【AUDUSD】6月7日のFXトレード

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【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

何だか久しぶりの記事執筆になります。

ですがモチベーションが下がっていた・・・

という訳ではありません。

 

むしろその逆で、

先週はトレードにかなり集中していました。

 

最も成長に重要なアクションだけに絞る!

 

それを意識して行動した結果、

ブログや動画配信は後回しになってしまい、

チャートを監視することや過去検証が中心になり、

為替相場が休みの土曜での更新となりました。

 

【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

今回はオージードル(AUDUSD)4時間足です。

結果としては勝ちトレードとなりました。

 

【AUDUSD】週足の解説

【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

週足はシンプルにチャネルの下辺に達しており、

上昇目線になると思ってました。

 

【AUDUSD】日足の解説

【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

続いて日足でのチャネルの下辺にあり、

上昇へと転じる局面にあると思いました。

日足でも非常にシンプルです。

 

【AUDUSD】4時間足の解説

【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

そして4時間足では下降トレンドブレイク、

次に安値切り下げのヘッドアンドショルダーの形成、

この2つのラインを根拠に白丸でロングをしました。

 

ただちょっと浅めに入ってしまったのが失敗です。

何度か打ち直しの機会があったのですが逃しました。

そこのところが少し悔やまれるトレードとなりました。

 

そして黄色のミドルスパンの下降トレンドで、

収益をロックして少ないですが45pips獲得です。

 

ですが画像の通りで更に上に突き抜けていきました。

そこで本当はどこが意識されたのかを考え直しました。

すると以下の画像が正しかったと思いました。

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【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

安値の黄色丸のところですが、

投資家達が積極的に買いをした場所です。

そこに上昇トレンドを引いてチャネルを割り出すと、

高値の黄色丸のところが利確目標値だと分かりました。

 

そして一旦は調整の下落が入るだろうと予測してましたが、

思ったよりは下がらずに再び上昇してしまいました。

黄色のミドルスパンの下降トレンドまで待ってましたが、

更に追撃を打つには至りませんでした。

 

ではなぜ浅い押し目になってしまったのか?ですが、

相場心理としてはまだ上に利確目標を定めている投資家達が多く、

それをオレンジの階層ラインで割り出してみました。

おそらくこれが意識されているポイントです。

 

今回のトレードの反省

【AUDUSD】6月7日のFXトレード

 

今回のトレードで分かったことは、

 

相場は生ものであり、生きている・・・

 

ということです。

こうなるだろうと想定してラインを引くのですが、

しかしそれは今現在から想定したものであり、

実際はなってみないと分からないからです。

 

戦略的には大まかな動きを想定できますが、

エントリーという実際のアクションを起こすには、

値動きに柔軟に対応して戦術を組む必要があります。

それによっては戦略を大幅に変更する必要もあるでしょうが、

しかし、大概は戦略という大筋は外れることはありません。

 

僕の足りないところはこの戦術レベルにありました。

つまり、実際の値動きに上手く対処できなかったことです。

 

しかし、それを解決するにはどうすればいいか?

 

常に自分に問い掛けていると、

ずっと心の中に抱いていたあるモヤモヤが大きくなりました。

それは何かと言うと、

 

相場心理のことです。

 

相場とは、言い換えると人の意識の集まりです。

経済や投資家達の心理がチャートとして反映してるのです。

そこで相場心理について意識するようにしました。

 

具体的にはまずラインを交差対称と平行対称でイメージを作り、

そこにラインを引いて意識されたポイントを割り出す。

そこからどういう心理があるのかを考えるという工程です。

 

言葉にすると難しく感じるかもしれませんが、

何れの工程もシンプルに考えるように努めました。

人はいつの間にか物事を複雑に考えてしまう傾向にあり、

気付かず自ら迷いの森へと彷徨ってしまうものなので、

この人間心理に流されないよう意識していました。

 

結果、相場をより捉えられるようになりました。

より意味のあるラインを引けている確信を持てるようになり、

値動きのイメージもより鮮明に持てるようになりました。

 

なぜ波がこのような動きをしているのか?

というのにはちゃんとした理由があります。

その理由とは相場の心理に基づいているわけです。

 

僕はそのことに意識が行き届いていなかったので、

今までエントリーをするにしても不安感が拭えませんでした。

やっとトレーダーになれたという実感が湧いてきました。

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