【USDJPY】5月24日のFXトレード

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今回のトレードは勉強になりました。

それはテクニカル分析においてルールは大事だけど、

相場は教科書通りとはいかないからです。

想定通りにはいかない方が多いわけです。

 

そうなると値動きをイメージできる必要があり、

イメージできるというのがトレード力になるのです。

 

真の意味でトレード力を身に着けていくには、

自分のトレードから検収して原因を明らかにすることです。

つまりトレード力とは振り返ることで養えるのです。

 

【USDJPY】5月24日のFXトレード

 

今回はドル円(USDJPY)4時間足のトレードです。

結果としては、負けトレードとなりました。

 

【USDJPY】週足の解説

 

週足ではシンプルに三角持ち合い中です。

その中でチャネルの下辺に位置しており、

チャネル内なのでサポートの意識があると見ています。

 

【USDJPY】日足の解説

 

日足では赤い線で値動きのイメージを創ってます。

ヘッドアンドショルダーの転換のイメージです。

それを点線の切り下げラインでどこで反転するか?

値動きのイメージを割り出していました。

 

【USDJPY】4時間足の解説

 

4時間足では下降トレンドをブレイクし、

更に上昇トレンドのチャネルを抜けてきたので、

更に上昇への勢いが強くなったと判断しました。

なので押し目が付いたところでロングを打ちました。

エントリーポイントはチャネル抜けの戻しです。

 

ところが絶好の買いポイントと思っていたところで、

丁度トレンドが転換して値動きは下落していきました。

 

今回のトレードの反省

 

今回の反省は、ラインしか見えてなかったことです。

確かにエントリーはラインで割り出していくのですが、

意識されているところとラインは別だったわけです。

 

確かにトレンドラインをブレイクすることで、

売りと買いの意識が反転しやすいというのはセオリーです。

しかし、トレンドラインをブレイクしたからと言って、

全てがそうなるとは言えないのです。

 

後に自分の負けトレードを検証してみた結果、

日足、4時間足、1時間足とショートポイントが割り出せました。

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そして日足で切り下げラインを引き直してみたところ、

綺麗にレジサポの意識を割り出すことができました。

 

続いて4時間足ではミドルスパンの下降トレンドを引き直しました。

すると丁度波の転換ポイントにラインがタッチしてるのが分かります。

つまり、このラインが意識されていたということだったのです。

 

4時間足ではエントリーポイントが導き出せなかったので、

1時間足で切り上げラインを引くことで見つけられました。

 

こうして見ると自分がロングだと思い込んでいた場所は、

実は絶好のショートポイントだったことが分かりました。

更に上昇トレンドブレイクしたところで更にショートを打ち、

ポジションを繋いで利幅を伸ばせることも分かりました。

この経験から学んだ大切なことは、

 

意識されているところにラインを引くこと!

 

ということでした。

確かにテクニカル分析におけるルールは大切です。

無秩序なチャートというのはあまりに自由過ぎるので、

ルールを作ることで一定の勝率を確保できるからです。

 

しかし、そのルールの根幹にあるのは、

値動きがリアルタイムでイメージできることです。

つまり、意識されているポイントを見極める目のことです。

それを元にラインというものを引いていくわけです。

 

ラインありきではなく、イメージありきです。

 

この相場感覚を養うことができれば、

手法なんて実は関係なく何でもよくなっていきますし、

10年20年と通じる普遍的なスキルを身に着けられます。

 

ネットビジネスではGoogleのさじ加減次第なところがあり、

どんなに文章力を磨いても集客ができなくなれば、

ビジネスを維持することができませんがトレードは違います。

これが僕が第2のステージとしてトレードを選んだ理由です。

 

今後、ブロガーやアフィリエイトをやりたくても、

大手企業や個人で組織化したチームが軒並み参入していくし、

Google自体が個人を嫌って締め出す勢いは厳しくなります。

 

それはアドセンス広告、アフィリエイト広告、リストマーケティング、

それにPPCと呼ばれる広告出稿によるアフィリエイト手法であろうと、

集客としてブログやYoutubeは使わざるを得ない以上は、

そこには安心や安定というものは絶対に存在しません。

 

一時的に稼ぐという意識なら別に構いませんが、

それでも2017年辺りまでのネット状況であれば、

3ヵ月毎日1記事更新すれば月収10万も達成は可能でしたが、

今ではSEOを熟知した上で6ヵ月続けてようやく目が出るレベルです。

ゼロから始める初心者だと12ヶ月はアクセスが全く来ない・・・

そのくらい過酷さを覚悟できる者しか道は開けません。

そのくらいあまりに厳しく狭き門となってきました。

 

しかも収益化が最もシンプルで簡単なアドセンス広告も、

その大本がGoogleなので審査が異常なほど厳しくなっており、

審査に合格できる人が一握りしかいない現実となっています。

僕が審査を通した2014年はホントに簡単でした。

 

このようにネットビジネスというのはかなり強い逆風が吹き荒れ、

今この時期に参入しても呆気なく挫折を味わうことになるでしょう。

おそらく2~3年前より難易度は6倍は上がっているはずです。

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