仕事のミスが多くて落ち込んだときに気を付けるべき9つの原因

仕事のミスが多くて落ち込んだときに気を付けるべき9つの原因

 

理解しているはずなのにミスをしてしまった・・・

焦り、不安、罪悪感などから気持ちはさらに落ち込む。

仕事のミスが多いときはどうしても辛くなりますね。

 

「なぜ?どうして!?」

「気を付けているはずなのに!?」

 

仕事でミスが多くなってしまったときは、

そのミスの原因が分からなくて悩んでしまいます。

必要以上に落ち込んで仕事を辞める人もいるかもしれません。

 

真面目で責任感のある人ほど、

ミスしたことを引きずって自己嫌悪に陥ります。

 

そんなときは気持ちの切り替えをすることが大切となりますが、

根本的な問題が何なのかを知らなければ、

気持ちを切り替えたとしても繰り返してしまうかもしれません。

 

なぜなら、

全てのミスは精神的なところからきているからです。

人間のミスなのでそう考えることは当然ではないでしょうか。

そこでミスが多くなりやすい精神状態を紹介します。

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1、疲れている

 

疲れが溜まっているときはミスが多くなります。

「はまだまだいける」と思っていたとしても、

意識的にそうでも身体的にはそうではないことも多いです。

仕事ができる人は、しっかりと体調管理もできます。

 

 

2、情緒不安定で集中できない

 

仕事中に何か他のことが頭に浮かんで集中できないとき、

ついうっかりミスをしてしまうことがあります。

慣れた仕事であればあるほど意識が散漫になりやすいでしょう。

意識的に仕事に取り組む気持ちを持つことが大切です。

 

 

3、急いでいるときや忙しいとき

 

急いでいるときや忙しいときは、

自然と仕事のミスも起こりやすい状態となります。

確かにやならなければいけないことが多いと焦ります。

しかし、だからこそ丁寧さを心掛けることが大切です。

 

 

4、話しをちゃんと理解していない

 

相手の説明をちゃんと理解していない、

分からないことを自分の中で勝手に解釈してしまうと、

勘違いや記憶違いからミスに繋がってしまうことがあります。

思い込みで判断せず、分からないことは確認することが大切です。

 

 

5、人に良く見られようする

 

他人の目が気になったり、周囲のことが気になったり、

他人と比べて自分の方が勝っているなどと競ったり、

気になる異性がいれば格好良く見られようとすると、

逆に仕事でのミスを連発してしまうことになりかねません。

周りの人は自分が思うほど無関心なものです。

 

 

6、自分で自分を追い込む

 

意識が高すぎて一生懸命になり過ぎると、

同時に自分に対するハードルも上げ過ぎてしまい、

しごとでミスしたときに過剰に反応して繰り返す原因になります。

失敗しても大丈夫くらいの気持ちの余裕が案外丁度良いのです。

 

 

7、褒められることを期待する

 

自分の思い込みで褒められるだろうと思って、

余計な手を加えたりすることでミスに繋がってしまうことがあります。

要するに「有難迷惑」と行動が裏目になったパターンです。

褒められようと思う打算をあきらめることが必要です。

 

 

8、仕事が慣れはじめてきたとき

 

最初は意識が集中しているのでミスは少ないものです。

ですが仕事に慣れてきだして一人で任されるようになると、

仕事でのミスが多くなってしまうことはよくあることです。

慣れてきたなと感じたときほど意識的な注意が必要です。

 

 

9、仕事の目的が曖昧

 

何のために今の仕事をしているのか、

仕事に対する意欲や責任が抜け出してきているときに、

気が抜けた状態から仕事でのミスが多くなってしまうことがあります。

仕事を任している人の立場から考えてみる視点が大切です。

 

 

大切なのは落ち込んだ後の考え方

 

仕事でミスをすることは、

人間である以上はどんなにベテランでもあることです。

もちろんベテランになればなるほど責任が重大になるので、

ミスが許されない重大な仕事を任されることでしょう。

 

だからこそ仕事でミスしたとき、

自分へのケアの仕方を学んでおく必要があるのではないでしょうか。

 

仕事でミスが多くなってしまうのは、

そしてミスに対してひどく落ち込んでしまうのは、

仕事のミスと自分とを切り離して冷静に考えられないからです。

なので落ち込むとう感情にいつまでも支配されてしまいます。

 

感情は完全に個人的なものなので、

自分から離れれば離れるほど感情は薄れていきます。

他人がミスしたところを見ても、感情的にはならないはずです。

車の事故現場に遭遇しても、感情的にはならないはずです。

当事者だと感情的になりますが他人ごとだとあまり感じないのです。

 

このように出来事と自分とは切り離して考えることが大切なのです。

 

あなたが仕事でミスしてしまったときの状態を思い出しているとき、

それを周囲の人達からの視点から観察してみてください。

きっと今まで気付かなかった大切なことに気付けるかもしれません。

 

良い仕事ができることを祈っています。

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