転職先の会社の面接で「質問はありますか」に対する心得

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面接の時に「何か質問はありますか?」と聞かれて、

どう答えて良いか分からなかった経験はありませんか?

就職や転職の面接にはほとんど決まり文句のように聞かれます。

 

「何か質問はありますか?」

 

この問いに効果的に質問できれば、

面接担当者に好印象を与えることができますね。

ここで効果的な質問を投げかえすことができれば、

面接担当者に働くことの意欲を見せてやる気をアピールできます。

そうなると「ぜひ採用したい」と思わせることができます。

 

そして面接では、ほぼ9割以上の企業が聞いてきます。

ですが実際は特に聞きたいことがないのが本音だったりします。

僕の場合は、生活のために自分のできそうな仕事を選んできたので、

はっきり言って会社のことなんて興味ありませんでした。

 

ですが転職をするのなら興味のある仕事に就きたいものですね。

もし「この仕事がしたい!」と思える求人に出会った時を考えて、

予めどのような質問をするべきかを決めておくと良いでしょう。

今回は、そんな転職での面接に役立つ情報をお伝えしたいと思います。

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失敗続きの転職活動の日々

 

まず僕の犯していた根本的な間違いですが、

興味のない仕事に就くこと自体が間違いだったということです。

これまで20社以上も転職を繰り返してきたのですが、

 

やる気がないのが面接担当者にもろに伝わってました。

 

なので何度も何度も嫌と言うほど面接に落ちまくってました。

いつしか正社員なることは絶対に無理だと避けるようになってしまったのです。

問題は、楽して稼ぎたいという仕事への意欲のない気持ちでした。

 

面接担当者もたくさんの人を面接しているので基準があります。

そこにやる気のない自分が行けば落とされてしまうのは言うまでもありません。

そして僕は「人をコケにしやがって!」と面接に落ちた企業を恨んでました。

これでは負のスパイラルにハマってしまって上手くはいきません。

 

大切なのは少しでも興味のある仕事を選ぶべきだと思いました。

その中から自分にできそうだと思える仕事を選んでいれば、

入社してから精神的に辛い日々を送る可能性も低いはずです。

 

 

何故「質問はありますか」と聞いてくるのか?

 

そもそもなぜ面接担当者は最後の方になって、

 

「何か質問はありますか?」

 

とお決まりのセリフのように聞いてくるのでしょうか。

ここは企業側の視点になって考えてみる必要があります。

 

たとえば面接に来た人がアピール不足と感じた時、

他に言い忘れたことがないかを確認するために聞くのかもしれません。

また面接者が転職するのに抱いている不安を解消できたのかどうか、

そこのところを確認するために聞いてきているのかもしれません。

 

そうして考えてみると「質問はありますか?」の返答に対して、

質問集を用意したり事前に回答を考えておくこと自体は良いのですが、

 

面接者と面接担当者との間にすれ違いがあることに気付かないでしょうか。

 

面接担当者はたくさんの人を面接してきたので、

面接者のことを考える心の余裕を持っています。

面接者のことを考えているつもりで聞いているのに対して、

ただ「質問はありますか」に当てはまる答えを返そうとするだけでは、

お互いに気持ちのすれ違いがあってはたとえ上手く質問できたとしても、

面接担当者は的外れの質問をしてきたと首を傾げられるかもしれません。

 

 

面接でやってはいけない「特にないです」

 

面接担当者「何か質問はありますか?」

面接者「いえ、特にないです。」

 

これは一番やってはいけないパターンです。

楽をしたいだけで興味のない会社を選んで面接をしていた僕は、

見事にこのやってはいけないマイナスパターンに陥ってました。

 

特にない理由は、面接の話の内容が十分に理解できたからです。

だけど自分は理解できたから十分と思っても面接担当者からしてみると、

面接者のやる気があるのかを見たいという思いがある訳です。

 

これでは採用する側としてもやる気がないのではないかと思ってしまい、

少しでもやる気を見せれば本当は採用されていたかもしれないものも、

その質問に対する答えと言う微差で落されてしまうかもしれません。

 

「特にないです」と答えた時点で不採用になってしまうのは、

これは当然の流れだと覚悟しておく必要があります。

 

 

「質問はありますか」の問いに難しく考えないこと

 

ここまで色々とお伝えしてきましたが、

では「質問はありますか」の回答は難しいのかというと、

実際のところはあまり難しく考える必要はないと思います。

 

要は面接担当者にやる気がある姿をアピールできれば良いのです。

 

質問集や事前の回答を用意することは心の余裕に繋がるので良いですが、

それとは関係なく面接時に自然と感じられた疑問や思いについて、

それを素直に聞いていく姿勢が大切なのではないかと思います。

 

そうすればお互いの気持ちにすれ違いが生じることもなく、

上手くアピールすることへ繋げられるのではないでしょうか。

 

良い転職先が見つかることを祈っています。

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