【AUDJPY】4月8日のFXトレード

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【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

2019年4月にFXを学んで1年が経ち、

11月にリアル口座でのトレードを始めました。

実際のトレード歴は5ヶ月といったところです。

 

現状としては勝ったり、負けたりの繰り返しで、

ほとんどが撤退をするケースが多いです。

 

ただ、短期間で成果が出るようになる人もいて、

僕が学んだ講座でもそんな人がいました。

 

ただ、そうした短期間で成果を出す人って、

何かしら成長を加速するアクションを起こし、

それによって結果を出してる印象を受けました。

 

そうした人達の努力の背景を感じて、

僕もYoutubeでのトレード解説をしたり、

このブログで文章を通して伝えることにより、

過去のトレードを振り返るようにしました。

 

勿論、ただ機械的に行動するんじゃなく、

行動した結果を通して次にどうすると良いか?

都度、ブラッシュアップをしていく姿勢です。

それではトレードの解説をしていきます。

 

【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

今回は、オージードル(AUDJPY)のトレードです。

1時間足でのスイングトレードをしました。

 

結果としては負けトレードですが、

反省点を踏まえて解説をしています。

 

【AUDJPY】週足の解説

【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

まず週足では、対象関係としてラインを引き、

高値が更新したのでラインも更新しています。

そこからチャネルを引いてチャネル間で見ています。

 

チャネルの上辺から下へと向かっているので、

目線としては下降目線と言いたいところですが、

ヒゲで下辺にタッチしているので判断がし辛く、

一応実態で到達するまでは下目線と判断しています。

 

【AUDJPY】日足の解説

【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

日足ではオレンジの下降トレンドラインでしたが、

抜けたので更新して引き直しています。

 

ピンクのラインはミドルスパンでの下降トレンドです。

その下のラインは安値の切り下げラインです。

これは下げ止まりを見ているラインです。

 

下ヒゲがグンと伸びているところを中心として、

対象関係のイメージとして見ています。

 

そしてオレンジのラインで抑えられているので、

一旦、下を目指すのではないかと判断しました。

というのもオレンジのラインは波のてっ辺から引いており、

それなりに強い意識が働いていると思っていたからです。

 

ロング目線としては、そのままオレンジを抜けるか、

一旦、ピンクの切り下げラインに達して上がるかです。

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なので現在の位置で逆行現象を確認して、

成立したらショートを打つといった感です。

なので目線としては下目線ですね。

 

【AUDJPY】4時間足の解説

【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

続いて4時間足では水色の下降トレンドを引き、

裏の意識でラインを引いてチャネルを作っています。

 

そうすると丁度チャネルの上辺に波が来ており、

ここで逆行現象が成立すればショートエントリー・・・

というのが濃厚な線かなって思ってました。

 

チャネルの下辺から対象関係も見ていて、

イメージ的にもトレンド転換しそうな感じでした。

 

【AUDJPY】1時間足の解説

【AUDJPY】4月8日のFXトレード

 

そして1時間足では緑の切り下げラインを引いてます。

ここで引いたラインで3点タイプの逆行現象が見られ、

ゾーンの上までしっかり引き付けてエントリーしました。

 

他にも理由があってラインは引いてませんが、

細かく15分足で上昇トレンドのラインブレイク、

そしてラストの押し安値のブレイクを確認して、

下降トレンドの形成と3つの条件も揃い、

その上での3点タイプの逆行現象だったので、

これら複数の条件から優位性は高いと見ました。

 

今回のトレードの反省

 

しかし、結果としてはそのままストレートに上昇し、

波のてっ辺の逆指値まで達してロスカットとなりました。

自信があったトレードだけにちょっと残念な気持ちです。

流石にトレードに対しての自信もなくなりそうですが、

結局は淡々とやっていくしかないと思っています。

 

今回の反省としては週足でヒゲで下辺にタッチしてますが、

それよりも下降の勢いが緩くなっていたことです。

それによって日足でミドルスパンのラインを引くことができ、

意識が少しずつ上昇へと転換してたんだと思いました。

 

また4時間足ですがゾーンにはタッチしてるんですが、

理想はしっかりとゾーンに入り込んでからなので、

エントリーはせず見送った方が良かったと思いました。

そう考えた方が今後のトレードに影響がありそうです。

 

後は目線がショートのことばかり考えていたので、

ロング目線でも考えて偏った考えを修正すべきと思いました。

これは今まで意識がなかったので今後の反省点です。

 

これまでトレードをやってきて感じたのは、

自分の負けてしまった時のデータを集めることの重要性です。

負けトレードを振り返って何がいけなかったのかを分析し、

問題であろうポイントを炙り出すことです。

 

そして統計を出していき、

自分の癖を見極めてひとつずつ意識して潰していかないと、

いくら動画やブログで振り返りをしても全く意味がなく、

いつまでも堂々巡りをするんじゃないかと感じました。

つまり今のままではいけないということです。

 

なのでその対策として書き出すことにしました。

実際にノートに悪かったポイントを書き出していき、

どのくらいの種類の負け癖があるのかとか、

正の字でどの癖の傾向が強いかなどデータを取り、

今後はそれを淡々とやっていこうと思います。

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