【NZDUSD】6月7日のFXトレード

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僕は2019年3月12日に所有するサイトの全てが、

Googleアップデートの影響で壊滅的打撃を受けました。

 

更に2018年9月に本来は3ヵ月30万のコンサルを、

200万という金額で買わされた詐欺にも遭いました。

内容もカルト宗教紛いの消費者を追い詰める洗脳教育で、

僅か21日でキャンセルをして返金を要求しましたが、

急に態度が豹変して一銭も取り返すことができませんでした。

 

僅か半年の間に人生を揺るがすほどの出来事に遭遇し、

それ故にトレードという全くの別世界に行く決断をしました。

 

【NZDUSD】6月7日のFXトレード

 

今回はニュージードル(NZDUSD)4時間足です。

結果としては、勝ちトレードとなりました。

 

【NZDUSD】週足の解説

 

週足ではチャネルの下辺に達しているので、

サポートされて上昇に転じると見ていました。

 

直近では下降トレンドで下落ですが、

一旦は調整の上昇が入ると思っています。

 

【NZDUSD】日足の解説

 

日足ではラインは引いてませんが、

レジサポラインで下辺から上昇へと転じました。

 

そこにオレンジのチャネルを一旦抜けますが、

また戻ってくる動きを見せています。

ヘッドアンドショルダーのイメージができます。

 

【NZDUSD】4時間足の解説

 

4時間足では、下降トレンドのブレイク、

そして安値切り下げのヘッドアンドショルダーです。

この2つのラインを根拠に白丸でロングを打ちました。

利確目標はミドルスパンの下降トレンドです。

 

実際には小さく押し目が付いてるので、

ここを利確目標とした投資家もいたんだと思いますが、

本命は更に上のチャネル引いたゾーンだと分かりました。

 

また小さく押し目が入ってるのですが、

ゾーン内での動きだったので追撃ができませんでした。

なので以下の画像で別のラインで割り出してみました。

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これは上昇トレンドとチャネルの中間に引いており、

中間は基本的にレンジになりやすい傾向にあるので、

その意識があったのだと思います。

 

こうして別のラインで割り出すことで、

見方を変えると追撃ができると分かりました。

 

更にチャネルの上辺に達して次にどうなるか?ですが、

それを過去の波からチャネルを割り出してみました。

 

 

投資家達の本命の利確目標値に達したら、

一旦の下落を見せるのでその押し目を想定してましたが、

これに気付けずに機会損失になってしまいました。

 

今回のトレードの反省

 

今回はワントレードのみで80pipsの獲得でしたが、

上手く立ち回ることでもっと利幅を伸ばせたと思います。

他の通貨ペアもそうですが勿体無い感があった週でした。

 

とは言え、やっとこのレベルに至れた感じもあります。

相場を的確に捉えられるようにならなければ、

 

「ああ、勿体無いトレードだったなぁ!」

 

て感じにはならないからです。

その前に勝てなくて困惑の日々のままのはずです。

 

ネットビジネスの200万のコンサル詐欺師と違って、

トレードでは個別コンサルを3ヵ月7万円で受けてますが、

 

本当の教育者は自立心とエネルギーを与えてくれます。

 

僕は幸か不幸か短期間に身を持って体感しました。

また「迷晴れFX」というYoutubeチャンネルがあり、

そこで素晴らしい気付きを与えて頂いたのですが、

 

人にはマイナスの恩師とプラスの恩師がいる

 

というのを2018年12月に偶然観たわけです。

トレードを教えて頂いてる人はプラスの恩師。

ネットビジネスのコンサル詐欺はマイナスの恩師。

この両者の違いは非常に明確で、

 

関わることでエネルギーがどう変化するか?

 

この違いは本当に明確です。

プラスの恩師であるトレードを教えてくれてる人は、

毎回コンサルを受ける度にやる気というエネルギーに満ち、

コンサル詐欺の場合はエネルギーを奪われ視野狭窄し、

あまりに苦しくて磁石のように反発してしまいます。

しかも本人も気付いてないので治りようがありません。

 

けどこうしたマイナスな出来事のお陰で、

今、自分の手元にあることの大切さに気付けたように思います。

この出来事がなければ新しい知識を求めて彷徨ってしまい、

ずっと霧が晴れない状態でトレードをしていたかもしれません。

 

今はやっと自分のトレードスタイルも固まりつつあり、

得意なパターンもいくらか出てきた感じがあります。

後は検証を繰り返して制度を高めていくだけです。

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