気持ちが落ち込む理由-仕事で心が折れそうになった時は?

気持ちが落ち込む理由-仕事で心が折れそうになった時は?

 

最近、気持ちが落ち込むことが増えてませんか?

人間関係で精神的に疲れて心が折れそうになりませんか?

仕事は生活の為にそれでも続けていかなければいけません。

 

気持ちが落ち込む理由は長年の積み重ねによる疲れです。

 

落ち込んでも、立ち直って仕事に戻れるとか、

落ち込んだ時に気持ちをバネにして頑張れるなら、

気持ちが落ち込むことに悩みを抱えることはないはずです。

 

だけど、落ち込んでも立ち直れないからこそ心が折れたと感じる。

 

あなたもそんな心が折れた状態が続くことにお悩みではないでしょうか。

そしてどうすれば心を回復することができるのか?

また今の辛い状況をどうすれば変えていくことができるのか?

分からないからこそ苦しいのではないでしょうか。

 

答えが見つかれば悩むことなんてないですね。

それでも仕事は続けていかなければいけません。

今回は、そんな状況での心の癒し方についてお伝えしたいと思います。

 

(前回は、工場の仕事がつまらない…製造業経験者が現状を変えた方法にて、

工場の仕事がつまらない現状を変えるある1つの思考法をお伝えしました。)

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気持ちが落ち込む前に既に変化は現れている

 

身体の疲れと言うのははっきりと自覚できるものですが、

精神的な疲れと言うのは自分では気付かないものです。

 

「最近、疲れてない?」

「顔色悪いけど大丈夫?」

「顔が何だかやつれてきてるね」

「あれ、以前よりだいぶ痩せてない?」

 

このように他人から言われてはじめて気付きます。

僕は製造業の会社に入社して最初に入った部署は、

先輩の態度が厳しかったので精神的なプレッシャーがありました。

尚且つ苦手な夜勤を言い渡されて精神的な苦痛は半端じゃなかったです。

食欲もなく一ヶ月間、牛乳1リットルと朝のサンドイッチだけで過ごしてました。

 

「ずいぶん、痩せたんじゃない?」

 

そこで日勤の人に言われてはじめて気付きました。

実際に体重計を計ってみると1ヶ月間で7キロ痩せてました。

この時、自分では全く自覚がありませんでした。

他人に異変があることを言われてはじめて気付かされたのです。

 

人は心の痛みにフタをして頑張る習慣があります。

 

なので最初は何事もなかったかのように頑張ることができます。

ある一定量を超えるまで自分は大丈夫と動き続けることができます。

気持ちが落ち込むのは、その心の一定量を超えてしまったからです。

つまり気持ちが落ち込む時は既にピークに達しているのです。

 

 

一体、何の為に働いているのか・・・

 

これを読んでいるあなたもきっと思っていると思います。

 

一体、何の為に働いているのか・・・

 

楽しくもない、精神的な苦痛に耐えるだけの毎日。

合わない人間関係に合わない業務内容を我慢してやる。

毎日毎日このようなことを繰り返していつまで続くのか。

自分を救う方法なんて全く見つからない・・・

 

「自分は一体、何がしたいんだろうか・・・」

「どんなことをすれば、今を変えることができるんだろう・・・」

「世の中、楽しい日々を送っている人は何をしてるんだろう?」

 

あなたもこんな風に感じているのではないでしょうか。

精神的な疲労は無自覚の内に蓄積していきます。

そしてある一定量を超えることでやっと自覚するようになります。

それが気持ちが落ち込む時の理由なのです。

 

僕は辛い日々に耐えながら上記のように自問し続けてました。

それから数年は掛かりましたが僕の答えは以下のようになりました。

 

 

今いる環境から離れる勇気を持って行動すること

 

仕事で心が折れるくらい辛い日々を送っているなら、

はっきり言って今いる環境が適切とは言えません。

それはこの先、何年経っても変わることはないでしょう。

と言うよりは、時が経つにつれてどんどん状況は悪くなります。

 

あなたもそのことは自覚しているのではないでしょうか。

 

今の状況を変えたいと本気で望むなら、

現状を変えるために勇気を持って行動しなければいけません。

あなたが勇気を持って行動することとは何でしょうか?

 

もし辛い辛いと嘆きながらも耐えるだけなら、

それでは辛さを与える環境に依存したままになってしまいます。

そんなことはいつまでも続けたくはありませんよね?

 

なので今いる環境を離れる前提で、

そのために勇気を持って行動していくのです。

 

 

仕事とは自分を育てる為の「踏み石」

 

勇気を持って行動することで、

どうしてもお伝えしておきたいことがあります。

 

それは憎しみや恨みで行動してもパワーが弱いということです。

 

僕は製造業の会社で班長からパワハラを受けてました。

班長から憎まれ口を叩かれる度に怒りが頂点に達して、

転職サイトに応募しては面接に行ってました。

 

だけど結局、途中で現状を変える勇気が出なくて転職できなかったのです。

 

友達とケンカをして腹がたったけど頭が冷えると、

相手に申し訳ない気持ちになって誤ったことはありませんか?

 

人の心理とは一気に片方に傾くと、また反対方向に戻る傾向があります。

 

ただの友達のケンカなら誤って済むかもしれませんが、

仕事で慢性的に気持ちが落ち込むとか心が折れてしまうとか、

そのような状況はただのケンカと訳が違います。

 

あなたが考えて欲しいことは、

あなたは本当はどんな事をすれば幸せに生きることができるのか?

その為に今のあなたからどんな成長をする必要があるのか?

 

仕事とは自分を育てる為の「踏み石」のようなものです。

 

辛い現状なら、そこにずっとしがみつくものではないのです。

ぜひ、そのことを頭に入れておいて下さい。

仕事とは辛いことをずっと我慢し続けるものではありません。

気持ちが落ち込むのは、それを知らせてくれるサインです。

 

心から望む生き方ができることを祈っています。

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