つまらない仕事を辞めることで得られる5年先の人生の差

つまらない仕事を辞めることで得られる5年先の人生の差

 

つまらない仕事を辞めることに迷いを感じてませんか?

よく仕事って苦しくても我慢してやるべきだとか、

才能のない人間は汗水流して苦労するのが当たり前だとか、

仕事がつまらないから辞めるのは甘えているだとか、

世の中にはこのようなことを言う人が多いですね。

 

だけど、つまらない仕事を続けて人生なんて楽しめません。

 

これでは、苦しみばかりを感じて定年まで向かえてしまう。

そんな人生を生きることは、同時に将来の不安も感じてきませんか?

なぜ普通に生きたいだけなのに、苦しいことばかりになるのでしょうか。

ただ生きるために、なぜこんなにも辛い毎日なのでしょうか。

仕事って苦し辛いつまらないが、本当に当たり前なのでしょうか。

 

もっと、やりがいや充実した日々を過ごしたいですよね。

たとえ100%といかなくても、今より10%や20%は良くしたい。

それくらいの充実なら決して無理なことではありません。

 

実際につまらないと思っているのに続ける仕事に意味はありません。

ずっとこの先も不満や不安を感じて生きていきたくはないですよね。

今回は、つまらない仕事を辞めること、続けることの違いをお伝えします。

 

(前回は、気持ちが落ち込む理由-仕事で心が折れそうになった時は?にて、

実は気持ちが落ち込むことを自覚する前に身体にはある反応が出てきており、

仕事が嫌で心が折れそうなときの考えるべきことについてお伝えしました。)

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仕事がつまらないのに辞めることができない

 

仕事を辞める決心がつかない。

これは仕事を辞めたいと思っている人の抱える悩みです。

そしてこの壁は、ほぼ全ての人に共通していると言えます。

ではなぜ、つまらない仕事だと分かっているのに辞められないのでしょう。

 

それは人は慣れた環境を手放すことを怖れているからです。

そして新しい環境という先の見えないことへの不安があるからです。

 

今、何だかんだ言っても安定して収入がありますね。

もし辞めて上手くいかなくて無収入になってしまったら、

それってもの凄く怖いことだと思いませんか?

 

そしていざ新しい職場に転職できたとしても、

また同じ苦しみを繰り返してしまうことへの不安や、

仕事内容が合わなくてできなかったらどうしようという不安。

このような今あるものを失うことへの怖れや先の不安があるのです。

 

 

つまらない仕事を続けることで失うものとは?

 

つまらないと思いながらもずっと続けている・・・

これはホントに多くの人が悩んでいることだと思います。

僕もここにいてもダメだと分かっていて5年以上勤めてました。

 

もっと言えば20代の時は約6年近くフリーターをしていて、

このままでは将来が不安なのは分かっていても続けてました。

理由は上記の項目にお伝えしたように「怖れ」と「不安」です。

ですがそこで最も大切なものを失ってしまうことをご存知でしょうか。

 

それは時間は取り戻すことができないということなのです。

 

20代は今のうちしかありませんし、

30代、40代だって今のうちしかありません。

そんな今しかない大切な時間をつまらないという感情で過ごすのです。

つまらないという感情の割合が一体何%占めてしまうのでしょうか。

それって時間を奪われてしまっていると思いませんか?

 

そして更に怖ろしいことに、

僕達はお金を失うことには敏感なのに、

 

時間を失うことに関してはあまり自覚することがありません。

 

「怖れ」や「不安」があって辞めることができないと同時に、

時間を失うことへの自覚は感じ難いという特徴があります。

一度失ったら取り戻すことのできないことのひとつなのにです。

 

そこで、今の仕事で辞めるかどうか迷いがずっとあるのなら、

仕事が本当に向いてないと判断して転職すべき7つの基準では、

続けるべきかどうか分からな人の判断基準をお伝えしていますが、

この基準に合致していれば続けても失うことが多いです。

 

 

臨終の瞬間に何を思いますか?

 

僕達は人生は一度きりなのはよく分かっていることです。

分かっていても具体的にはどうしたら良いかが分からないものです。

そこで大切なのは長期目線で考えるということです。

 

あなたはこのまま生きると臨終を瞬間に何を思うでしょうか?

 

そこであまり良い感情を感じないようでしたら、

今いる場所はあなたにとって適切ではないことが分かります。

何らかの行動をとるべきだと判断することもできます。

つまらない仕事ならそれを辞めるべきなのも分かります。

つまらない仕事を続けることの延長線上に待っているのは、

 

「ああ、もっとやりたいことに挑戦していれば良かった・・・」

「あの時、思い切って決断していれば良かったなぁ・・・」

「どうしてこんな仕事をずっと続けてしまったんだろう・・・」

「もっと別の楽しい人生だってあったんじゃないのか・・・」

 

こんな風に思って後悔することも十分にあります。

しかしそうなってからでは遅いことも分かると思います。

だからこそ時間を失うことは目の前の「怖れ」や「不安」よりも、

最も怖れるべきものだと言えるのです。

 

 

今の現状を変えたいなら辞めることを前提に

 

いきなり明日から仕事を辞めろとは言いませんが、

つまらないとか苦しいとか辛い仕事を我慢して続けるならば、

 

どこかで決断を下して人生の方向を変える必要があります。

 

それは今いる場所を変えるという選択です。

今の現状を変えたいなら辞めることを前提に考えるべきなのです。

僕も製造業の会社員を5年勤めていましたが思い切って決断しました。

そして独立という道を選んで今に至ります。

 

長くやっていればやっている程、決断することは非常に苦しいです。

 

5年程の期間勤めてましたがそれでもかなり悩みました。

やはり今それでも安定している生活を失うことは怖かったです。

 

だけど辞めることで得られる5年先の人生を想像してみて下さい。

 

何だかんだで人は生きていけることは多くの人が言っています。

人生に失敗はあるかもしれませんが今の苦しさを我慢し続けることよりは、

挑戦していろんなものを見てきた人生の方がよっぽど有意義ではないでしょうか。

 

僕は会社員を更に5年先続けることを想像すると、

とても人生を謳歌できることはまずもっとあり得ないどころか、

精神的にもどんどんじり貧追い込まれていくことが分かりました。

リアルに将来を想像した時に、これほどつまらない人生はないと思いました。

 

やはりどこかで決断を下していくことが大切ではないでしょうか。

 

辞めることを前提にして考えたら、

あなたは今から何をするべきなのでしょうか?

そこからまず考えてみてはいかがでしょうか。

 

また今、つまらない仕事から少しでも現状を変えたい人のために、

仕事へのやる気がなくなった人が将来へ希望を見出すには?にて、

自分を変えることに無理せず行動するための考え方を紹介しています。

少しでも将来へ希望を見出して頑張りたいと思っているあなたへ、

ぜひ、こちらの記事も参考にしてみて下さい。

 

望む生き方を手に入れられることを祈っています。

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