人生変えたいと本気で望んでも社会人が行動できない心理

人生変えたいと本気で望んでも社会人が行動できない心理

 

人生逃げてばかり・・・

本気になれる自分になりたい・・・

社会人になって仕事が上手くいず、

人生変えたいと本気で悩んでませんか?

 

何か変わるきっかけが欲しくて行動してみたけど、

自分には無理そうだと感じて結局は何もできないまま・・・

そして行動できない自分をダメだと思っていまいがちです。

 

人生には辛いことや苦しいことが多いですね。

特に今、仕事で精神的に辛いと自分だけが不幸に感じます。

僕も会社でパワハラや孤立化してた時はずっと思ってました。

 

「なんで俺だけこんな思いをせにゃあ、いけんのんじゃ!」

 

周りにいる人間がみな憎らしく仕方がなかったですし、

仕事に限らず他人に関わることが極端に嫌で避けるようになってました。

自分のことなんて誰も理解してくれる人なんて期待すら失せてました。

だけど、そんな僕でも今は好きなことで独立しています。

 

そして成功している人は、

ほとんどが辛い苦しい時期を味わって、

そこから人生変えたいと心の底から望んで行動し続けました。

今回は、あなたの人生を変えるためのきっかけになれたらと思います。

 

(前回は、好きなことを仕事にすることの壁を打破するシンプルな方法にて、

好きなことを仕事にしたくても見つからない時の乗り越え方をお伝えしました。)

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なぜ、変えたいのに変えられないのか?

 

変わりたいけど変われない・・・

何度も人生変えたいと思っても何もできなかった・・・

これにはある2つの声が原因で、

 

  1. 他人からの批判の声
  2. 自分からの批判の声

 

この声によって現状変われないまま生きてしまいます。

たとえば本当に乗りたいと思っている車があったとします。

それは値段が高くて見た目も目立つような派手な車です。

もしそれを買おうとすると、

 

「あんなのに乗って見栄を張ってるよ」

「どうして無理して車にお金使うんだろう?」

 

など、他人からの批判の声が気になって、

本当は欲しいけどつい自分を抑えてしまいます。

また自分からの批判の声とはどいういうことなのでしょう。

それは車を購入することが現実味を増してくると、

 

「自分には相応しくないんじゃないか・・・」

「もっと他に使うべきことがあるんじゃないか・・・」

「別にそこまで必要なものじゃないかも・・・」

 

このように自分の心の中から出てくる声のことです。

これは今いる環境が大きく変化すればするほど強くなります。

ではこれを仕事しながら転職先を探すとなるとどうでしょう。

 

「苦労するから止めときなよ」

「こんな仕事もできないようじゃ他でもダメだ!」

 

など上司や同僚からの声が気になったり、

 

「もし次の会社が辛かったらどうしよう・・・」

「もし新しい会社で人間関係が上手くいかなかったら・・・」

「今の会社も何だかんだで良いところはあるよな」

 

このように自分の中からも声が聞こえてきます。

転職なんていったら環境の変化は大きいものがありますね。

人生変えたいと強く望むほど批判の声も大きくなるのです。

 

 

居心地の悪さを感じることにチャンスがある

 

このような批判の声が出てくると、

変わることへのエネルギーが沸いてきません。

そして今までの安心できる領域へ戻ってしまいます。

 

これを「コンフォートゾーン」と言います。

 

僕の場合、パワハラで酷い扱いをされて怒りが充満した時、

その怒りの勢いから家に帰ってで転職サイトを開いてました。

だけど面接を受けて、いざ転職がリアル感を増してくると、

上記で説明した特に自分からの批判の声が強くなってきて、

結局、現状のままに甘えていつまでも苦しんでました。

 

ここにいても自分にとって良くないことは分かっている。

だけどいざ行動してみるとどうしても不安が拭えない・・・

人生変えたいと本気で望んでいるのにどうしてもダメ・・・

それはコンフォートゾーンを抜け出せないからなのです。

 

なぜなら、苦しくても今まで何とかやってこれたからです。

辛くても苦しくてもそれでも生きていけるのなら、

脳はコンフォートゾーンという安全な領域から出たくないのです。

これが頭では分かっていても変われない理由です。

 

しかしこの時の居心地の悪さを感じられるということは、

そこに向けて行動すれば変わるチャンスがあるということです。

 

ということはこのコンフォートゾーンを抜けるための、

自分を強く押し出してくれるような力を手に入れる必要があります。

ではそんな力を手に入れるにはどうすればいいのでしょうか。

それは以下で説明する非常にシンプルなことをするだけです。

 

 

自分を肯定し続けることが変わる原動力

 

うつ病になった時に最も効果のある方法は何だと思いますか?

カウンセラーやセラピストや精神科で薬を処方してもらわなくても、

たった1人でできて最もシンプルな方法があります。

 

それは、自分を褒めるということです。

 

どんな小さなことでも、どんなに些細なことでも、

朝起きれたら、朝食を食べれたら、外に出られたら、

電車に乗れたら、会社や学校の近くまで行けたら、

こんな小さなことを1回1回自分に褒めてあげることです。

 

なぜなら僕達は、些細なことほどないがしろにするからです。

 

何かアクションを起こして、

それが思ったような成果が出ない時はがっかりしますね。

だけどそこまで努力して近づいたことは確かですよね。

意識して行動しなければ目標に僅かでも近づくことはありません。

 

だけど僕達は結果だけしか見ようとしないことがあります。

そうなると結果を得られない自分はダメだと思ってしまうのです。

人生変えたいと本気で望んでいるなら、

 

この些細なことでも自分を褒めることを大切にすることです。

 

小さなアクションの1回1回が大切なのです。

なぜなら小さなことの積み上げでしか変えられないからです。

僕達は一気に変わることを望んでしまいがちですが、

小さなことを積み重ねることでしか人生は変えられません。

 

これが自分を肯定し続けることが、

変わる原動力になるという理由です。

これなら今すぐにでもできると思いませんか?

 

 

「千里の道も一歩から」あなたは自由になれる

 

僕が今、好きなことで独立できたのは、

自分を褒めることの意外なほどの力に気付いてからです。

 

毎日毎日ブログを書き続けて3年3か月になりますが、

誰も自分のことを認めるとか褒めてくれるわけではありません。

その中でも自分自身と向き合って淡々とやる必要がありました。

では、そんな孤独な中でどう自分を奮い立たせるればいいのか?

 

それが自分を褒めるということだったのです。

 

「よく頑張った!」

「ホント、すごいな!」

「できるじゃないか!」

 

このように自分のモチベーションを保ちながら、

これまでずっとやってきました。

このような1人の仕事でも効果のある方法です。

だとしたらあなたにも十分に効果があるのではないでしょうか。

 

社会人になって自分を変えようと思っても、

周囲や自分自身の心の声に負けて前に進めない時、

その時の感情が本当は何を意味しているのか?

そして本当に人生変えたいと望んでいるのなら、

その時のコンフォートゾーンをどう抜け出せばいいのか?

 

そのために日頃から自分を褒めること。

最初は何の効果もないと感じられるかもしれません。

だけど意識して変えなければ変わることはできない。

何の効果も感じないと思って行動を止めてしまうことそのものが、

コンフォートゾーンに甘んじてしまっていることになるのです。

そんな自分に負けないために、ぜひ意識していきましょう。

 

人生を変えられることを祈っています。

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