【EURJPY】6月21日のFXトレード

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【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

久しぶりの記事となります。

ですが言い訳でも何でもなくサボっていた訳ではありません。

トレードスキル向上の為にやるべきことを絞りました。

 

僕が今、集中的に取り組んでいることは、

とにかく過去検証に時間を当ててひたすらやってます。

これはスポーツで言うところの体力作りに相当します。

 

どんなにセンスがある人間でも基礎ができてなければ、

途中で失速したり、一気に抜け切ることができません。

家を建てるのでも基礎という部分を最も重要視されます。

 

後はリアルトレードのチャートの監視をすることくらいですね。

それから割合は少ないですが講座の動画講義を観たりしてます。

それだけでも1日に6~7時間くらいトレードに時間を当ててます。

 

今後は特に過去検証に今まで毎日2~3時間やってましたが、

3~4時間くらいに増やして集中してやっていこうと思っています。

 

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

今回はユーロ円(EURJPY)4時間足のエントリーです。

結果は、-10pipsでロスカットになりました。

 

【EURJPY】週足の解説

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

週足は下落目線です。

下降トレンドとチャネル間の動きです。

 

イメージとしては画像のような対象関係を見ています。

ただ左側のターンに対して右側のターンをどう解釈するか?

ヒゲ1本伸びているところが解釈の難しいところです。

 

【EURJPY】日足の解説

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

日足では先週にチャネルの下辺に到達しており、

そこから調整の上昇に入っていくといったところです。

 

そこで赤の切り下げラインを引いてみました。

これはヘッドアンドショルダーのイメージで引いてます。

ラインとイメージの一致で上昇への優位性を見ています。

 

【EURJPY】4時間足の解説

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

続いて4時間足では下降トレンドのブレイク、

そして切り下げラインとの合致ポイントを見てました。

4時間足でもラインとイメージが合致してきてたので、

黄色の丸のところでロングを打ちました。

 

ところが一旦上昇へと向かっていくものの、

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ストンと下落して損切位置まで掛かって損切りとなりました。

手前の上昇の伸びに油断して損切り位置を上げましたが、

大口のストップ狩りにやられてしまいました。

 

【EURJPY】1時間足の解説

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

今回のトレードでは更に1時間足でも見ていて、

細かい動きからエントリータイミングを計ってました。

 

ポイントはチャネルの下辺とレジサポラインです。

この2つのラインが合致するポイントを見てました。

それが4時間足と日足とも合致していたので、

上昇への優位性はかなり高いものと判断しました。

 

今回のトレードの反省

【EURJPY】6月21日のFXトレード

 

結果としては一旦下落したものの上昇し、

想定していたところまで上昇しています。

分析そのものは堅調に上達しているのですが、

相場での立ち回り方に課題があると思いました。

過去検証を含め、実践で成れる必要もあります。

 

トレードで安定して勝てるようになれば、

今後はロットを大きくすることができます。

安定して勝つ為には分析だけでなく、

 

  • 資金管理
  • シナリオ

 

この2つは最重要項目となります。

資金管理はメンタルが崩壊しない工夫が重要です。

資金10万で5万の取引なんてあまりに危険過ぎます。

実は資金管理とメンタル管理はセットなのです。

 

シナリオは撤退と利益確定にも関係します。

よくトレードでは「損小利大」が重要と言われますが、

描くシナリオがあって初めてそれを実行できるのです。

そもそもトレードの目的は資金を増やすことだけです。

いくら勝率が高くても利益が出ないと意味がありません。

 

冒頭の話の続きですが成功するには、

ある一定の領域に自分が入っていく必要があります。

僕はブログを毎日書き続けていた頃に経験しましたが、

最初は苦しくてなかなか書けなかった時期もありましたが、

7ヵ月目に急に身体が軽くなったような感覚になりました。

 

そこから今まで苦しみながらやっていた作業の全てが、

全く苦がなくできるようになっていったのです。

心の余裕ができたことでいろんなことが見えるようなり、

今まで見えてなかったことが手に取るように見えました。

そしてどんどんいろんなことを吸収できるようになりました。

 

他には僕は格闘技を10代の頃からやってますが、

サンドバックをひたすら叩いていた時期がありました。

最初はすぐに身体が重くなってすぐにしんどくなってたのが、

ある時から急に身体が全く疲れなくなっていったのです。

 

そこから効果的な打撃の打ち方をするようになったり、

角度を変えた打ち方や早く最短距離での打ち方など、

どんどん技術的に進歩して強くなっていきました。

これらに共通していることは非常にシンプルで、

 

とにかく1つのことを集中してやり続けること

 

たったこれだけでした。

基礎作りというのはこういうことを言います。

基礎はまだ家が建っていない段階でもあります。

なので目に見えた成果がないので挫折しやすいのです。

 

しかしそこが最も重要なところであり、

基礎作りである一定の感覚を得られるかどうかが重要です。

それが基礎であり、土台であり、基盤であることの意味です。

それをトレードでは過去検証にあると見出して取り組んでます。

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