天職が見つからないのは日常に潜むある存在が原因

天職が見つからないのは日常に潜むある存在が原因

 

やりたい仕事がみつからない・・・

やりたいことが分からない・・・

自分の天職と言える仕事とは何なのでしょうか。

どうして退屈な仕事に耐え続ける日々になるのでしょうか。

 

僕達は、社会人になってからも、

自分の人生で何がしたいのか分からず生きています。

好きな事で生きている人なんてほんの一握りではないでしょうか。

考えても考えてもほんとに答えが出てこないですね。

ですが天職が見つからないのは、

 

意外と日常の小さなことを見落としがちなのです。

 

「これだ!」と思っても続かずに挫折したことは、

あなたの人生の中でいくらかは経験のあることではないでしょうか。

僕ももちろん数えきれないほど挫折を経験してきました。

だったら何事も継続すれば天職となるのかということですが、

今回は、天職を見つけるための小さな行動についてお伝えします。

 

(前回は、天職と言える自分に合う仕事探しと才能がないことへの誤解にて、

才能への誤解を知ることで自分の可能性を知る考え方をお伝えしました。)

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小さなことを軽く見過ぎてしまう

 

天職とはいきなり見つかることはありません。

なぜなら、もし簡単に見つかるようであるのなら、

僕達は仕事でこんなにストレスを抱えていないはずだからです。

嫌いなことを我慢してやっているから苦しくなってしまいますね。

 

「このままで良いんだろうか・・・」

「この先、ずっとこんな人生なんだろうか・・・」

 

だからこそこのように思うのではないでしょうか。

だけどどんなに考えても答えなんて見つからない。

そして「これだ!」と思うものを見つけても続かない。

ちょっと上手くいかないことがあると、

 

「自分には才能がない・・・」

「もっと他に向いてることがあるんじゃないか・・・」

「やっぱりこれは違うのかも・・・」

 

このように思ってしまいますよね。

なぜなら自分の思ったように成果が出ないからです。

問題なのは成果が出る基準を自分で判断してしまっていることです。

自分の思い込みで判断してしまっているので挫折しやすいのです。

仮にそれが一般的に言われている情報であってもです。

 

だけど大切なのは日々の小さなことの積み重ねです。

 

成果がなかなか出ないとしても、

結局は日々の小さなことを淡々と積み上げることなのです。

有名なスポーツ選手だって幼いころから同じ練習を繰り返してきました。

人の成長は最初はずっと低空飛行を続ける特徴があります。

なので以下にこの時期を淡々と積み上げることが重要なのです。

 

 

停滞感がやる気への感度を薄くする

 

上手くいかなかったから諦める。

これは誰でも経験のあることです。

しかし、そこに見落としがちなある存在が、

天職が見つからなくなってしまう原因となっているのです。

 

それは何もしなくなるということです。

 

それを言い換えると停滞感とも言います。

停滞感を感じつつも何もしなくなることってありませんか?

たとえばブログを毎日書いてみたけどアクセスが集まらず、

書いても書いても成果が出ないのでやる気を失ってしまった・・・

この時に感じる停滞感が僕達の動きを鈍らせてしまうのです。

 

ですが本当はこの停滞感を感じつつ淡々と積み上げることが重要なのです。

 

停滞感を感じると飽きてしまいやすいですが、

停滞感を抜けた先にゴールが待っているのです。

実はこの停滞感を感じはじめて成功の分かれ道なのです。

そしてほとんどの人がこのことを知らずに挫折します。

 

天職を見つからないのはこの停滞感を抜ける前にやめるからです。

いきなり好きなことが見つからないのはこの壁があるからです。

どんなことでも最初は苦しいことを味わうことになります。

そこを抜け出すことが大切です。

 

 

小さなことの積み上げが自信を生む

 

ダイエットで最も失敗するのは何だと思いますか?

実は停滞期が訪れた時なのです。

 

ある時期までは順調に行っていたのが、

ある日急に成果が出なくなってきます。

 

「あれ、おかしいな・・・」

「どうして体重が落ちなくなったのだろう・・・」

「もう、これ以上やっても無駄かも・・・」

 

このような考えが頭をよぎって、

途中で挫折してしまう人が非常に多いのです。

だけどここを今までと同じように淡々と積み重ねることで、

停滞期を抜け出して、また成果が出始めるようになります。

 

自信というのは出来て当たり前だから自信があるということですね。

出来るかどうか分からなかったら不安になってしまいますね。

ということは出来て当たり前と思えるほど積み上げが大切なのです。

出来て当たり前とは、当たり前にできる小さなことを言います。

この積み上げなしに自信が生まれることはありません。

 

 

人生は飽きてからが勝負!

 

ではこの停滞期はなぜ訪れるのでしょうか。

こんな厄介なものなど必要ないと思ってしまいますね。

 

実は潜在意識に現状を維持する機能があるからです。

 

たとえば心臓は一定のリズムで動き続けるのがそうです。

また身体の体温だって昨日と今日と明日で変わっていては、

生命を維持することができなくなってしまいます。

このように生命維持のためになるべく現状を維持しようとします。

 

ダイエットの停滞期が訪れるのも、

生命維持のために現状を維持しようとするので、

ある日、急に痩せにくくなってしまうのです。

ところが淡々と積み重ねることで潜在意識が安全と認識して、

また痩せられるようになっていきます。

 

それはやりたいこと探しにも同じことが言えるのです。

天職が見つからないのは挫折してしまうからです。

そして挫折することのメカニズムを知らないからです。

 

人生は飽きてからが勝負です。

 

その先を抜けることで今までと違う世界が広がります。

たとえば最初は毎日ブログを書くことが苦しかったのが、

停滞期を抜けると書かなければ逆に気持ち悪く感じるのです。

そうなると身体が勝手に動くくらいのレベルになります。

つまりは淡々と続けることで本来は楽になるのです。

 

あなたの天職が見つかることを祈っています。

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