心を強くするには鍛えるよりある方法を行うだけだった

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心を強くする 方法

 

もし自分が精神的に強かったら、

あの時あんなことにならずに済んだのに・・・

あなたもそんな苦い過去がないでしょうか。

 

僕も心を強くするにはどんな方法があるか、

自分の弱さに悩んでた時期がありました。

 

心を強くする方法なんて聞くと、

何だか肉体を鍛えるようで大変じゃないの?

て、感じがしないでしょうか。

 

けど実は意外と簡単な方法があったんです。

 

それは僕の副業時代の話なんですが、

知らないうちにそれをやってたんですね。

 

今回は、そんな僕の副業時代にやっていた、

心を強くする意外と簡単な方法をお伝えします。

 

これを読んで頂くことで心の付き合い方が分かり、

何かにチャレンジする時の成功率がグッと上がります。

ぜひ、最後までお読み頂ければと思います。

 

前回は成功者は逆境から立ち上がった人が多いですが、

実は立ち上がる「場所」が重要だったというお話でした。

逆境に負けない人のたった1つのシンプルな条件

心を強くする為にひたすら格闘技に打ち込んだけど・・・

 

僕は10代の頃から心の弱いと感じてました。

特に記憶にあるのは二十歳くらいの時です。

 

当時、僕は仕事をしてなかったんですが、

兄が土木系の仕事を紹介してくれたんですね。

その仕事は兄の友達が経営している会社で、

兄の友達もとても感じのいい人でした。

 

けどその仕事を断ってしまったんです。

理由は仕事に対するプレッシャーでした。

自分の環境が変わることを恐れてました。

 

断った時に兄の友達は残念そうな表情で、

少し間があって「分かった」と言ってくれました。

その時の残念そうな表情が今でも忘れられなくて、

自分が情けなかったことも覚えています。

 

他には格闘技の試合を逃げてしまったこと。

彼女が出来そうになると逃げてしまったこと。

とにかくいろんなことに逃げていました。

 

その度に自分は心が弱いなってつくづく思い、

世の中の誰よりも劣っていると感じてました。

 

それに格闘技を始めた理由って、

学生時代のいじめを受けていたことでした。

その時の惨めな自分が嫌だったんですね。

 

20代になっても逃げてばっかりだったし、

とにかく何とかする必要があると思うようになり、

格闘技の鍛錬に打ち込むようになったんです。

 

一人、道場に籠って黙々と鍛錬をしてました。

確かに試合に逃げたのは克服できたんですが、

 

根本的に変わった感じはしませんでした。

 

なぜなら自分の生活環境は苦しいままで、

フリーターで不安定なままだったんですね。

心を強くする為に格闘技に打ち込んだけど、

どうも自分が変わった感じはしませんでした。

 

 

副業時代にやっていた生活の工夫が肝だった

 

時は過ぎて僕は30代になりました。

この時はフリーターから派遣社員になってました。

地元の工業団地にある電子部品関係の製造業です。

 

確かにフリーターよりはマシかもしれませんが、

いつクビを切られるか分からない立場なので、

年金や保険を払ってる分マシという程度でした。

 

それから次は契約社員にもなりました。

でも契約期間が長くなっただけの話であって、

契約を切られたらそこでお終いだったんです。

 

それに給料も月10万以上も減ってしまい、

仕事へのモチベーションは完全に失ってました。

そんな中でネットビジネスで副業を始めました。

 

でも以前から副業はやってたんですね。

心理学のセミナーやコーチングをやってきており、

約7年間に200万円の自己投資をしましたが、

全く芽が出ることなく終わってしまいました。

 

そんな失敗続きの日々だったので、

ネットビジネスが僕にとって最後の希望でした。

 

「これがダメならもう死ぬしかない・・・」

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「正社員は自分には無理だから後がない・・・」

 

本当に窮地に陥っていた状態でした。

なのでネットビジネスを成功させる為に、

 

如何に高いパフォーマンスで継続できるか?

 

というのを考えながらやっていきました。

例えば作業をする為にパソコンの電源を入れたら、

メモ帳などの必要なツールを画面上に全て立ち上げ、

とにかく考えなくていい行動から始めていきました。

 

もっと言えば朝なんかは身体が動かないので、

コーヒーを入れたり、コロコロで部屋の掃除をしたり、

とにかく何も考える必要のない行動から始めました。

 

理由は身体のエンジンを温める為です。

車の暖気運転と同じように乗る前に温めておくことで、

いざ作業をする時に良い調子でスタートできるのです。

このように継続する為の工夫をしていきました。

 

他には質の高い記事を書く為に、

身体が眠気を訴えてきたら素直に従うようにしました。

その代わり深夜に起きて作業することも多かったです。

けど物凄い集中力で作業をすることができたんです。

 

こうして日常生活を工夫するようにしていきました。

 

その結果、約1年には独立することができ、

今でも安定して生活をすることができています。

 

 

心の器とは成長すると大きくなるわけじゃない

 

僕は今、独立して好きなことで生活しています。

けどそれって自分の心が強くなったわけじゃなくて、

 

日常生活を工夫して自分を変えていったからです。

 

なので元々の性格は大して変わってません。

今でも心の弱さを感じることはたくさんあるし、

劣等感を感じることだってたくさんあります。

けど今はそんな自分でもいいと思ってます。

 

なぜなら必要な時に変わればいいんですから。

 

その為に身体を鍛えるような鍛錬は必要なく、

手に入れたい目的の為に日常生活を工夫する。

たったそれだけで変わることができるんです。

 

よく心を推し量る基準として心の器があります。

心の器とは成長すると大きくはならいんですね。

そもそも成長とは何だと思いますか?

 

成長とは必要に応じて変化することです。

 

なので心の器も必要に応じて変化するだけで、

心の器の大きさって変わることはないんです。

そして変化させる方が圧倒的に楽なんですね。

だって今あるものを変えるだけですから。

 

それが日常生活を工夫するということです。

あなたは何に対して心を強くしたいですか?

それに対して変えていく工夫をするだけです。

 

 

心が強くなるのは目的に応じて変化していくこと

本日のまとめ:

  • 心を強くする為に鍛えようとしたけど無理だった
  • 生活を必要に応じて工夫することで生き方が変わった
  • 心の器とは大きくするのではなく形を変えるだけ

 

今回は、心を強くする方法というテーマで、

肉体を鍛えるような過酷なことをするのではなく、

日常生活を工夫するという内容でお伝えしました。

 

心が強いとか弱いというのは性格であり、

性格というのは変えていくのは難しいです。

 

例えばタバコを吸うのが癖になっていて、

それを今日から止めると決断したとしても、

そう簡単には止められないものです。

 

けどタバコによって得ているものは何か?

タバコを止めることで何が手に入るのか?

などの自分がどうなりたいかの目的を明確にし、

その上で日常生活で吸わない工夫をするとしたら?

 

その方が禁煙外来に頼るだけより、

自分で能動的に考えて行動することになるので、

成功率は圧倒的に上がるのは間違いありません。

 

そしてそれを成し遂げた時に、

自分って強くなったなって実感ができるわけです。

 

本当の意味で心を強くするとはこれなんですね。

だからこそ肉体を鍛えるように鍛錬するのではなく、

日常生活を工夫して自分を変えていくわけです。

 

今回の内容が少しでもお役に立ったでしょうか。

お読み頂きましてありがとうございました。

 

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