精神的な疲労を回復して職場で余裕を取り戻す心の癒し方

精神的な疲労を回復して職場で余裕を取り戻す心の癒し方

 

職場の苦手な上司や先輩・・・

誰がどこでどんな噂や陰口を言っているのか・・・

職場の人間関係は精神的な疲労を感じやすいと思いませんか?

そんな心の苦しみをどうやって回復させていけば良いのでしょうか。

 

僕は2011年から2014年に掛けてパワハラを受けてました。

パワハラをしてきた相手はチームの班長している人でした。

この班長は陰口やありもしない変な噂を流してみたりと、

感情的に嫌だと感じた相手には間接的に攻撃していました。

 

何故、大人になってからの人間関係は精神的に疲労するのでしょうか。

 

それに仕事となると簡単には辞めることもできません。

そうなるとこの精神的な疲労を負い続けなければいけなくなります。

 

守らなければいけないことがあるのに精神的に辛い・・・

 

このような事態からどうすれば心の余裕を取り戻すことができるのか。

どうすればこの苦しみを乗り越えて穏やかな過ごすことができるのか。

僕の経験上、我慢して我慢して我慢してずっと耐え続けても、

今の場所に居続ける限りは精神的な疲労は癒えませんでした。

ではこの状況をどうやって回復させていけば良いのでしょうか。

 

(前回は、精神的にしんどい…仕事の辛さから生き方を変える4つの方法にて、

仕事で精神的にしんどいと感じる生き方を変える方法についてお伝えしました。)

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精神的に疲労しやすい大人の人間関係の原因

 

大人の人間関係はなぜこんなにも精神的に疲労するのでしょう。

それは僕達が子供だった頃のことを思い出すと分かります。

 

僕達が子供の頃は、嫌なことは嫌と相手に素直に伝えていました

 

この自分の気持ちを素直に伝えることができなくなったのが、

大人の人間関係であり、精神的に疲労しやすい原因なのです。

非常にシンプルなのですがシンプルなほど難しいものです。

 

自分の気持ちを素直に伝えることができなくなった代わりに、

大人になった僕達はいつの間にか「建前」で生きるようになりました。

よく「本音」と「建前」は対義語として使われませんか?

子供の頃の素直さは成りを潜めて自分を偽るようになったのです。

 

 

精神的な疲労になると元になるもの

 

だけど自分を偽ることが決して悪いことではないのです。

そのお蔭で初対面の人に良い印象を与えることができます。

この「建前」とは聞こえが悪いようなイメージがありますが、

 

実は相手を傷付けないように配慮する意識のことなのです。

 

ですがこの建前があまり良いイメージがないのは、

表面は普通に装って、陰では悪口を言ったりするからなのです。

では陰で悪口を言ってしまうのは何故でしょうか。

ここが精神的な疲労の元とも言えるのです。

 

それはあなたがどう感じているのか?で決まります。

 

他の人がどうあれ、あなた自身が苦しいと感じてしまえば、

それはネガティブな感情となって精神的に疲労してしまいます。

あるいは心の内面で誰かを攻撃するイメージがグルグルと巡って、

ストレスとなって同じように精神的に疲労してしまいます。

更に我慢を重ねるようになってしまうので厄介です。

 

 

自分の感情を味わうことが心の癒し方

 

精神的な疲労は蓄積していく特徴があります。

心は目には見えないのでガソリンのように給油のタイミングが分かりません。

なので心が疲れてガス欠状態になることは意外とよくあることなのです。

ではどのような方法で心を癒せば良いのでしょうか。

 

それはネガティブな感情を味わうことです。

 

僕達は自分が傷付くこと避けるために普段から、

このようなネガティブな感情を味わわないように生きています。

ズキッとかチクッとくるような痛みを味わうことは苦しいものです。

これは無意識に心に蓋をしてしまうので本人には自覚がありません。

 

だけど何だか嫌ぁなネガティブな感情だけは残ってしまうので、

結局のところ蓋をしてもしきれない中途半端に苦しい状態になるのです。

それがやがてストレスとなり精神的に疲労が溜まってしまいます。

 

僕達はネガティブな感情を悪いものと判断してしまいます。

本来、感情に良いも悪いも関係ないのですが痛みを感じてしまうので、

どうしてもネガティブな感情は悪いものだと避けてしまいます。

 

ですがあえて痛みを感じるように意識してみることで、

やがて感じていた感情が思っているほど悪いことではないと気付きます。

そうなると今まで感情的になっていたことがあまり気にならなくなります。

感情的に解放されることで精神的な疲労を溜め込まずに済むのです。

 

 

どうすれば面白くできるかにフォーカス

 

自分が感じるネガティブな感情と、

良い悪いの判断をやめて素直に感じてみることで、

それだけで精神的な疲労は溜め込まずに楽になれます。

 

更にここで、どうすれば面白くできるかにフォーカスをします。

 

僕はこれを1日1回、心の中に自分に問い掛けていました。

そうすると今の仕事環境で面白くする答えが返ってきました。

100%とはいかなくても確かに職場が楽しくなれたのです。

 

具体的には職場の先輩に冗談を言うようになったり、

自分のプライドを捨てることで場の雰囲気に笑いを提供したり、

それだけでも精神的な疲労は軽減することができました。

職場の人間関係が複雑なら解決することは難しいかもしれませんが、

 

どこに意識をフォーカスするのかで人生を変化させることはできます。

 

時間は掛かるかもしれませんが、

何もせず苦しい日々を耐えるだけより良いのではないでしょうか。

心の余裕を得られることを祈っています。

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