験が他で役に立ったりもするので、

決して無駄ではないなって思います。

 

ということで今回はここまでにします。

最後までお読み頂きまして有難う御座います。

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