【CADJPY】6月7日のFXトレード

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本当はどうしたいのか?

 

僕はこれを常に自分に問い掛けています。

というより昔からそういう性格だったんですね。

 

本当はこうしたいのに我慢をするとか、

大人の考えで割り切ることができないのです。

けど下手に大人になっても被害者意識が芽生えるだけで、

それで人生を心から納得して生きることはできません。

 

僕には兄弟がいますが幼少の頃からそこに温度差があり、

そこは兄と姉とは理解し合えないなって感じてました。

そんな兄と姉は好きでもない仕事を我慢してやる人生で、

年に2回母親の命日とお盆に兄弟で集まる機会がありますが、

常に愚痴や不満だらけの苦労話しかしません。

 

「もっと希望あることを考えられないのか?」

 

これは幼い頃からずっと感じてたことですが、

いい年を迎えた大人の年齢でも相変わらずのようです。

つまりは人ってきっかけがないと変われないのです。

 

そういった意味では、

僕は3度も人生レベルで危機が訪れて乗り越えてきたので、

それはそれで良かったのかもしれません。

 

【CADJPY】6月7日のFXトレード

 

今回は、カナダ円(CADJPY)4時間足です。

結果としては勝ちトレードなりました。

 

【CADJPY】週足の解説

 

週足では直近は下降トレンドですが、

前の波のチャネルの下辺に達しており、

一旦は上昇するという見方をしています。

 

【CADJPY】日足の解説

 

日足では下降トレンドラインを引き、

そこに3つのチャネルを引いています。

点線にしている理由は意識が弱いという判断です。

 

ですが1番目のチャネルで転換してきたので、

ここを起点に上昇へと転じると判断しました。

 

【CADJPY】4時間足の解説

 

4時間足では安値切り下げラインを引き、

ヘッドアンドショルダーの形成を見てロングです。

青色の下降トレンド付近で収益ロックしました。

ここで丁度80pipsの獲得です。

 

それはそれで良かったのですが、

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ちょっと勿体無かったなって思ってもいました。

というのも以下の画像のように逆張りができたからです。

 

 

これはチャネルの下辺と交差対称のイメージに、

レジサポラインを当てて波の反転を割り出しました。

綺麗に反応が取れたので勿体無かったです。

入っていれば倍は利幅を伸ばせたはずです。

 

今回のトレードの反省

 

今週のトレードでは逆張りの方法が分かりました。

トレードスタイルにはトレンドに乗るトレンドフォロー。

そして値動きとは逆に打つカウンタートレードがあります。

 

カウンターが上手くいけば底から取ることができるので、

そこからポジションを繋いでいくことで利幅を大きく伸ばし、

1回のトレードで5~600pips取れることもあります。

これが4時間足メインのスイングトレードの魅力です。

 

僕個人としてはトレードスキルさえ身に着けてしまえば、

もう人生で経済的に困窮することはないと確信しています。

 

というのもネットビジネスの場合は、

自分の能力を媒体に反映させる必要がありますが、

トレードだとダイレクトに反映させられるからです。

この差はあまりに大きく安心感と安定に雲泥の差が出ます。

 

なぜなら媒体とはブログやYoutubeやセールスレターや商品などで、

これらは時代の流れによって廃れてしまう傾向にあるからです。

 

例えばブログだと今はワードプレスが主流ですが、

もしそれに変わる媒体が新しく展開されてしまえば、

いくら自分に能力があると言っても一から組み直す必要があり、

同じ経済力を取り戻すにしても時間が掛かり過ぎてしまいます。

 

それどころか今はネットはGoogle一強状態となってますが、

仮にアップルが今のネットに対抗するサービスを開始すれば、

今のインターネットの常識は大きく変わるはずです。

 

過去に携帯会社のドコモやソフトバンクやauでは、

個々の固有のネットというものがありました。

今ではGoogleのネットに繋がるのが当たり前となってますが、

携帯でネットに繋がることはなかったわけです。

可能性としては無くはない話ではないでしょうか。

 

対してトレードの場合は関係ありません。

用はチャートを見ることさえできれば媒体は関係なく、

売るか買うかの判断をするだけというシンプルさです。

 

シンプルなだけに周りの環境に影響されに難いのです。

 

今後、ネットビジネスはアドセンス、物販、コンサル、

またはYoutube、Twitter、InstagramなどのSNSも含め、

またはPPCを中心とした広告集客に関してもそうですが、

益々ネットで稼ぐことが厳しくなってきます。

 

つまりネット氷河期を迎える時代に入ってきてるのです。

 

これは消費者という立場では分かりませんが、

提供者となって収入を得る立場になると強く実感します。

 

やはりトレードを収入の軸に据えて、

税金対策としてネットビジネスを展開するのが良いでしょう。

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