仕事が精神的に苦痛で会社を辞めたい人の4つのやるべきこと

仕事が精神的に苦痛で会社を辞めたい人の4つのやるべきこと

 

仕事に行きたくない、会社を辞めたい・・・

朝、目が覚めたらものすごく行きたくないときがありませんか?

仕事の精神的な苦痛をどうすれば良いのでしょうか。

 

僕はこれまでのサラリーマン生活で、

 

ほとんどが苦しい思いをするばかりの日々でした。

 

現在はフリーランスとして独立していますが、

サラリーマン時代は、アルバイトも含めて30社以上転職を繰り返してきました。

ですがそのほとんどが、苦痛を強いられることばかりだったのです。

 

何が苦痛だったのかと言うと、

 

人間関係の苦痛が、ほぼ9割以上を占めていました。

 

これまでに辞めてきた理由も、

その9割以上が人間関係が理由だったのです。

 

そこで、仕事が精神的に苦痛で会社を辞めたいときの、

辞めて苦労しないためのやっておるべきことをお伝えしたいと思います。

 

(前回は、精神的に大人になるには?自分の感情に振り回されない3つの教えにて、

精神的に大人になることの本質を感情の側面からお伝えしました。)

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1、得意分野を身につけておく

 

僕が今現在、フリーランスとして独立しているのは、

 

仕事をしながら得意分野を磨いてきたからです。

 

なぜなら、

 

一人暮らしをしていて、生活をしていかなければいけなかったからです。

僕の場合、実家にもどるという選択は許されない状況にありました。

何としても、在職中に独立してもやっていける収入を確保しなければいけませんでした。

 

僕のように独立を目指さないめでも、

再就職するためには、なにかしらの得意分野を身につけて、

少しでも次の仕事に有利になるように自分から行動することが大切です。

 

何もない状態からの仕事探しは苦労します。

これは、僕自身が身に染みて感じました。

 

ですが、

 

得意分野を身につけるときは、

 

  • 自分が楽しいと感じるもの
  • 誰かのためになることがイメージできるもの

 

この2つを意識することをおススメします。

この2つで決めることで次の仕事での人間関係は、

 

ほぼあなたと近い価値観の人と出会えます。

 

これがなにより人生を充実させてくれるのです。

 

 

2、感情的になって辞めることは後悔につながる

 

これは、会社を辞めるときの動機が大切だということです。

 

もし、

 

「○○が、どうしても嫌だから」

「イライラするばかりで嫌になった」

「こんなつまらないところ、もうやってられない」

 

このようなネガティブな動機で辞めてしまうことは、

その後の人生もあまりパッとしないことは、頭に入れておくべきです。

なによりもあなたの人生を後悔しないためです。

 

なぜなら、

 

僕もこのような辞め方をして後悔したからです。

そして、次の再就職は、

 

「前の方がまだマシだったかも・・・」

 

なんて思うこともよくありました。

そのときはもう覚悟を決めるしかありませんでした。

辞めるなという訳ではないのです。

 

あなたがプラスの動機で仕事を辞めることが大事だと言うことです。

 

  • 何がしたいと思うから辞めるのでしょうか?
  • 人生でどうしても達成したい目的はなんでしょうか?
  • どうしてもやりたくて胸がウズウズするようなことは?

 

あなたのプラスの動機となるものを見つけてください。

それから辞める決断をしても遅くはないのではないでしょうか。

 

 

3、ある程度の経済的な余裕は必要

 

僕のように一人暮らしでなくても、

たとえ実家暮らしであったとしても、

 

ある程度の経済的な余裕は必要です。

 

なぜなら、

 

お金は、なによりも強い精神安定剤だからです。

 

お金がなければ、不安になり他のことを考える余裕がなくなりますね。

お金に余裕があれば、休みの日に気晴らしにドライブも楽しむことができます。

 

お金と人生は、人間社会を生きる上で切り離すことはできません。

あなたが余裕のある心の状態で、良い選択をするためにも、

 

ある程度の経済的な余裕は確保しておくようにしましょう。

 

それは、

 

仕事を辞めたいと思っている今この瞬間から意識すべきです。

辞めたいという気持ちが出てきている時点で、

いつ辞めるか分からないからです。

 

 

4、親切過ぎる対応は逆に怪しい

 

これは僕が強く感じたことなので、

ぜひ、あなたの心にとめておいて頂きたいと思います。

 

仕事をはじめて、過剰に親切に接してきてくれる会社は、

 

そのほとんどが自分と合わないことが多いです。

 

その会社特有の事情からいつも人が足りておらず、

次に入ってきた人にはずっと居てもらいたい。

だけど、いつまでもその状態は続かずにやがてメッキが剥がれてしまう。

 

これは何度も何度も経験しました。

僕の中では、間違いないと確信しています。

 

なので、

 

会社に限らず、妙に親切にしてくれて、

その親切がなんかきな臭い感じが僅かでもするなら、

その環境そのものは、あまり自分とは合わない可能性が高いと言えます。

このことを頭の片隅にでも入れておいて欲しいと思います。

 

 

必ず明日に希望はある

 

僕も絶望を感じて20代を過ごしてきましたが、

今では、好きなことを仕事にして生きています。

 

だからこそ言えます。

 

必ず明日に希望はあります。

 

自分の可能性を信じましょう。

とことん、落ち込んだって構いません。

 

気分が落ち込んだとき、しばらくするとエネルギーが沸いてきますね?

 

人間の感情は、うまくバランスがとれるようになっているのです。

苦しい日々を過ごしているなら、

 

必ずその逆に幸せな日々を過ごせるときがきます。

 

もしどうしても今の会社にいることが辛くて仕方ないようでしたら、

仕事に行くのが精神的に辛い…このまま辞めるべきなのか?にて、

少しでも未来に希望が持つための可能性の見つけ方を紹介しています。

 

素敵な人生に変われることを祈っています。

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