やりたいことリストの作り方-天職を見つける3つのステップ

スポンサーリンク

やりたいことリストの作り方-天職を見つける3つのステップ

 

やりたいことは紙に書くと実現する。

あなたもやりたいことリストを作り方を知りたくありませんか?

 

今、何がしたいか分からないなら、

試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

自分のやりたいことが分からないなら、

一度、自分の中にあるものを外に出してみることが一番です。

 

なぜなら、

 

やりたいことは、自分の過去をさかのぼることで見つかるからです。

 

僕たちはやりたくないことなら、いくらでもあります。

仕事にしたって本当は行きたくないと思いませんか?

合わない人間とムリして付き合いたくないと思いませんか?

やりたくないのに我慢して続けたくないですよね。

そんな苦しい状況、怠慢な状況を抜け出すためのアクションを起こしましょう。

 

(前回は、やりたいことを仕事にする日頃の行いから見られる5つのことにて、

やりたいことを仕事にするために日頃の行動から探す方法をお伝えしました。)

[ad#co-1]

 

なぜ、やりたいことリストを作るのか

 

やりたいことリストを作り方はシンプルです。

何でもいいので、とにかく100個のやりたいことを紙に書くだけです。

何でもいいのです、今すぐ叶うものから人生で叶いそうもないものまで。

 

重要なポイントは「やらなければいけない」ではなく、

あくまで願望であり自分が「やりたい」と思っていることです。

「やらなくてはいけない」には義務になってしまうので願望ではありません。

そしてもうひとつ重要なポイントがあります。

 

それは、

 

やりたいことリスト100個を書き切ることではなく、

100のリストを作ったことによって起こる自分のプラスの変化です。

 

僕たちは普段やりたくないことばかりが頭にありますが、

あえて「やりたい」ことに徹底的に時間を掛けることによって、

脳にやりたいことに対する意識が芽生えはじめるのです。

 

気持ちが変われば日常の行動にも変化が現れます。

スポンサーリンク

 

そうなると今までとは違う結果が得られるのです。

この違う結果という変化を起こさせることが、

このやりたいことリストを作る本来の意図があります。

つまり、脳に変化を起こさて自然と実現化に向かうということです。

 

 

やりたいことリスト3つのステップ

 

では実際にやりたいことリストの作り方を説明します。

とは言っても先ほどもお伝えした通り非常にシンプルです。

 

①何でもいいので、とにかく100個のやりたいことを紙に書き出す。

これを1時間くらい掛けて行います。

もちろん100個以上書き出せるならそれに越したことはありません。

多い分にはいくらでも書き出していただいても結構です。

どんな些細なことでも、どんな貪欲なことでも、独りよがりでも、

ほんとに何でも構いません。

 

②次に仕事、趣味、運動、恋愛、旅行などのカテゴリーに分けます。

ここも深く考えずに、パッと自由に分けていきましょう。

 

③そして100個それぞれに達成したい期限を決めていきます。

ここも何も考えずにパッと決めて構いません。

 

これでやりたいことリストは完成です。

 

 

達成できるのは2~3割程度

 

100個もやりたいことが達成できるかなんて難しいと思います。

しかも期限がついているので尚更難しく感じるかもしれません。

 

最初にお伝えしたように目的は心の中の変化にあります。

 

それに、

 

達成できるのはせいぜい2~3割程度です。

 

ですが、たった2~3割であったとしても、

何も書かずにただ漠然と過ごすのと比べると明らかに達成度は高いです。

なぜなら一度、脳に目的をインプットさせているからです。

脳は、意識では忘れても潜在意識下で答えを探し続けます。

なので何もしないよりも遥かに目的達成度は大きいのです。

 

 

やりたいことを見つけて人生を楽しむ

 

やりたいことがない・・・

やりたいことが分からない・・・

 

世の中の大半の人はこのように嘆きます。

実は、やりたいことを見つける方法を知らないだけなのです。

誰だってやりたいことは必ずあります。

 

後は、その方法を知って実践すればいいだけ。

 

ただそれだけのことなのです。

何もせず漠然とした日々をこのまま過ごすか、

ちょっと面倒だけど1時間使って望んだ人生を手に入れるか。

あなたならどちらを選択しますか?

 

描いていた夢が実現できることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ