仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

仕事が続かない人の5つの特徴-自分は社会不適合者なのか?

 

どうして仕事が続かないんだろう・・・

仕事が続かない人は、意外とたくさんいます。

またそれぞれに解決しがたい悩みを抱えています。

 

僕はこれまで20社以上も転職を繰り返してきました。

まさに仕事が続かない人間の象徴でした。

何がしたい訳でもなく、目的がある訳でもない、

 

「自分は一体、何がしたいんだろう・・・」

 

そんなことをぼんやりと感じながら、

精神的に楽な仕事なら続け、辛い仕事なら辞めていたのです。

そうそれは、仕事が続かない人の特徴のひとつである、

 

人生の目的が不明確な生き方をしていたのです。

 

僕は常に思っていました。

 

「俺って、ほんと社会不適合者だよな・・・」

 

あなたは今、仕事が続かないことに悩んでいるのでしたら、

今回ご紹介する仕事が続かない人の特徴で、

生き方を変えるきっかけになればと思います。

 

 

1、仕事が嫌い

 

仕事が嫌い、とにかく嫌い。

働きたくない人は多いと思います。

一体、何のために働くのでしょう?

このように思ってしまうのはある条件があります。

 

それは、

 

働いている環境が精神的に苦しいからです。

 

別に苦しい思いをしなかったら仕事が嫌いとは思わないはずです。

「退屈だな~」とは感じて、仕事が嫌いとまではいかないと思います。

僕の経験上、その環境から働くことの意味を見出すことはできません。

仕事を嫌いなら、潔く環境を変える覚悟を持つことが大切です。

 

 

2、人間嫌い

 

  • 人付き合いが苦手
  • コミュニケーションがうまくいかない
  • 自分と周りとの会話に温度差を感じてしまう

 

このような状態だと、仕事で分からないことが聞けません。

仕事で分からないことが聞けないと、自分で解決しようとします。

はっきり言って、このような状態は非常に苦しいです。

毎日、何かしらこのような状態が続くと苦痛で仕方がありません。

僕は、人間嫌いだったので怒りと困惑でムシャクシャしてました。

 

なぜそうなるのかと言うと、

分からないことを聞くと、次第に相手が嫌な顔をしだすからです。

ときには露骨に態度に出すこともあれば、責められることもあります。

 

それでも忍耐強く向き合うことが大切なのかもしれませんが、

人間誰しもが忍耐強くなれる訳ではないですね。

人を変えることはできないので、環境を変える方が早いです。

 

 

3、経済的な逃げ場がある

 

仕事が続かない人の特徴として、

実家暮らしをしている人が圧倒的に多いと思います。

なぜなら、稼がなければいけない理由がないからです。

 

僕は、二十歳の頃にニートを半年ほどしてました。

罪悪感を感じつつも、稼がなくても生活できることに甘えていました。

余裕があるということは、良い意味ではゆとりがありますが、

悪い意味では、危機感を失い、自分に甘い部分が出てしまいます。

 

決して、ニートがいけない訳ではないのです。

このままではいけないという思いも持っているものです。

 

また僕は、一人暮らしをするようになって家賃の支払いや生活費、

車のローンがあったので借金の返済など稼がなければいけなくなり、

本業の合間にアルバイトをしたり、苦手な夜勤をし続けたり、

残業や休日出勤を積極的にやっていたりしてました。

 

経済的な逃げ場があることは悪い面もあれば良い面もあると思います。

大切なのは経済危機にならないよう、できる仕事を継続することです。

 

 

4、責任転嫁ばかりで正当化する

 

仕事でうまくいかないと他人のせいにして、

自分は悪くないと正当かしていると人間関係がこじれやすいです。

とは言え、好きでもない我慢ばかりの仕事をしていると、

ほぼ例外なく誰もがこのような状態に陥ってしまいます。

 

僕が勤めていた製造業の会社の話ですが、

製造業そのものが、そもそもやりがいのある仕事ではありません。

みんな生活のためと我慢しながら嫌々仕事をしてました。

 

派遣社員、正社員、班長、係長、課長、部長、

全ての人が自己保身に走り、自分を守るために他人を蹴落とす。

これは、我慢して仕事をする以上はどうしてもそうなるものだと思います。

役職に関係なく人間である以上、誰もがそうなるものだと思います。

 

我慢をすれば仕事が続かないのは当然です。

今の仕事をしながら転職を考えて活動することも大切です。

 

 

5、生きる目的がない

 

  • 何のために働くのか
  • なぜ仕事を続けなければいけないのか
  • 自分は一体、何がしたいのか

 

このように生きる目的がないと、

そこに仕事でプレッシャーがちょっとでも掛かると、

自分を支える忍耐力がないので仕事を辞めてしまうことになります。

 

仕事が続かない人は、続ける理由がないのです。

ほとんどの人は続けなければいけない理由があります。

だから仕事を我慢して続けている人がほとんどなのです。

なぜなら、好きなことをして生きている人はほんの一握りだからです。

 

本当はどんなことでも忍耐強く続けることで、

やがて仕事にやりがいを見出す人も少なくはありません。

もちろん、やりがいを見出せない人の方が多いとは思います。

ある程度は忍耐強くやっていく必要はあると思いますが、

どうしても不満ならいつまでもダラダラと続けないことです。

 

 

仕事が続かないなら違う世界を見る

 

「この先、自分はどうなってしまうんだろう・・・」

 

20代の頃、僕はいつもこのような不安を持っていました。

自分が見ている世界では、どうしても将来に不安があったのです。

 

そこで、心理学を思い切って学んでみることにしました。

そこで出会う人々や心理学を学ぶことで知っていく世界。

やがてカウンセリングという自分が施術することを学び、

インターネットを通して人間心理の情報発信をするようになりました。

 

違う世界を見ることで、新たな道が開けるのです。

 

自分が社会不適合者だと思うのなら、

自分に適合する世界を見つけることだってできるのです。

 

仕事が続かない悩みを抱えているのなら、

それを知る最初のきっかけなのかもしれません。

あなたが今新卒で入社して仕事が続きそうにないと悩んでるなら、

自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方にて、

もっと未来に希望が持てる生き方についてお伝えしています。

20代という大切な時間を辛いと思って続けるのは勿体ないです。

 

素敵な未来を描けることを祈っています。

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