【CADJPY】4月12日のFXトレード

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【CADJPY】4月12日のFXトレード

 

最近は、トレードをより早くマスターする為に、

効率よく学んで吸収するにはどうすればいいか?

という視点で考えながら実践を繰り返してます。

 

そこで成長には何を意識すべきかを考えた時、

得た知識を覚えることではないかと思いました。

 

なぜなら失敗する原因というのは、

意識がないとか忘れてしまっているからです。

 

トレードでは自分の癖に気付いて如何に修正するか?

というところが結果として勝ち続ける要因となります。

それには意識的な思考と行動の癖の修正を行っていき、

勝つ為の思考と行動へと変えていく必要があります。

 

そこで僕が知識や経験を効率よく活かす為に考えたのが、

動画解説を行い、ブログを書き、更にノートに要点をまとめ、

それら3つのことを行うことで記憶の定着を目指しました。

これは意識的な思考と行動の修正を狙ってのことです。

 

トレードにおいて重要なのは闇雲にやるのではなく、

過去のデータを集めて負けパターンを潰していくことです。

その為に過去のサンプルを集めてリスト化し、統計を出し、

自分を客観的な視点から見ていかなければいけません。

 

これはトレードを始めて1年以内に成果を出した人を見て、

共通している特徴だと感じて僕も取り入れることにしました。

それでは今回もトレード解説をしていきます。

 

【CADJPY】4月12日のFXトレード

 

今回は4月12日のカナダ円(CADJPY)の勝ちトレードです。

時間足は4時間でのスイングトレードになります。

 

【CADJPY】週足の解説

 

週足は、高値の切り上げラインに裏の意識のチャネル引き、

波の下辺を中心にした対象関係の切り下げラインを引き、

それに合わせてチャネルを引いています。

 

チャネルの上辺から下辺へと向かっている段階で、

更に切り上げラインから引いた斜めのチャネルをブレイク。

週足での目線は下落ということになります。

 

もう少し細かく見るとチャネルのブレイクから、

一旦リターンの動きを示していることから、

もう少しリターンの上昇をしていると見受けられます。

 

週足では下落の目線ではありますが、

一旦調整の上昇をしているといった感じです。

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【CADJPY】日足の解説

 

日足では、大きくはピンクの下降トレンドを引き、

このチャネル間での下落の動きを示しています。

そしてミドルスパンでの下降トレンドを引いてます。

 

オレンジのラインはチャネルの上辺を軸にして、

対象関係の切り上げラインを引いています。

 

動きとしてはミドルスパンの下降トレンド支えられ、

上昇へと向かっているところといった感じです。

どこまで上昇するかと言うとオレンジのラインです。

これは交差対称のイメージから見ても上昇していけば、

左側の幅感覚と均等になるので上昇の色が濃いです。

 

オレンジのラインにタッチしてから、

再び下落へと向かっていくというのが濃厚です。

 

【CADJPY】4時間足の解説

 

4時間足では黄色の切り上げラインを引き、

水色でも同じく切り上げラインを引いています。

これらは3点タイプの逆行現象を見ており、

それぞれ違う角度から見ているという感じです。

そしてオレンジのラインは上昇トレンドです。

 

チャートパターン的に綺麗な扇型をしており、

ロングを打ったポイントは絶好なタイミングでした。

勿論、相場と言うのは何事も起こり得るので、

上に行かずに下がってしまうこともありますが、

法則性のある動きだったので優位性は高いです。

 

そして利確目標値は黄色のラインのところで、

ライン付近まで達したところで利確をしました。

 

今回のトレードの反省

【CADJPY】4月12日のFXトレード

 

まだまだトレードの自信が持てた訳ではなく、

エントリーをするにも不安は拭えません。

もっと制度を高めれば損切幅を抑えられるし、

利益幅もしっかりと伸ばせていけると思います。

 

なので下位足で更に転換の気配を読み、

上昇に転じたと確信してから乗ろうと思ってました。

 

ただ下位足で細かく分析していると、

必要なタイミングで乗り損ねてしまうこともあり、

相場によって使い分けていく必要があると感じました。

 

また勝った時ほど客観的冷静に分析する必要があります。

調子が良い時ほど悪くなる要因を含んでいるからです。

 

常に安定して勝ち続けるトレーダーの条件として、

トレードの振り返りをし続ける必要があると感じました。

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