【GBPUSD】4月4日のFXトレード

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僕は2018年4月からFXを始めました。

理由は、今はブログを使った収入源しかなくて、

それだけでは不安だと感じたからです。

 

そこであるクローズドなトレード塾に入り、

本格的に投資について学んでいこうと思いました。

 

今回から、トレード日誌を付ける意味合いとして、

このブログでFXトレードの成果報告など、

自分の成長記録を書き綴っていきたいと思います。

 

【GBPUSD】4月4日のFXトレード日誌

 

ポンド系はボラが大きく、利益も出せる分、

負けた時の損失も大きい通貨ペアです。

 

【GBPUSD】週足の解説

 

週足では、紫のラインを引いており、

安値の切り下げラインを引いています。

そこから裏の意識を取ってダウ理論的にチャネルを引いてます。

 

このチャネル間での動きだと推測しており、

チャネルの上辺をタッチして降りていく段階です。

なので目線としては下降方向だと見ていました。

 

ただし、チャネルの上辺から対称性の意識を見ると、

右側の動きが少し上方向に傾きつつあるのかな?

という見方もしていました。

 

【GBPUSD】日足の解説

 

日足では、まずピンクの切り下げラインを引き、

そこから裏の意識を取ってチャネルを引いています。

 

そして波の一番下辺からトレンドラインを引いてます。

オレンジ色のラインは安値の切り上げラインを引き、

それによって3点タイプの逆行現象を見ています。

その上の黄色のラインは対称性の意識としてのラインです。

 

相場状況としては、左から大きく下がってきて、

真ん中やや右辺りからトレンドが転換しています。

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ラインは引いてませんが、

左からの下降トレンドラインをブレイクしており、

ラストの戻り高値も更新しています。

 

ただし、上昇の意識というよりは、

少し意識が弱くなってきている感じがしました。

更に上昇トレンドラインもブレイクしているので、

ここから下降へと反転するのではないかと思いました。

 

とは言え、波の一番下辺を対象として、

左右の対称性を見てみると綺麗な対称になってるので、

右側の動きも左側と合わせるだろういうイメージでした。

 

【GBPUSD】4時間足の解説

 

続いて4時間足での解説ですが、

まずオレンジの切り上げラインを引いて、

そこから裏の意識でチャネルを引きました。

 

チャネルは2つ引いてますが、

これはそれぞれ利確目標として引いてます。

 

黄色のラインは下降トレンドラインです。

そこから裏の意識を取ってチャネルと引いてます。

 

そして青色のラインですが、

最初は上昇トレンドラインでしたが、

安値が抜けてきたのでラインを更新して、

安値の切り上げラインとして言いてます。

 

エントリーとしては青色のラインをブレイクし、

リターンの戻しから入るという想定をしており、

想定通りの動きをしたのでエントリーしました。

 

結果、自分が決めた利確ポイントまで達しましたが、

ただ、まだ浅くしか入っていなかったので、

もう少し深押しするだろうと利確しませんでした。

 

すると、そこから反転して大きく上昇し、

エントリーポイントまで上がってきて少し揉み合ってたので、

何となく不穏な雰囲気を感じて微損撤退をしました。

 

今回のトレードの反省

 

まず利益を欲張ってしまったのが、

今回利益を得ることが出来なかった反省点です。

 

120pipsまで欲しいと欲張ったことで、

得られたはずの利益を失ってしまった感じです。

 

今回から、トレード日誌をこのブログにて付けていきますが、

内容がかなり専門的なことばかりで始めて見る人には、

おそらく沖縄の方言のように訳が分からないと思います。

 

なので興味のない人にとっては無意味かと思います。

ただ、僕もまだトレード歴が浅く、これからの段階です。

現状としては負けもしなければ勝ちもしない状態で、

自分のトレードを振り返りながらPDCAを回して、

少しずつ制度を上げていこうとしてるところです。

 

今後は僕自身、ブログを使ったビジネスから、

投資の世界へと主戦場を変えていこうと思ってます。

かと言って、このブログも更新し続けていきます。

 

今回は、第一回目ということで、

不慣れではありますがトレード報告をしました。

それでは今後ともよろしくお願いします。

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