【CADJPY】7月4日のFXトレード

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【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

トレードで大切なことは2つあると思っています。

1つは今後数百数千とトレードを行っていく上で、

変わることのない分析ルールを構築していくこと。

もう一つは如何に精神状態を保つかです。

 

分析において多くの人が勘違いしていることは、

1回のトレードの勝率を考えようとすることです。

それだとトレードルールを破り兼ねないわけです。

 

そうではなく一定のルールを守り続けることで、

トータルで勝っていくという姿勢が大切です。

 

精神状態を保つにはトレードにおいて、

自分がどんなところで感情的になりやすいのか?

そこを見極めて具体的な対策を施していくことです。

 

【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

今回はカナダ円(CADJPY)4時間足です。

結果としては、勝ちトレードとなりました。

 

【CADJPY】週足の解説

【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

週足は下降目線で見ています。

対象関係としても下降目線で見ていて、

下降トレンドラインも引いているので、

何れにしても目線は下と判断しています。

 

【CADJPY】日足の解説

【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

日足では下降トレンドラインを引いており、

丁度ラインにタッチしている水準にいます。

ここで上に抜けるか下へと反発するか?

という分岐点に差し掛かっているところです。

 

ただし、トレンドは継続するのが基本の考え方なので、

基本に則って反転して下降するだろうと見ていました。

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【CADJPY】4時間足の解説

【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

4時間足では3つの根拠を集めています。

まずは上昇トレンドラインからチャネルを引いてます。

そして2つのレジサポラインを引いています。

 

これら3つのラインが交わるポイントを割り出し、

レートが到達したところに指値注文を入れてました。

 

今回のトレードの反省

【CADJPY】7月4日のFXトレード

 

今回はエントリーから利食いまで、

想定通りに上手くトレードすることができました。

けどそれは今回に限ったことです。

 

トレードとは次のトレードに関連性はありません。

なぜならチャートを動かしている根本的な要因は、

人の心理であって機械ではないからです。

 

確かに分析によって優位性を割り出すことはでき、

それによって勝率を上げることは事実上できます。

なぜなら人の心理に一定のパターンというのがあり、

それがチャート上にもしっかりと現れるからです。

それを見極めて必要なタイミングでエントリーできれば、

それなりに利益を出していくことは可能なわけです。

 

しかし分析だけ出来ても負ける人は多いです。

その理由は自分の精神状態に問題が潜んでいるのです。

心とは目には見えないだけに気付き難いものなのです。

ただそこに気付いてバランスを保つことを意識すれば、

スコトーマに悩まされることはなくなってきます。

これが分析は出来ても負けてしまう理由です。

 

また精神状態のバランスが保てないことで、

お金の執着が手放せずに負けてしまうこともあります。

勝ったらいくらになるという皮算用をしてしまうことで、

偏ったチャートの見方しかできなくなってしまい、

その結果負けてしまうというのがそうです。

 

これらはほんの一例に過ぎないことですが、

トレードにおいては社会の一般的な常識は通じません。

むしろ逆説的な思考回路が要求される世界でもあります。

 

とは言え今のネットビジネスの世界に入るより、

圧倒的に将来的に優位に立てることは間違いありません。

トレードスキルを身に着けた方が5年後10年後20年後、

先の未来を見据えると確実に生き残れるのはトレードです。

 

今のネットがGoogle一強状態になってしまっているので、

裸の王様の如く、好き勝手にネット内の構造をこね繰り返し、

それによって被害を被る個人や大手が後を絶たないのです。

 

今後ライバルとなる強力な存在が現れない限りは、

ネットビジネスというよりネットに携わるあらゆるビジネスは、

まるで豆腐の上に立たされるような不安定な地盤の上で、

明日は我が身と怯えながら生きることになるでしょう。

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