【USDCHF】6月7日のFXトレード

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【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

2018年9月の頃だったのですが、

200万を騙し盗られるコンサル詐欺に遭いました。

人生で味わったことのない屈辱を受けました。

 

しかし、その年の12月のことでした。

あるYoutubeチャンネルで言っていたことですが、

 

人生にはプラスの恩師とマイナスの恩師がいる・・・

 

この言葉が胸に突き刺さったのです。

この両者には明確な違いがあることが分かりました。

それは何かと言うと、

 

関わることで自分がどんな感情になるか?

 

ということです。

プラスの恩師はやる気や行動力等が上がりますし、

マイナスの恩師は苦しみや気力低下などがあります。

関わることで感情がプラスかマイナスに傾くのです。

 

しかし、マイナスの恩師とは全てがマイナスではなく、

その時の苦しみによって人生が好転するケースもあり、

必ずしも悪い側面ばかりではないと言えるのです。

 

実際に僕もサラリーマンからビジネスの世界、

そしえ今はビジネスから投資の世界へと移行してますが、

その過程においてマイナスの恩師との出会いがありました。

そうしたマイナスの恩師が存在していたことにより、

 

「何としてもここから抜け出したい!」

 

という状況を変える大きな力が働くのです。

これはプラスの恩師だけの出会いでは成立しません。

なぜなら、人は問題を感じないと変わらないからです。

別にマイナスの恩師を擁護する気は一切ありませんが、

実際にそういった側面があることも事実なのです。

 

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

今回はドルフラン(USDCHF)4時間足です。

結果としては負けトレードとなりました。

 

【USDCHF】週足の解説

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

週足では画像では下落の動きが出てますが、

先週の時点ではまだ上昇目線でした。

 

【USDCHF】日足の解説

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

日足でも先週は、

まだ下降トレンドはブレイクしてませんでした。

なので目線は上昇と考えてました。

 

【USDCHF】4時間足の解説

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

4時間足ではオレンジのチャネルの下辺に到達し、

ミドルスパンの下降トレンドのブレイクリターン、

そしてレジサポラインの合致したところでロングです。

ですが値はそのまま急下落していきました。

なので以下の画像のように対策を考えました。

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【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

まずはオレンジのチャネルを引き直します。

次に赤色の線のように「N」のイメージを作り、

そこに一本の軸を通すようにラインを引きました。

これは交差対称のレジサポラインです。

 

合致するポイントにきたところで再度ロングしました。

けど入ったポイントが浅かったので思ったより伸びず、

再び下落の勢いは収まることはありませんでした。

なので再度作戦を練り直しました。

 

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

今度は大きな「N」のイメージを作り、

レジサポラインを引いて合わせていきます。

更に2つのチャネルとも合致させてみました。

3つのラインの交わるところでロングです。

 

しかし、これも浅めに入ってしまい、

もう少し伸びて欲しかったんだけど叶わず、

最終的にロスカットされて負けトレードになりました。

しかし、ラインが否定されたわけではありませんでした。

 

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

しっかりとダブルボトムを形成しており、

かつRSIではダイバージェンスが確認でき、

上昇へと向かう可能性を帯びているんですね。

勿論、結果はどうなるかは分からないのですが、

上昇への優位性は高いのではないかと想定します。

 

今回のトレードの反省

【USDCHF】6月7日のFXトレード

 

今回の反省点としては、

立ち回りが上手くいかなかったのが問題でした。

しっかりと押し目から乗ることができていれば、

どのポイントからでも撤退は可能でした。

 

そして最初にロングを打ったところですが、

ひとつの可能性だけに注力してしまったことで、

下落する視点を持っていなかったことです。

 

もし交差対称のイメージが最初にあれば、

もしかすると下がる可能性もあると気付けるので、

失敗に繋がることはなかったと思います。

 

そしてヘッドアンドショルダーの見誤りです。

確かに優位性の高いポイントではありますが、

しっかりとレジサポの動きを確認する必要があり、

今回のトレードではそれが機能してませんでした。

ということで以上の3点が反省点です。

 

最近はトレードをシンプルに考えるようにしてます。

実は人間は物事を複雑に考えてしまう傾向があり、

自ら糸に絡まって解けないようになってしまうのです。

これはトレードにおいては注意すべきところです。

 

  • なるべくシンプルに値動きのイメージを作る
  • なるべく基礎的なラインをシンプルに引く
  • なるべく相場心理をシンプルに考える

 

そうやって物事をシンプルに考えることにより、

今まで見えなかったことが見えるようになります。

なぜなら左右の脳をバランスよく使えるからです。

考え過ぎる場合は左脳に偏ってしまうのです。

全てにおいて自分と向き合うことが大切です。

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