【USDJPY】8月30日のFXトレード

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【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

今週は先週に引き続いて1回のみのトレードで、

今月は今までで最もトレード回数が少ないです。

ですが分析の精度は日増しに上がってきており、

トータルでは負ける月は無くなってきました。

 

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

今回はドル円(USDJPY)30分足でのトレードです。

結果としてはプラス20数pipsの撤退となりました。

 

【USDJPY】4時間足の解説

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

4時間足ではまず水色の下降トレンドのブレイク。

このラインをブレイクしてリターンの水準です。

そして黄色とオレンジの下降トレンドを引き、

レジスタンスされるポイントを割り出しました。

ブレイクしてリターンするポイントのことです。

 

この3つのラインの根拠により、

一旦の下落をするであろうと想定をしていました。

 

【USDJPY】1時間足の解説

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

1時間足では緩い上昇トレンドラインです。

そこにチャネルを引いて丁度上辺に来ています。

 

ここは4時間足でのトレンドラインと合致しており、

1時間足でのラインとも合わせることが出来ました。

なので1時間足でも一旦の下落という目線です。

 

【USDJPY】30分足の解説

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

1時間足と同じチャートになりますが、

角度の付いた上昇トレンドがそれになります。

そこにNを捉えるレジサポラインを引いています。

 

これによってチャネルの上辺とレジサポが合致し、

その重なるポイントで1回目のショートを打ちました。

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しかし、更に上昇したので2回目のショートを打ち、

そこから下落したので1回目を同値で撤退しました。

 

【USDJPY】15分足の解説

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

そのまま順調に下がってきてくれてましたが、

途中で大きな陽線を出して上昇していきました。

下落途中で15分足で下降トレンドが出来てたので、

このラインをブレイクしたら撤退と考えてました。

 

そして実際にブレイクしてきたので、

リターンで押し目が入ったところで撤退しました。

ここで約25pipsくらいの利益となりました。

 

今回のトレードの反省

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

今回の反省としてはラインの見落としです。

後から確認してみると大きく陽線を出したところは、

実は30分足では3点タイプの逆行現象が成立し、

絶好のショートポイントでもありました。

【USDJPY】8月30日のFXトレード

 

ここは反省すべきところだったと思います。

ただ、これに気付いてなかったにしても、

エントリーから撤退まで戦略通りに行えたこと、

そして終始一貫して安定した精神状態だったこと、

そして分析がしっかりと出来ていたことなど、

トータルでは十分及第点に値すると思っています。

 

目先の利益を追い求めて無駄に期待すると、

それがかえって悪い癖となって影響します。

そうなると将来的に不安定なトレードになり、

自信を失って安定して利益が取れません。

 

そうならない為にもしっかり戦略通りに進め、

たとえ利益になりそうでもルール通りに従い、

機械的にトレードを展開すべきと考えています。

なので勿体無いという感覚は一切ありません。

むしろ次に繋がるトレードができたと思ってます。

 

これで7月と8月の成績は、

月利10%とプラス収支にすることが出来ました。

昨年11月にデモからリアルトレードに変えて、

最初の3ヵ月間はひたすら負け続けてきました。

 

そしてその後の今年の2月からは、

トントンか或いは多少の損失を出す月が続きました。

そして7月と8月はプラス収支の結果になりました。

 

9月では月利30~40%まで行けたら理想です。

もっと欲を言えば50~60%まで取れたら、

これまで学んだことを昇華できたと言っていいでしょう。

そうなれるよう集中して取り組んでいきたいと思います。

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