フリーターの一人暮らしに必要な生活費はどのくらい?

フリーターの一人暮らしに必要な生活費はどのくらい?

 

あなたはフリーターで一人暮らしを検討中でしょうか。

一人暮らしをするには、どのくらい生活費が掛かるかを知る必要があります。

それは正社員だろうが関係なく把握するべきことです。

 

当然そのことはご承知のことだと思います。

ただ、フリーターと正社員とでは収入に差があるから、

生活費も切り詰めなければいけないと思われるかもしれませんが、

2008年3月より、僕がフリーターで一人暮らしをしていた給料は、

 

850円×8H×24日=163,200円でした。

 

因みに社会保険や厚生年金や雇用保険は入ってませんでした。

所得税のみが引かれて16万くらいだったです。

年収にしてみると200万にも満たないくらいの低所得です。

それでも生活ができない訳ではありません。

 

また生活費の負担を少しでも軽くするにはどうすればいいか。

そこのところも気になるのではないでしょうか。

一人暮らしを考えるのであれば、

 

  1. 月の生活費がどのくらい掛かるのか
  2. 自分ができる生活費を軽くする方法は何があるのか

 

以上の2つのことを明確にして、

今この瞬間から自分にできることから行動に移すことです。

なぜなら一人暮らしをはじめて生活費を切り詰めようとするより、

一人暮らしをはじめる前段階で、切り詰められることはしておくと、

いざ一人暮らしをしたときの負担が軽くなって楽になれるからです。

今回は、フリーターが一人暮らしをするための生活費についてお伝えします。

 

 

フリーターだった僕の実際の生活費の内訳

 

フリーター時代の僕の一人暮らしをしていた生活は、

 

  • 家賃 = 35,000
  • 食費 = ?(ほとんど外食)
  • 水道光熱費 = 約10,000
  • 通信費 = 約6,000
  • 交通費 = 約3,000
  • 定期預金 = 20,000

 

食費に関しては計算していませんでした。

ただ毎月、定期預金していたので赤字にならない程度に使ってました。

交通費は車所有だったので職場との往復(約2キロ)のガソリン代の計算です。

家賃は洋室7.5畳の1Kの部屋を借りていました。

 

とにかく家賃の安さが生活を楽にさせてくれました。

家賃は給料の1/3が理想と言いますが当時の給料163,200から、

1/3にしたら54,400ですが家賃を35,000に抑えて、

残りの20,000は定期預金を組むようにしました。

そうすることで残りのお金を自由に使えると考えたからです。

 

 

最も生活費を節約しやすいのは固定費

 

最も手軽で最も効果のある節約法は固定費をカットすることです。

毎月の決められた金額を下げる工夫をすれば努力の必要がありません。

そこで一番目につけたのがお金が掛かる家賃でした。

 

また今はスマホの時代になって格安SIMが出てきています。

月額利用料金も約1,000~2,000円程度でしょうか。

格安SIMにすることで通信費も抑えることができると思います。

このように固定費を削っていくことで楽に節約することができます。

 

普通なら考えてしまいがちの変動費の方を削ってしまいがちです。

食費や電気代、ガス代に水道代、または交際費や娯楽費、交通費などです。

このような動きのあるお金を節約することは困難であり、

思うようにコントロールできず挫折してしまいやすいのです。

 

その分、固定費なら最初から金額が決まっているので動かしようがありません。

だからこそ、冒頭でお伝えしたように一人暮らしをはじめる前段階から考えるのです。

一番コントロールしやすい家賃は、部屋を選ぶ段階で考えなければいけないからです。

 

 

物を買い入れない生活で節約をする

 

僕は基本的にモノを買い入れるタイプではなかったのですが、

部屋にモノを入れないように意識することで、

不要なモノを買わずにお金を節約することができました。

 

部屋にモノを入れないためには、まず部屋の中のモノを捨てることです。

一度、部屋の中にあるモノを捨ててリセットするのです。

これから一人暮らしをはじめるのであれば話は簡単です。

必要最小限以外のモノは持っていかないことです。

 

お金が最も無くなりやすい瞬間はどこかご存知でしょうか?

 

それは買い物をする瞬間です。

 

部屋にモノを置かないようにすれば買い物をするときに、

部屋に入れることに対して考えるようになります。

 

今まで欲しいと思えば遠慮なく買っていたのに、

部屋にモノを入れないことで安易に入れられなくなるのです。

結果的に節約ができてお金を自由に使えるようになります。

 

 

将来の不安への向き合い方

 

フリーターで気になるところが、

30代、40代、または老後に関しての将来の不安でしょうか。

僕もいつまでもフリーターのままではいけないように感じてました。

ですが、フリーターのような状態をいつまでも続けたいとも思ってました。

 

正社員で雇ってもらえる就職先を探すことを当時は考えてましたが、

心のどこかでは自分なんて雇ってもらえないだろうとも思ってました。

また下手に派遣社員になっても今度は契約を切られる確率が高くなります。

実は派遣社員よりフリーターの方が離職率は低いのです。

 

フリーターだと将来の不安を感じる人もいると思いますが、

正社員もまた価値観の合わない人間関係や業務のストレスから、

この先続けていけるかに迷いを感じて将来の不安を抱える人も多いです。

 

また20代後半くらいから自分の生き方に迷いだす人が多いです。

それは今までは一生懸命にやってきたけど生活に慣れてきて、

心にも自分を見つめる余裕が出てくるのでそうなるのです。

この先、このままだと不安だなって思っていないでしょうか。

 

そこで自分に向いてる仕事がわからない35歳までの適職の見つけ方では、

才能とは具体的にどのようなものでどうやって見つけることができるのか、

どうしても自分の好きなことが分からない人の極めてシンプルな方法、

自分の能力を見極めて、それを仕事として活かすにはどうすればいいかなど、

お伝えしていますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

 

まずは自分を知らなければ目的の決めようもなければ、

何も行動できないので、これから先も変わることはありません。

少しでも将来の不安を解消するために行動してみてはいかがでしょうか。

 

未来に希望を感じられる人生を送れることを祈っています。

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