【USDJPY】4月12日のFXトレード

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今週はクロス円が大きな上昇をしました。

僕はファンダメンタルズを一切勉強してないので、

今後、少しずつ知識を付けていこうと思いますが、

どうやら主要イベントが目白押しだったようです。

 

ただ短期売買のトレードにおいては、

テクニカル分析が一般的に9割と言われており、

ファンダメンタルズはそれほど重要じゃありません。

 

僕もFXをやっているのでテクニカルがメインであり、

ファンダは、主要イベント時に勝負するというより、

避けて無難にトレードする意味合いで考えてます。

 

それよりしっかりと相場力を自分の中に落とし込み、

今はFXだけですが、株や仮想通貨、株価指数など、

他にどの金融商品が自分と相性が良いのか?

実際にやってみて確かめていきたいと思っています。

 

他には不動産、株でもインカムゲイン目的の長期保有など、

その先の自分の行動も見据えて今から少しずつ情報を集め、

必要なタイミングでスタートダッシュが切れるように、

少しずつ準備を進めていきたいと思っています。

 

【USDJPY】4月12日のFXトレード

 

今回はドル円(USDJPY)のトレードですが、

実際にトレードをしているわけではありません。

 

ただ、得意なチャートパターンが分かり始めた段階で、

非常に勿体なかったなって感じた相場だったので、

反省と自分に落とし込む意味を踏まえて解説します。

 

【USDJPY】週足の解説

 

週足では上は下降トレンドラインを引き、

下は上昇トレンドラインを引いています。

 

上昇トレンドは外側にはみ出したロウソク足があり、

外側の意識としてそれに合わせてゾーンを取っています。

 

こうして見ていると全体観としては、

三角持ち合いによってレンジの狭いところに向かっており、

狭くなるほど前後の値動きが小刻みに激しくなっています。

 

更にその中での動きとしては、

レンジの下辺にタッチして上昇に向かっており、

現段階では目線は上昇というのが伺えます。

 

ヒゲでトレンドラインを割れてはいますが、

実体ではしっかりとサポートされているので、

意識は強いのだろうと判断しています。

 

【USDJPY】日足の解説

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日足では、下降トレンドラインにチャネルを引き、

ミドルスパンで下降トレンドラインを引いています。

 

チャネル間での移動をしていますが、

ミドルスパンのラインをブレイクしており、

そこからリターンの戻しが入ってるのが確認できます。

 

トレンドラインなのでリターン後の動きは、

上昇へと向かっていきやすいだろうと想定できます。

 

このミドルスパンを割れるまでは、

ラインに抑えれて下落へと転換するシナリオでしたが、

ブレイクしたのでチャネルの上辺まで向かうイメージです。

 

値動きのイメージとしても長い下ヒゲを中心に、

対象関係の動きがあることが分かります。

高値軍の最後の一押しに向かってる感じですね。

 

【USDJPY】4時間足の解説

 

4時間足ではシンプルに水平線のみです。

それまでは色々とラインを引いてましたが、

水平線を引いた時に綺麗なパターンが形成されており、

黄色の矢印でロングを打てば想定通りになってました。

 

綺麗なヘッドアンドショルダーの形をしており、

価格の位置も時間の幅も綺麗に合致しています。

このように相場ではシンメトリーな動きをする傾向があり、

相場は動きを予測することが不可能と言われてますが、

ある一定の法則性のようなものが働いています。

 

その法則性を言い換えるとチャートパターンと言いますが、

このパターンに当てはめて考えるとシナリオが立てやすく、

想定した通りの動きを示しやすいように感じます。

 

ラインを引くのはそのパターンに沿う為のもので、

それが分からない状態でトレードしていた以前の自分は、

ひたすら負けていたので重要なポイントだと思いました。

 

なぜ下落が止まって上昇へと転じたかの理由も、

日足でホリゾンタルラインを引いて確認してみると、

しっかりサポートされていたのでそれが理由だと思いました。

 

今回のトレードの反省

 

今回の値動きは上昇への想定はしてましたが、

トレードへの自信がついていないせいか、

下位足でしっかりと転換の動きを確認してから、

安全だと分かってエントリーしようとしてました。

結果、ストレートに上昇していきました。

 

この経験から下位足での確認をするのは、

時と場合によるということを強く実感しました。

 

相場は長期足で全体観を把握する鳥の目、

エントリーポイントを見極めていく虫の目、

適切なタイミングや流れを読んでいく魚の目、

この3つの目が自分の中に形成されていくことで、

トレーダーとして目が養われていくんだと感じました。

 

またこの3つの目に気付けない限りは、

永遠と先の見えない暗闇を彷徨い続けるもので、

如何に見えざるものの正体に気付くことができるか、

このことは本当に大切なんだと思いました。

 

ただ、少しずつ自分の必勝パターンが見えてきたので、

これら3つの目を意識して相場観を磨いていくことで、

自分の相場力はどんどん精度を増していくと感じてます。

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