日曜の夜が眠れない…仕事のことを考えると憂鬱になる処方箋

日曜の夜 眠れない

 

楽しかった時間も終わりを迎えた日曜の夜

仕事のことが頭に浮かんで何だか眠れない・・・

どうして仕事ってこんなに苦しいんだろう?

 

これから先もこの繰り返しかと思うと、

現実って残酷に感じられてしまいますよね。

 

確かに現実は厳しい側面もあります。

僕もサラリーマン時代は仕事がずっと辛くて、

精神的に経済的に時間的にもギリギリの日々で、

世の中全てを恨んでしまうくらいでした。

 

けど毎週訪れる眠れない日曜の夜に、

もし人生を変えるくらいの意味があるとしたら?

少しその意味を知ってみたいと思いませんか?

 

今回の内容を読んで頂くことで、

眠れない日曜の夜に味わう感情を通して、

今まで気付けなかった意外な自分が知れます。

 

それによってあなたのこれからの生き方や、

人生の方向性を変えるきっかけになればと思います。

ぜひ、最後までお読み頂ければと思います。

 

前回は、辞めたいと思っているのに前に進めない理由として、

潜在意識の観点から3つの理由に分けてお伝えしました。

やりたくない仕事を辞めることに罪悪感を抱いてませんか?

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自分ではコントロールできない状況

 

僕は思い返してみれば、

学生の頃から月曜日が始まると憂鬱でした。

その頃から日曜の夜は眠れなかったです。

 

学校って好きでもない勉強をしないといけないし、

授業は退屈だし、先生の言ってることは分からないし、

クラスに特別仲の良い友達がいたわけでもないし、

行くことの意味すら分からなかったんですね。

 

それが社会人になると仕事に変わりました。

好きでもない味気ない業務をしないといけないし、

社内に特別仲の良い同僚がいたわけでもないし、

行くことの意味が分からなかったんです。

 

そりゃあ、生活のためには働かないといけない・・・

そんなことは頭では分かってたけど・・・

 

それに仕事で精神的に辛い思いをしてた時は、

日曜の夜はホント何時間もずっと眠れなかったですね。

なので月曜になるのが嫌で嫌で仕方がなかったです。

あなたは仕事でどんな悩みを抱えてますか?

 

実は眠れないとは現代病とも言われてます。

 

現代社会は特に人間関係のストレスが強く、

蓄積された結果として睡眠に影響するわけです。

 

そしてこのような問題を抱えてる時って、

簡単には改善できない状況になってる場合が多いです。

仕事なら尚更自分だけではどうにもならないですよね。

 

「じゃあ、このまま我慢し続けないといけないのか?」

 

ということになってしまいますよね。

自分ではコントロールできないので尚更です。

実は人って自分のコントロールできない状況だと、

ストレスを感じてその場所が不快になるんです。

 

ではそんな時は一体どうすればいいのか?

というところで今回の内容の核心に迫っていきます。

それは感情への処方箋を通しての内容です。

 

 

出来事ではなく感情を見つめてみる

 

僕達は納得できる人生を歩みたいものです。

その納得できるものは人それぞれに違いますが、

少なくとも不幸になりたい人なんていないです。

 

つまり、誰もが本当はどうなりたいのか?

 

という本音の部分は必ず持っているわけです。

そうでなければ今の仕事が辛いとか、

まして眠れない日曜の夜を過ごすことはありません。

 

要するに本当の求めている生き方と、

今を比較することで今を判断しているわけです。

 

例えば誰かが魚を釣ってSNSで写真を載せたとします。

写真を載せた本人は釣った魚の大きさを自慢したいけど、

ただ写真をポンと載せただけでは大きさが分かりません。

 

けどそこにタバコとかペットボトルとかあると、

比較する対照があるので釣った魚の大きさがどのくらいか?

それをパッとみて理解することができます。

 

つまり、人は世界を何かと比較して見てるわけです。

 

言い換えると比較することで現実を把握しているのです。

目に見えるもの、聞こえるもの、感じるもの全て、

これまでの過去の経験から比較して把握しています。

そうでなければ現実を認識することはできません。

 

ではなぜ日曜の夜が眠れないほど、

仕事のことを考えると憂鬱になるのかと言うと、

 

本当はどうなりたいかという本音と比較してるのです。

 

もっと心から納得できる人生を生きたいとか、

もっと幸せを感じられるような人生を生きたいとか、

もっと心から仲間と楽しい仕事をしたいとか、

そんな自分の本音と比較しているからなのです。

 

ということは、

自分の本音に素直に生きることが、

そもそも正しい生き方なはずなのです。

そしてそんな自分の本音に気付く方法とは、

 

その時の感情に疑問を抱いてみる・・・

 

ということなのです。

だってなぜ日曜の夜になると眠れないのか?

仕事が嫌なのは分かってるけどじゃあその先は?

と問われると分からないことないですか?

要するに自分のことが分からないのです。

となるとそこで大切なのは、

 

「なぜ自分はこんな気持ちになるんだろう?」

 

と自分で自分に問い掛けてあげることなんです。

そうなると脳には「空白を嫌う原則」があるので、

答えが見つかるまであなたが忘れている間でも、

絶えず答えを探し続けてくれるのです。

 

その原理は欲しいブランドのバックがあれば、

街を歩いてると他人が持ってるのを偶然見掛けたり、

興味のない異性の名前はあっという間に忘れるけど、

好きな異性の名前なら一回聞いたら確実に覚えるなど、

強い関心によって手に入れるには?という疑問が生まれ、

その空白を埋めようと脳は答えを探し続けるわけです。

あなたもこれに似たような経験がありませんか?

 

それって一度強く意識すると脳がファーカスして、

入ってくる情報の感度が鋭くなったからです。

答えを得ようと自動検索し始めるんですね。

 

 

自分で自分を受け入れることの大切さ

 

また自分に疑問を抱くことは、

自分の感情を受け入れることになります。

 

僕達は認められたいという欲求があります。

なので他人に認められると嬉しく感じます。

憂鬱な気分になるのは今の自分が認められないからです。

だって辛い状況の自分って認め難くないですか?

 

またうつ病になった時の治療法として、

些細なことでも自分を褒めるというのがあります。

ご飯を食べたとか、電車に乗ったとか、外を歩いたとか、

このような些細なことでもできたら褒めるわけです。

なぜこのようなことをするのかと言うと、

 

自分を否定しているからなんですね。

 

なのでカウンセラーやセラピストの治療法は、

まずクライアントを受け入れることから始めます。

なぜなら自分で自分を受け入れることができないので、

専門家がまず受け入れることをしてあげるわけです。

 

こうして少しずつ自分を受け入れられるようにし、

そして自立できる状態へと心の治療を施していきます。

 

犬だって褒められるとしっぽを振って喜びます。

叱られると尻尾をダラーンと下げて悲しみます。

つまり承認欲求って適切なバランスが大切なんです。

 

なので自分の中から出てきた感情に対し、

疑問を抱くことは感情の存在を認めないとできないので、

実は自分自身を受け入れることになり、

 

それがそのまま承認欲求を満たすことになるんです。

 

仕事で嫌なことがあると辞めたくなりますよね?

それってつまりそこで味わう感情が嫌なわけです。

そうなると感情にフタをして仕事をするようになり、

それはつまり自己否定そのものになっていくわけです。

なぜなら自分の感情を無視する行為になりますからね。

 

 

自分のゴール設定を明確にする

本日のまとめ:

  • 出来事ではなく感情を見つめてみる
  • その時の感情に疑問を抱いてみると?
  • 自分の心の奥にある頑張ろうとする気持ち

 

「自分ってなんでこんな状況なんだろう?」

 

僕は10代、20代、30代と、

ずっと不満ばかりが目に映ってしまう人生に、

そんな自分に疑問を感じるようになりました。

 

そこからですね。

自分の中に疑問が浮かんできたんです。

それは今回のテーマの核心である、

 

「じゃあ、自分は一体どうなりたいんだろう?」

 

ということでした。

つまり自分のゴールが見えていなかったので、

今まで曖昧な人生を生きてきてたんですね。

 

なので自分に疑問を抱いたことにより、

本当のなりたい自分というゴールが見えてきて、

そのための手段としてネットビジネスを始めました。

 

これってカーナビで喩えると、

目的地を設定しないまま適当に走ってたのを、

ちゃんと目的地を設定し直したということなんですね。

 

だからこそ脳がフォーカスして、

そのための具体的な手段も見えてきて、

人生が180度変わって今に至ります。

 

これから先も、

眠れない日曜の夜なんて過ごしたくないですよね。

ぜひ、今回の内容が参考になれば幸いです。

 

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