【AUDUSD】4月4日のFXトレード

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【AUDUSD】4月4日のFXトレード

 

こんにちは、吉髙です。

土日は相場が休場なので直近のトレード方向をします。

僕は2014年4月より、あるクローズドのトレード塾に入り、

地道に動画講義を受けながらMT4でラインを引いてました。

 

始めて投資という世界を学ぶことになり、

正直、最初は何が何だから訳が分かりませんでしたが、

丁寧な解説動画や月4回のWEB勉強会の参加を通し、

少しずつFXというものを理解していきました。

 

【AUDUSD】4月4日のFXトレード日誌

 

今回は、オージードル(AUDUSD)のトレードをしました。

こちらは15分足のデイトレードです。

 

【AUDUSD】4時間足の解説

 

ちょっと分かり難いですが、

下降トレンドラインを引いています。

そこから裏の意識を取ってチャネルを引きました。

このチャネル間での動きを見ています。

 

チャネルの上辺に達してきたので、

チャネルの中で下降に向かおうとしてるところです。

また下降する理由としてはチャネルの下辺を中心として、

対称性の動きがイメージできるところでもありました。

 

イメージ通りだと、一旦チャネルの下辺まで下がり、

そこから再び上昇するというイメージですね。

 

【AUDUSD】1時間足の解説

 

続いて1時間足ですが、

まず下降トレンドラインを引いています。

そして安値の切り下げラインを引き、

裏の意識を取ってチャネルを引きました。

 

ここでは丁度下降トレンドラインに達しています。

上に抜けるか、それとも下に下がるか瀬戸際です。

 

この下降トレンドラインで区切ることで、

上のブロックと下のブロックという形で、

上下の塊として相場を見ていました。

 

1時間足の現状としてはレンジ相場です。

それはMAの動きからも観測できました。

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【AUDUSD】15分足の解説

 

15分足では赤色の下降トレンドラインを引き、

裏の意識でチャネルを引いた中での攻防です。

ピンクのラインは安値の切り上げラインです。

更にラストの押し安値として水平線を引きました。

 

ここでは押し安値を下回っており、

切り上げラインをブレイクし、かつ下降トレンドが形成したので、

画像の黄色の矢印のところでショートを打ちました。

 

結果としては画像の通り下に下がったのですが、

実は逆指値をエントリーポイントの少ししたまで下げてたので、

一旦上昇してきた波に手数料分の値幅分で狩られてしまいました。

 

ある程度の上昇は想定していたのですが、

結構エントリーポイント近くまで戻ってきてましたね。

逆指値をもう少し緩めに設定しておけば、

今回の相場では想定通りに勝つことができました。

非常に勿体ない結果になったことを反省しました。

 

今回のトレードの反省

【AUDUSD】4月4日のFXトレード

 

今回は微増撤退と言う形で終わってしまいましたが、

自分の引いたラインから想定通りにいったので、

分析そのものは悪くはなかったと思っています。

 

FXトレードを学び始めて丁度1年になりますが、

トレードの世界は10年やっても勝てない人もいるし、

僅か2~3ヵ月で勝てるようになる人もいます。

 

僕の現状としては昨年11月より、

実際のリアルのお金でトレードを開始して、

3ヵ月目の2月に160pipsほど獲得することができました。

勝率は3勝2敗でした。

 

ですが3月では1回ほど大きな負けトレードをしてしまい、

勝率は4勝2敗と勝ち越しているものの、

収支はマイナスとなってしまいました。

ただ、まだ学びの段階なので一番小さなロットでやっており、

損失も2万円程度失った程度なので勉強代だと思ってます。

 

ここ2ヵ月間のトレード成績を見返すと、

トントンといったところでしょうか。

 

ですが11月から始めて1月までの3ヵ月間は、

ひたすら負けトレードを繰り返してました。

この3ヵ月間はホントに嫌になるくらいでしたし、

学んでいることが本当に正しいことなのか、

迷いと疑いの中で悶々としてました。

 

正直、今でもトレードに自信がついた訳ではありませんが、

地道にトレードの振り返りをして負けパターンを炙り出し、

少しずつ負けないパターンを修正していくしかありません。

ということで今回はここまでにします。

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