非正規社員のデメリットは不安定や待遇格差だけじゃない!?

スポンサーリンク

%e9%9d%9e%e6%ad%a3%e8%a6%8f%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ae%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%af%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a%e3%82%84%e5%be%85%e9%81%87%e6%a0%bc%e5%b7%ae%e3%81%a0%e3%81%91

 

派遣、契約社員、パート、フリーター・・・

年々、正規雇用は減少して非正規社員の割合は増えています。

実は雇用される側の非正規社員のデメリットとは、

不安定さや待遇面だけの問題ではないのです。

 

あなたはいつでも健康で働き続けられると思うでしょうか。

 

誰もが自分の健康が気になりつつも日々を過ごしています。

そこで社会保険や国民健康保険の加入は義務付けられているので、

金銭的にはある程度の保証を受けることはできるのですが、

果たしてそれだけで大丈夫と言えるのでしょうか。

 

なぜなら、特に派遣や契約社員という立場では、

最大のデメリットである不安定さがつきまとってくるからです。

そしてやはり待遇面の問題も絡んできて健康に影響するのです。

 

僕も派遣社員や契約社員だった頃は、

休んでしまえばその分だけ給料が減ってしまうことや、

休むことで次の契約はないんじゃないかと不安でした。

このような非正規社員から自分の道を見つければいいのでしょう。

 

前回は、合わない上司との接し方に思い悩んでる人へ、

ダメな上司の特徴と本当の考えるべき点についての話でした。

こんな合わない上司とは接し方を考えるだけ無駄な4つの特徴

次の更新が不安で休むことすらできない

 

人手に余裕がなく、風邪をこじらせても休めない。副鼻腔(びくう)炎からめまい、難聴などさまざまな症状に苦しんだ。有給休暇をとろうとして上司にどなられたこともある。「契約更新されるのか不安であきらめた。体を治すには退社しかなかった」。不調を感じてから4年がたっていた。

引用:BIGLOBEニュース

 

非正規社員は雇用が不安定であるが故に、

休みを取りやすいことがメリットと感じるかもしれません。

それは正規社員と比べて責任の度合いが違うからと思えますが、

 

休んでしまえば次の更新があるかないかに関わってきます。

 

その不安定さが怖くて休むなんて簡単にはできません。

いきなり「次の更新はしない」なんて言われてしまえば、

次の働き先を見つけなければいけません。

 

見つかったとしても、また一から仕事を覚えなければいけないし、

それどころか見つからずに仕事ができない状態が続いてしまえば、

この先どうやって生活していけばいいかすら問題になります。

 

そんな矢先に何らかの健康を害してしまい、

休んで通院しないといけなくなってしまえばどうでしょうか。

ましてや入院しなければいけないとなると怖くてできないですね。

 

僕も左耳に中耳炎を患ってしまい、

病院からは1ヶ月の入院が必要と言われていましたが、

そんなことをしたら退院した時には仕事がないかもしれない・・・

そんな不安があってとても入院なんてできませんでした。

 

休んだらその分だけ給料が減ってしまう

 

生活がギリギリであればあるほど、

1日休むだけでもかなりのリスクになります。

スポンサーリンク

半日休むのでさえ勿体ないという感覚にもなります。

そこに次の更新は大丈夫かという雇用の不安定さも重なるので、

 

やはり健康を害しても簡単には病院に行けない現状があります。

 

もちろん、全ての会社でそうだという訳ではないと思います。

風邪を引いたら無理せず休む非正規社員だって当然います。

だけど、そんな当たり前のことが難しい現状で生きている人もいます。

結局のところ正規社員と比べて非正規社員のデメリットとは、

 

  • 待遇格差
  • 雇用の不安定
  • 健康維持

 

当たり前の生活が難しくなってきてるのかもしれません。

待遇の問題だけでなく健康を維持することも難しくなっている・・・

待遇や雇用の不安定さが次の問題を引き起こしています。

 

 

正社員になることが解決に繋がるのか?

 

多くの人が正社員になることを目指しています。

正社員になれば安定するしベースアップで給料も上がります。

それぞれの会社によって教授できる内容が異なってはきますが、

福利厚生も非正規社員に比べて差があると思います。

 

では正社員になることが全ての解決に繋がるのでしょうか。

 

その問いには「YES!」とは言い切れません。

なぜなら、精神的に辛ければどの立場でも続かないからです。

仕事が退屈程度なら定年まで続けることは十分に可能です。

しかし、上司や職場の先輩などに嫌がらせを受けているとか、

業務内容や勤務時間的に身体に合わずに酷使し続けてるとか、

 

このような無理した状態は必ずどこかで歪みが生じてしまいます。

 

その結果として急に会社に行かなくなってしまうとか、

急に倒れて入院して職場復帰できなくなってしまうとか、

我慢し続ける先に害はあっても何の得もないのです。

 

会社の歯車に無理して自分をはめようとしても、

その歯車が機能しなくなれば簡単に次の代わりを用意できるのです。

非正規社員ならば尚更そこのところの穴は自由に行えます。

 

 

本当のやりたいことに向かうことが人生の目的

本日のまとめ:

  • 次の更新が不安で休むことすらできない
  • 休んだらその分だけ給料が減ってしまう
  • 正社員になることが解決に繋がるのか?

 

非正規社員では将来が不安ですね。

この不安を解消するには正社員になることかもしれません。

だけど正社員になれても苦しみでしかないなら、

 

定年までできても、ずっと続く保証はどこにもないのです。

 

それは精神的な問題が起きてしまうか、

身体的な問題が起きてしまうかのどちらかです。

では、一体どうすればいいのでしょう。

 

それは何年掛かってでも自分の本当のやりたいことを追い掛けることです。

 

それはいきなり会社を辞めるとかではありません。

自分の本当にやりたいと思っていることをあきらめて生きることに、

自分がこの世に生まれてきた意味を見出せるでしょうか。

 

我慢して我慢して年を重ねて、

人生を振り返ってみて大した思い出もないなんて空しいと思いませんか?

確かに好きなことで収入なんてすぐに実現できることじゃありません。

だけど我慢我慢で報われない日々を送っているのなら、

自分と向き合って生き方を変えていってもいいのではないでしょうか。

 

心から納得できる生き方を選べることを祈っています。

スポンサーリンク


 


 
サブコンテンツ

このページの先頭へ