あなたが働いているのに貧乏になって悪循環に陥る理由

働いているのに貧乏

 

昔から、貧乏暇なしという言葉があるように、

日々忙しく働いているのになぜか貧乏ってありますよね。

そして、この貧乏状態からはなかなか抜け出せなかったりします。

 

けど、この状態は心のクセが大きく関係しているのです。

 

それと同時に働いてるのに貧乏ということは、

今の会社との付き合い方にも問題があると言えます。

いつまでも続く貧乏な生活って疲れますよね。

 

けど自分の心のクセを知らなければ原因が分からないので、

どんなに効率的な方法を試しても効果が半減するのです。

あなたもやってみたけど上手くいかなかったりしてませんか?

他とは違う視点から働いてるのに貧乏の理由をお伝えします。

 

前回の記事でも働いてもお金がないというテーマでしたが、

少し視点を変えてお金がなくなる理由などお伝えしました。

働いているのにお金がない…辛い生活から抜け出すには?

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お金を使ったストレス解消が最も手っ取り早い

 

あなたは普段から何にお金を使ってますか?

いきなりこんなことを聞かれても「?」かもしれません。

けど、最も重要なことを訪ねているのです。

というのもお金とは貯めることも難しいですが、

 

実はそれ以上に使うことの方が難しいのです。

 

会社の給料が少なければ生活するのに精一杯で、

当然お金を貯めることは困難になりますね。

僕も手取り10万3千円だった頃があったので、

それだけで生活をして貯金は不可能でした。

 

けど手取り30万円くらいあったとしても、

いえ、50万円や100万円あったとしても、

お金の使い方次第で貯金すらできなかったりします。

なので貯めることよりも使う方が難しいのです。

そこで更に厄介な問題があります。

 

それはお金の使い方がストレス解消に繋がっていること。

 

あなたは今の仕事に不満を感じていないでしょうか。

面倒な業務に関わりたくない上司などの人間関係、

仕事となれば毎日関わっていかなくてはいけないですね。

そうなるとストレスは溜まる一方で憂鬱になってしまいます。

そんなストレスを解消するには何が思い当るでしょうか。

 

  • コンビニで売ってる酎ハイなどの安い酒
  • 吸う感覚や大人の気分にさせるタバコ
  • チョコやスナック菓子などの甘い物
  • ストレスを忘れて没頭できる課金制のゲーム

 

これらは、いずれもお金で手軽に手に入ります。

つまり手っ取り早くて手短にあるものほどハマりやすいのです。

僕も甘い物が好きで仕事終わりにコンビニで買って食べてました。

帰りに頭に浮かんできてしまい、止めることができないんですね。

そしてパターン化されたように毎日の習慣になるのです。

これが悪循環になってしまう理由です。

 

 

お金に対する不安が悪循環に陥る原因

 

働いているのに貧乏になる理由は、

その原因のひとつとしてお金の使い方をお伝えしました。

けどストレス解消のお金の使い方には、まだ問題が潜んでいます。

 

それはお金を使うことに罪悪感を抱きながら使うことです。

 

僕は仕事のストレスから帰り道に、

コンビニに寄って甘い物を毎日のように食べてました。

確かに食べたいから買うんだけど同時に別の思いもありました。

 

「体重が増えてしまったら嫌だなぁ・・・」

「こんなの毎日食べたら、健康によくないよな・・・」

「何だか申し訳ない気持ちがある・・・」

「本当は、こんなことでストレス解消はしたくないな・・・」

 

このような罪悪感のような感情が入り混じっているのです。

けどストレス過多から食べたい衝動が勝ってしまい、

罪の意識を持ちながらも毎日自分への罪を積み重ねてしまったのです。

あなたも罪悪感がありながらやってることってありませんか?

 

それ、潜在意識がどこかでストップを掛ける原因でもあります。

 

たとえば嫌いな仕事を続けてストレスが溜まり続けると、

うつ病を発症して入院生活を余儀なくされてしまうとか、

運転中に疲労で気を失って事故を起こして入院したりとか、

僕の場合はパワハラに耐え切れずに会社を逃げ出しました。

要するに自分に無理し続ける環境は続かないのです。

 

働いてるのにお金がないもうひとつの側面は、

お金を使ってる時に罪悪感を抱きつつも止められないことです。

それがストレス解消と繋がることで止めるのが難しいのです。

 

 

元凶は合ってない仕事を我慢してやり続けてしまうから

 

働いているのに貧乏になるというのは、

よくワーキングプアという言葉が出てきます。

働いても生活が困難な「働く貧困層」と呼ばれる人達です。

ワーキングプアの定義については以下の記事で書いてます。

ワーキングプアの定義と年収について!知られざる実態を公開

 

僕も手取り10万3千円だった時代がありましたが、

会社の給料だけでは生活なんて成り立たない状況でした。

 

ただ、問題の本質がどこにあるのか?

 

ここのところから目を逸らしては解決はできません。

ではその問題とは一体どこからきてるのでしょう。

お金を使ってストレス解消をしなければいけないのはなぜか?

そのストレス解消に罪悪感を持ちつつ止められないのはなぜか?

もう、あなたもその問題がお分かりですね。

 

それは自分に合っていない仕事をやっていることです。

 

そもそも嫌なのに我慢してる状態は異常なことです。

休日の終わり頃とか、朝起きて憂うつなるとか普通じゃないです。

皆も同じだからとまた我慢する日々を当たり前のように続ける・・・

だけど本当はその我慢だって人によって個人差があるのに・・・

精神的苦痛がプライベートにまで影響しているのに・・・

 

嫌な感情を味わうことが多い環境が健全とは言えません。

だからと言って簡単に仕事を辞められないのも確かです。

けど我慢が日常化するとおかしいことは頭では理解してても、

人の恐ろしいところは慣れると離れられなくなることです。

 

このままだと自分はダメになってしまうのは分かってる

努力が報われないのに生活のために我慢し続けてしまう

辞めようと思っても、いざとなると臆して何もできない

毎日、憎しみが込み上げてくるのにそれでも続けてしまう

 

嫌いな環境でも、ダメになると分かっていても、

人は慣れてしまうとその場所から離れられなくなってしまいます。

しかもそこに長く居続ければ居続けるほど強くなります。

年齢が重なっていけば世間一般の情報に不安なってしまい、

余計に一歩踏み出す勇気が出なくなってしまいます。

 

ただ合わない仕事をしても全てが非効率なのも確かです。

 

すぐに辞めようとするのは当然難しい話です。

ならそのためにできることは変えるための段取りをすること。

働いているのに貧乏になるのも合わない仕事だからです。

 

 

貧乏から抜け出すには元から経つことが大切

 

  • お金を使ったストレス解消は手っ取り早くて抜け出せない
  • 同時に罪悪感を持ってしまうことで悪循環が強くなる
  • 問題の本質は合わない仕事をやってしまうことにある

 

貧乏な状態、つまりお金がない状態とは、

必ずしも辛いとか不安などの感情とイコールではありません。

お金がないのは不安に決まってると誰もが思いがちですが、

 

お金と不安がくっついてしまっているだけなのです。

 

これはスポーツに例えるとよく分かります。

新しい技術の習得に挑戦する時に恐怖心が芽生えてしまったら、

その怖れの感情を克服しない限りは習得はできません。

けど最初から恐怖心がないと簡単に習得できてしまったりします。

 

これと同じであなたが働いているのに貧乏になる理由も、

お金に対して何らかの不安を抱えているのかもしれません。

先程お伝えしたお金の罪悪感なんかもそうです。

なので悪循環に落ちってしまうと説明してました。

 

でも本当に問題なのは、こうした心のメカニズムに気付かないこと。

 

心理学では「気付けば50%は解決する」とも言われています。

原因に気付けば、それに対しての対策も立てることができるからです。

働いてるのに貧乏になる理由がお分かり頂けたでしょうか。

 

悩みを克服して新しい未来を切り開けることを祈っています。

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