やりたい仕事が見つからない人がきっかけを掴む5つの質問

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やりたい仕事が見つからない人がきっかけを掴む5つの質問

 

誰もが自分のやりたい仕事が見つからないので、

仕方なくやりたくない仕事に従事しているのかもいしれません。

だけど、そんな退屈な現実からは抜け出したいですよね。

 

僕は学生の頃は、

ずっと就職なんてしたくないと思ってました。

それは就職したらやりたくないことを我慢して生きることになる・・・

そんな漠然としたイメージが仕事に対してあったからです。

 

「もっと自由に生きたい・・・」

「どうして耐えるばかりが仕事なんだろう・・・」

「本当に好きなことをして生きられないのか?」

 

実際に社会人になると20代はフリーターをしてました。

20代後半になって製造業の派遣社員になったのですが、

学生の頃のイメージ通り毎日が苦痛でしかありませんでした。

 

やりたい仕事が見つからないけど、どうしたら見つかるのか分からない

生きるためにはお金も必要だし思い切ったことは危険過ぎる。

だけど一度きりの人生で我慢や退屈だけで終わりたくない。

そこで滞った状態からきっかけを掴むための5つの質問を紹介します。

 

(前回は、人生でやりたいことをやる時間は思ったよりも限られているにて、

やりがいのない仕事を続けることで失ってしまうあることをお伝えしました。)

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1、自分に嘘をついてませんか?

 

いきなりこのような質問をされても「?」かもしれません。

だけどやりたい仕事が見つからなくなる大きな原因なのです。

 

この質問の本質は、自分の気持ちを認めることにあります。

あなたは今、自分のやりたい仕事が何か分からないからこそ、

このブログに辿りついて、この記事を読んで頂いていると思います。

 

  • あなたの本当は叶えたい夢ってなんですか?
  • それはもしかすると不可能だと思っていませんか?

 

つまりこれが自分に嘘をつくことになるのです。

失敗するかもしれないとか無理に決まっているとか、

本当にやりたいことにフタをして他を探そうとする。

だけどここに向かって行くことが本当は大切なのです。

 

 

2、必ず現実的でなければいけませんか?

 

僕達は子供の頃は必ず夢がありました。

将来はスポーツ選手とか、宇宙飛行士とか、パイロットとかです。

実現できるかどうかは関係なしに何かしら夢がありましたね。

 

ところが大人になると考えることが現実的になります。

なのでやりたい仕事を考える時も現実的になってしまうのです。

では、この現実的になることの何が問題なのでしょうか。

 

それは失敗を怖れるようになってしまうことです。

 

成功するかどうか分からない。

夢に向かって進み続けても実現しないかもしれない。

だったら堅実に出来ることを我慢してやった方が良い。

このような考え方になってしまうのです。

 

でもその考え方で仕事をしても、

最初は良いかもしれませんがやがて退屈になってしまいますね。

だからこそ今、やりたい仕事について考えてるのではないでしょうか。

夢を語るように何も最初から現実的でなくても良いのです。

 

 

3、最初から上手くできなければいけないですか?

 

「自分には才能がない・・・」

「自分にはお金がない・・・」

「自分には時間がない・・・」

「自分には人脈がない・・・」

 

これは最初から上手くできるかどうか、

言い換えると今の自分にできるかどうか、

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今の自分の視点で物事を考えてしまっているからです。

 

大切なのはそれが本当にやりたいのかどうかです。

 

たとえば好きなことなら「やりたい」という気持ちが先行して、

できるかどうかなんて二の次だったりしませんか?

テレビゲームにしてもカラオケにしても最初から上手くありません。

好きだからこそ上手くなろうと努力するのではないでしょうか。

できるかどうかより、やりたいかやりたくないかで判断しましょう。

 

 

4、見栄や他人の目を気にしてませんか?

 

やりたい仕事が見つからない人の中には、

家族や恋人などの身近な人がどう思うかとか、

他人から「カッコいい」と言われたい気持ちがあって、

本当はやりたいのに意識が向けられない場合もあります。

 

普段から自分が見栄や他人の目を気にしているか、

それを判断する方法がひとつあります。

 

それは買い物をする時に何を基準に選んでいるかです。

 

たとえば車を買おうとした時に純粋に好きなのか、

それとも気になる女の子に「カッコいい」と言われたいのか、

そんなところから普段の自分の判断基準を知ることができます。

服でもアクセサリーでも趣味性の高い物ほど分かりやすいです。

 

決して他人の目を気にすることが悪いとは言いませんが、

一方で純粋にワクワクすることで判断しても良いのではないでしょうか。

やりたい仕事もこのような気持ちで選ぶことが大切です。

 

 

5、訪れる壁に向き合う気持ちはありますか?

 

どんなことでも必ず壁にぶち当たることがあります。

僕が副業をはじめた1年目は何度も壁にぶち当たりました。

中にはもう止めようかと真剣に考えたこともありましたが、

 

それでもやりたい気持ちがあったので、独立することができました。

 

壁にぶち当たるということは成長しているからこそです。

エスカレーターのように自然と上がることができれば良いのですが、

やりたい事は自分の足で階段を上っていかなければいけません。

その一段一段で上がり方が異なるのでつまずくことがあるのです。

 

つまり成長の階段は、一段一段が異なるカタチをしているのです。

 

そんな壁に向き合う気持ちがあるのかどうか、

それを自分の気持ちの中で意識を持っておくだけでも、

乗り越えられるかどうかに違いが出てくると思います。

 

 

好きな事はいきなり見つからないようになっている

 

僕自身の経験からも感じることですが、

好きな事とはひとつの事をやっていくうちに、

 

何かしっくりくるようになって楽しさを感じるのだと思います。

 

なので最初はどうしても分からないものだと思います。

だからこそできるかどうかより、やりたいかやりたくないか

そんな視点から物事を判断することが大切だと思います。

 

なぜなら好きな事をしていると思考が健全になるからです。

テレビゲーム、カラオケ、ファッション、スポーツなど、

好きな事ならより良くするにはどうすればいいか考えませんか?

 

退屈どころか精神的に苦痛な仕事なら、

「アイツのせいだ!」と他人を否定することばかり浮かんでしまいます。

僕も製造業の社員だった頃は、常に人を憎んで避けていました。

 

つまりは今いる場所があなたに相応しくないと言えるのです。

 

やりたい仕事が見つからないのは、

本当はやりたいことがあるけどフタをしている人がほとんどです。

一度しかない人生を大切にしてみてはいかがでしょうか。

 

やりたい仕事が見つかることを祈っています。

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