精神的に自立するには何をする?自分を変える7つの方法

精神的に自立するには何をする?自分を変える7つの方法

 

人は支え合うことで生きています。

そのためにも精神的に自立するにはどうすればいいか、

一個人として生き抜く強さも必要です。

 

しかし、支え合うことと依存することは違います。

 

極端に言うと依存するということは、

支えてくれる相手がいなければ生きていけません。

これは決して依存がダメなわけではありません。

適切な依存は人間関係の距離感には必要です。

 

ですが人と人が支え合うということは、

お互いが個人として自立した関係の中で助け合うことです。

自分が成功しなければ本当の意味で助けられないように、

自分が自立してるからこそ手を差し伸べられるのです。

 

今回は、そんな支え合える関係を目指すための、

精神的に自立するにはどうすれば良いかを紹介します。

 

前回は、なかなか抜け出せないのが精神的な問題ですが、

手軽にできる4つの解消法についてお伝えしました。

精神的に不安定になる原因とは?心が軽くなる4つの解消法

スポンサーリンク

1、自分と向き合うことの勇気

 

人というのは誰もが一人になると、

急に寂しくなったり虚しくなる時があります。

そうなる理由は他に意識する対象がないので、

自然と自分と向き合うことにならからです。

もし1人の時の寂しさや虚しさが辛くなったと時は、

 

自分が感じている感情をジッと味わってみましょう。

 

味わっていると感じ方が変化しますし、

どれだけ多くの人に支えられているかを知ることができます。

そこで特別なことをする必要なんて一切ありません。

 

寂しいとかの感情って、

潜在意識からの何らかのメッセージだったりします。

それを嫌って何かで気を紛らわすことをやると、

潜在意識とは自分自身でもあるので、

 

自分の本音を無視することになるのです。

 

あなただって人に無視されたら嫌ですよね?

潜在意識ももう1人のあなたなので一緒なのです。

実は感じる感情そのものにはなんの意味もありません。

 

嬉しい、楽しい、悲しい、幸せ、辛いというのは、

出てくる感情に意味付けしているだけなのです。

なのでここでは意味付けに対しては無視して、

身体に感じる感覚をただジッと味わうのです。

 

嫌な感情と向き合うことは勇気がいるかもしれませんが、

人間とは慣れる生き物なので最初のうちだけです。

この方法はシンプルなのに非常に効果的です。

 

 

2、人へのこだわりを手放す

 

あなたにも許せない人はいますか?

思い出すと必ず怒りが湧いてくるような人です。

しまも何年もずっと許せなかったりもします。

 

けどそれは、自分の中のこだわりを手放すチャンスなのです。

 

特定の人が許せないのは、

たまたまその人だっただけのことなのです。

その人は単なるきっかけに過ぎません。

 

感情と目の前に広がる現実を切り離してみてください。

 

面白いことに原因は自分の中にあることに気付けます。

それが人へのこだわりを手放すことになるのです。

 

これも出来事に意味付けをしてるだけで、

自分の内側で起こっていることとは関係ないのです。

出来事と感情を切り離して考えてみることで、

こだわってても仕方がないと悟れたりします。

 

関連記事:

仕事がうまくいかないときのストレスに勝つ4つの対処法

 

 

3、自分に責任を持つ

 

自分に責任を持つと聞くと、

嫌なことも率先してやらないといけないとか、

一度始めたことは最後までやらないといけないとか、

何となく堅いイメージがしてこないでしょうか。

けど自分に責任を持つことの本当の意味は、

 

本当はどうしたいのかに素直になることです。

 

あなたは、我慢し過ぎて今を生きてませんか?

実は、そのような生き方は無責任とも言えるのです。

誰もが幸せになる権利があると言われるように、

 

幸せになる権利を諦めることは無責任と同じです。

 

自分の夢に挑戦することに、

そして幸せを求めることに遅いことはありません。

いつだって自分の人生を築き上げていくことはできます。

 

 

4、いつだって謙虚さを

 

今でもそうですが僕はセミナーなど、

新しいことを学ぶ時に意識してることですが、

 

頭の中を白紙にして真っ白な気持ちで向かいます。

 

新しいことをきれいに受け取るためです。

人は過去の経験を当てはめて現実を見ようとします。

それが学ぶことにどう影響するかと言うと、

 

学びを素直に受け取れなくなってしまうからです。

 

言い換えると今の現実を正しく見れていない・・・

という意味でもあるのです。

 

人の脳は自分の都合の良い解釈をする修正があるからです。

そうやって瞬時に現状を把握して生存率を上げてきました。

 

話しを聞く時は、

言葉の奥にある相手の「思い」を聴きとるようにしましょう。

自分の中にある先入観やこだわりを一旦置くことは、

それも謙虚さに繋がる考えではないでしょうか。

 

 

5、相手の立場で考える

 

あなたが相手に対して思っていることは、

それは、あなたがそう解釈していることであって、

必ずしも相手の考えと一致してるとは限らないのです。

 

つまり自分の思ってることは100%ではない・・・

 

ということです。

例えばあなたは迷惑だと感じた行動も、

もしかすると相手は親切と思ってしたことかもしれないのです。

 

極端な例を出しましたが、

このようなことは日常で頻繁に起こっている事実を知っておきましょう。

 

そして常に相手はどんな思いで行動しているのか?

この視点を持つことで相手との誤差があることに気付き、

それによって価値観の合う人は仲が深まっていき、

合わない人とはそれなりの距離感で付き合うことができます。

 

 

6、自分の時間を楽しむ

 

趣味や自分磨きなど、

なんでも構わないので自分と向き合うことが大切です。

 

自分の好きなことをして自分を喜ばしてあげるのです。

 

なぜなら潜在意識と呼ばれるもう一人のあなたと、

二人三脚で歩んでいくために大切なことだからです。

潜在意識を見方につけるシンプルな方法は、

 

喜びや悲しみなどの感情を素直に感じてあげることです。

 

人を大事にする前に、

もう一人の自分を大切にしてあげることが最も重要です。

それが自分を大切にすることの意味です。

 

 

7、感謝の気持ちを

 

感謝の気持ちとは何なのでしょう。

よく今あるものに目を向けて感謝が大事と言われます。

つまり「足るを知る」と言われてることです。

 

けど僕達はいつだって欲しいものばかりを見てしまいます。

服や鞄、車、家など、数えたらキリがないほどです。

このように今所有していないものばかりに目がいくのです。

そうなるといつも満たさない気持ちになってしまいます。

 

そして所有してないものばかりを考えてると、

今所有しているものはないがしろにしがちなのです。

今の生活を支えてくれているものへの感謝をすべきです。

それは物であれ、人であれ、出来事であれ・・・

 

今自分に訪れているものに感謝の気持ちを持つのです。

 

そうしなければ、

いつだって足りない思考ばかりになってしまい、

いつまでたっても幸せを感じることはできません。

 

 

精神的に自立するために今から何をしますか?

本日のまとめ:

  1. 自分と向き合うことの勇気
  2. 人へのこだわりを手放す
  3. 自分に責任を持つ
  4. いつだって謙虚さを
  5. 相手の立場で考える
  6. 自分の時間を楽しむ
  7. 感謝の気持ちを

 

今、ここからはじめること。

 

それは未来のあなたへの最高の贈り物なのです。

 

1年後、3年後にはどんな風になっていますか?

精神的に自立するとは、

未来のあなたを責任もって創造することです。

自立して生きていくとは、

そういうことではないでしょうか。

 

誰もが自分が生きたい人生を生きる権利があります。

 

生きたい人生を生きる権利があるということは、

そのために自分の生き方を責任持って実行することです。

 

また精神的に自立するために必要なことのひとつとして、

精神的に大人になるには?自分の感情に振り回されない~にて、

自分自身の内面を見つめることで自分の感情と上手く付き合えて、

困難に乗り越えるための考え方をお伝えしてますので参考にして下さい。

 

一人の社会的な責任を持ったあなたへ。

素敵な未来になることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ